こんにちは、株式会社HJ人事責任者の大川です。
今回は社員インタビューをデジタル事業部ライブ配信管理部のチーフである福手さんに行わせていただきました。入社後、未経験から実績を残し仲間からの信頼も厚く大活躍している彼女の「業務内容」「成功体験」などを広報の山田さんに引き出してもらいました。
HJの社風や社内の雰囲気含め候補者の皆様の参考になれば幸いです!
(山田)それではインタビューを開始していきます。本日は宜しくお願いいたします。福手さんの経歴と入社してから取り組んできたことを教えてください。
経歴
(福手)美容専門学校卒業後、8年間外資系ブランドの美容部員に従事した後、広告代理店での4年間の勤務を経て、現在はHJでライブ配信部門を担当しています。
入社してから取り組んできたことと現在の役割
(福手)ライブ配信部門を担当し、8人のマネージャーを統括する管理人の立場にあります。数値分析に基づいたマネジメントの方向性決定や、ライバーの継続的な計画の立案・実行に携わっています。配信するライバーは1,000名を超えています。
「ライバーの管理」の業務は未経験ではありましたが、各部署との関係構築を通じて情報をキャッチアップし一早くチーフとしてまとめられるように動きました。
(山田)未経験の職業だったのですね!!福手さんは現在はチームを率いるチーフとしての立場として活躍されていますが、具体的にチームでのコミュニケーションと目標について教えてください。
チームの構築と高い目標へ挑戦
(福手)業務委託、社員やインターンとのコミュニケーションを重視し、困っている人がいれば話を聞くという「一体感」がある雰囲気作りを意識して行ってきました。その結果、今ではアナウンスしなくても困り事が集まるような状況が生まれている。各部署との関係構築を積極的に進め、組織体制の構築、見直し、役割分担、および業務整理を行い、事業運営の安定化に貢献できていると感じています。
目標について話すと、、、、前任の方の退職があり責任のある事業の責任が自分に来ました。未経験領域でありながら、前年度実績を上回る成長が求められる、プレッシャーの大きい目標設定でした。
(山田)チームの構築に関する動きと周囲の環境を巻き込んで仕事する姿勢、尊敬です!目標に関して「未経験」「高い目標」と逆境だったと思うのですがどういう結果だったのでしょうか?
挑戦によって獲得した成功体験
(福手)結論、達成することができました。配信者の為にできることを常に考えていました。できる事としてまず着手したのは既存のイベント設計とライバーの発掘・育成計画を立てました。配信者への協力も得ながら常に数値を確認し、原因を特定し即改善をできるチームであったことが達成できた要因であったと思います。
(山田)チームと関係者を巻き込んでの大成功!おめでとうございます。そんな福手さんが今後一緒に働きたい人の姿とかありますか?
どんな人と働きたいか?
(福手)スキルよりもマインドを重視してます。ライブ配信に関わる多様な人々とのコミュニケーションが好きであることと、常に「なんでだろう」と疑問を持ち、現状を分析して改善を考えられる人が良いと考えている。スキルについては、AIを使えばある程度代替可能であるため、特に高度なスキルは求めず、コミュニケーションスキルが最も大事だと思います。
(山田)ありがとうございます!AIの使用については次回記事でも取り上げますが、弊社が会社全体の取り組みとして行っていることですね。最後にHJの強みと候補者へ一言いただけますか?
エイチジェイの強み
(福手)HJの魅力は社員同士が「仲間」として仲が良く同じ目標に対する「あたたかい一体感」があること、上の人が現場の声に耳を傾け「チャレンジしやすい環境」があることです。IPが非常に強く、他社に負けないイベントを企画できることや、立ち上げなどにも積極的に参加できる文化があり、エンタメ業界の全てを学べる機会があるところだと思います。
候補者へメッセージ
エンタメの全てができる会社です。エンタメがしたいなら「まずは」HJへ!
(山田)いろんなことにチャレンジができるから未経験でも任せてもらえる仕事の範囲が広くステップアップができる会社と伝わりました、福手さんありがとうございました!