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一流から学ぶ

とりあえず、この写真を見てほしい。


この人は正気だ。

四谷三丁目にある焼肉屋のカリスマ店長の中村さんだ。

ヒトメディアでは毎月プロジェクトチーム単位で『代表飯』というイベントがあり、任意で代表(僕)とご飯を食べに行くことができたりします。無論、無礼講で会社や働き方についていろんな意見を現場から吸い上げることが目的であったりしますが、本当の目的は別のところにあります。

上記の写真は2月に行われた弊社が共同で運営を行っている外国人観光客マッチングサービス『JAPAN TOUR GUIDE』のプロジェクトチームとの代表飯の様子です。

ちなみに1月は若手の中では群を抜く才能を持ったオーナーが経営する銀座の鮨屋で代表飯を行ったのですが、僕が仲間と代表飯をする上で店を選ぶ際に気をつけていることがあります。それはその店のオーナーがその分野で一流であることです。参加者には一流の仕事を目の前で見て、自分なりに何か一つでも感じ取って帰路についてほしいと思っています。

僕はこの四谷三丁目の焼肉屋の店長を『接客の神様』だと思っています。昔から飲食を始めたオーナーを必ずここに連れてきて、コミュニケーションの大事さを伝えたりします。このおっさんはもう付き合いが15年になりますが、15年間、ほぼ同じトークネタで肉を出してきます。でも何故か笑ってしまうし、必ずまた来たいと思ってしまいます。

もちろん、料理も最高です。ただ東京で飲食店を何十年もやるには、出すものが美味しいことは当然だし、そこで差別化できるほどこの業界は甘くありません。だからこそ、この店が美味しいこと以外に常に気を配っている姿をヒトメディアの仲間にも見てほしいと思っています。

僕らの業界も同じです。仕事がちゃんとしているのは当たり前であり、そこから先、どうやってそれぞれが得意分野を伸ばし一流になれるのかを考えないと、この業界で長く活躍することはできません。仕事の向こうにあるクライアントの笑顔を見つけるには、そんな努力が必要なんだと思います。

みんなの笑顔を見るとそれがきっと伝わったのではないかと、ちょっと嬉しい夜でした。

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