当社はもともと継続的な案件が多かったこともありますが、ここ数年で受託の仕事も変わってきたと感じます。
発注側、受注側といった関係ではなく、クライアントの一部門のようなかたちで関わらせていただくことが増えてきました。クライアントのプロジェクト立ち上げ前のところから関わったり、クライアントとの共同での事業運営など、もはやあまり会社間の垣根もない感覚すらあります。
いわば、事業会社と受託会社の中間のような感じとも言えますが、こうした適度な距離感での仕事の仕方は、私たちにとって理想的な状態だと思います。
こうした理想的な状態をつくるためには、クライアントに十分な価値を提供できることが大前提ですので、常にクライアントのビジネスやゴールを深く考え、行動していきたいと思います。