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アパレルEC運営→フルリモート営業事務へ転職した元デザイナーの卵が、ジラフ営業部の"裏側"を包み隠さず語る!

暖かい職場で、暖かい人たちと働きたい。そう願う気持ちは、誰しもが抱いているものではないでしょうか?今回インタビューさせていただいたのは、ジラフで営業サポートとして活躍している飯塚ちひろさん。ご自身の所属する営業部を「暖かい」と表現される飯塚さんに、営業部にははたしてどんな暖かみが隠されているのか、語っていただきました!

取材先 : ヒカカク!事業部 営業部 営業サポート課
      飯塚 ちひろ(いいづか ちひろ)

▶︎『ありのままの自分を見てくれる職場』。ジラフが選ばれた理由とは

――飯塚さん、私と同年代ですね!同じ世代の方がいらっしゃって嬉しいです!
飯塚「そうなんですね!知れてよかったです。別の部署の方の年齢まで聞ける機会ってそうそう無いですよね。本日はよろしくお願いします!」


――お願いいたします!早速ですが、ジラフに入る前は何をされていたんですか?
飯塚「直近は、アパレル関係のお仕事です。店頭ではなく、ECサイトやSNSを使用したマーケティング業務を担当していました。服の写真を撮ったり、サイトにアップしたり、発送作業したりと、本当に1から10までやっていましたね。おかげで当時はかなり流行に敏感だったと思います」


――今とは全然違うお仕事内容ですね!最初からアパレル関係を目指されていたんですか?
飯塚「いえ、最初は全然違うところに軸をおいていました。新卒では、ダイビングの機材の卸売をする会社で、営業事務を行なっていたんです。データ入力や受発注業務など、社内の事務業務を中心に従事していたのですが……一年ほど経ったある時、デザイナーになりたくなってしまって(笑)」


――デザイナー!?これまた別の軌道ですね!
飯塚「もともと興味はあったのですが、本格的にWebデザインなどに手をつけてみたくなって、一度退職し、デザインを学べる専門学校に行くことに決めました。新卒で入った会社を一年程で辞めてしまうことになったので、自分的には心苦しい部分もあったのですが、周りの方が『やってみな!』という感じで背中を押してくれたんです。」


――いい人たち!応援して、送り出してくれたんですね。
飯塚「はい。申し訳ない反面、すごくありがたかったです。そんな流れで専門学校に3年間通って、前職のアパレル業界に入りました。」


――確かに、服飾はデザインに関連しますもんね。学校で習ったことはそこで活かせましたか?
飯塚「はい!前職はECサイトの運営が主だったのですが、サイトに載せる画像を加工したり、バナーを作成したりと、クリエイティブな業務もあったので、学校で学んだ部分が発揮できたと感じています。そこの会社で6年間勤め、一部のモールでは店長も担わせていただいたりしました。最初は二人体制だったのですが、途中でメンバーを増やしたりもして、結構楽しくやっていました。」


(元デザイナーという飯塚さん。かなりお洒落さんです!)


――かなりベテランさんだったのですね!ではなぜ転職を決められたのでしょう?
飯塚「はい……。楽しい職場ではあったのですが、実は、会社の経営状況自体はあまり良くなかったんです。業績が着々と悪化していったある時、上司から『転職先を探して欲しい』と言われてしまいまして。つまり、やんわりと解雇宣告をされてしまい、転職せざるを得ない状況になってしまったんです。」


――それはしんどいですね……ジラフを見つけられたのはその転職活動中のことでしょうか?
飯塚「そうです!企業自体は色々見ていて、媒体で検索をかけるときには、たくさん条件を設定していました。ECとか、PC業務とか、事務系とか、あとは勤務地なども設定していましたね。そしたら、ある時媒体のオススメ欄にジラフがピックアップされてきまして。見てみたら、設定した条件すべてに当てはまっていたんです!」


――おお!条件ピッタリ!
飯塚「割と転職活動を始めてすぐの時期だったんですけど、スピーディーに面接に進めました。それで、二次面接の最中に『例えばの話だけど、今日オファーが出たら、うちに入社する意思はありますか?』といった、志望度確認らしき質問があったんです。そこで「はい!」と即答するのが模範解答だとは思ったんですが、でも、その時は自分の中で、正直「もう少し色々な企業を見てから決めたい」という思いもあって……。本当におこがましい話なんですが、その場合は一旦保留にしてくれないか、と頼んだんです。そうしたら快く『ならもう少し転職活動してみて、もし迷ったら声をかけてください』みたいなことを言ってくださって。そんな優しい会社ある?って、ちょっと信じられなかったですね。」


――求職者にとっては願ってもない言葉ですね。

「はい。その後も考える時間や、実際のチームメンバーと話す機会も与えて下さりました。面接って、正直自分を飾ったり、よく思われようと背伸びしてしまう場だと思うんですけど、ジラフは素の私を受け入れようとしてくれているんだ、と認識できて、入社を決意しました。」

――入社後はどんなことを感じましたか?
飯塚「正直、ベンチャー企業って聞いてビビってたんです。これは本当に私の固定観念なんですけど、ベンチャーの営業ってみんな数字に追われて、血眼でガツガツやっているイメージがありまして……。でも、入ってみたら全然そんなことなかったです。とにかく、みなさんとても温和。そして知的で冷静な人ばかりで、イメージが覆されました!」


――それはとても良いギャップですね!
飯塚「はい!フルリモート勤務なので、チャットでのやりとりが主なコミュニケーションになるのですが、距離の壁を感じないくらいチームワークが良いです。」


(旅行もお好きな模様。これは心の底からリフレッシュできそうな緑…!)


――日々の業務内容としてはどんなものがありますか?

飯塚「営業部の方のサポート的な部分に加えて、自分はヒカカク!のSNSの運営や、DM、メルマガの配信など、ちょっとマーケティング寄りなことも行っています。」


――おっ!そこは前職の経験がかなり活きていますね!
飯塚「これもビックリな点なんですけど、実はこのポジション、私が入ってくるまでは無かったみたいなんです。私の経歴をみて、私に何が出来るか、何を任せれば力を発揮できるか、ということを考えて仕事を与えてくださったみたいで……。」


――ご自身が一番活躍できる土壌がどこか、考えてくれたんですね。それはとっても嬉しいですね!
飯塚「はい!仕事って、決められた作業があって、それがたとえ嫌でも会社の為にやる、みたいなことも多いと思うんですけど、私がどういう部分で力を発揮できるのか、というところまで考えて仕事を割り振ってくれたのは、ジラフの柔軟性あってのことだと思います。とはいえ、もちろん仕事なので、難しいと感じる業務内容もありますが……でも、とても理想的な働き方が出来ているように感じます。」


――では、今お仕事をされていて、一番難しいと感じるときはどんなときですか?
飯塚「そうですね。前職ではエンドユーザー向けのサービスを行っていたのですが、今はクライアント向けの情報発信が多いので、そこの視点の違いでしょうか。クライアントさんの求めているものや、発信されたら嬉しい情報などを、どんな形で提供していくか、という部分を考えることは難しく思います。行き詰まった時は、クライアントさんと直接やりとりをされている営業メンバーの方にアドバイスを貰ったり、助言いただいたりしていますね。メンバーのみなさん、親身になって相談に乗ってくださるんです。特に営業リーダーのお三方や、同じ営業事務のリーダーの方、あとは同メンバーの牧さんなんか、私はすごく頼りにしています!」

アールビバン→独立を経て営業リーダーに就任!仕事もプライベートも共にするジラフの湘南コンビの実態 | 株式会社ジラフ
「営業」と聞くと、どんな姿を思い浮かべますか?スーツを着て、取引先を訪問し、会議室で自社商品を提案するーー私はなんとなく、そんな姿を想像をします。しかし、ジラフの営業スタイルは、そんなイメージとはまるで正反対。本日は、営業チームのリーダーお二人に、ジラフの営業が実際にどのようなことを行なっているのか、取材してみました。 取材先      :  株式会社ジラフ ヒカカク!事業部 ...
https://www.wantedly.com/companies/hikakaku/post_articles/388180

(そんなリーダーたちのインタビューはこちら!)

▶︎モチベーションの高め合い。ジラフ営業部の"褒め"に徹するコミュニケーション

――ジラフに入ったからこそ身についたと思うスキルはありますか?
飯塚「はい。営業部のメンバーって、すごく 褒 め ス キ ル が高いんですよ!」


――褒めスキル!?
飯塚「はい!さっきも少しお話しに出しちゃったんですが、今はチャットのやりとりが多いので、ほとんどのやりとりがテキストベースなんですね。でも、みんなレスポンスが早いし、しかも何かにつけて褒めてくれるんです。例えばですけど、ただ偶然にメンションを秒速で返せただけなのに『速い!管理能力が高い!素晴らしい!』みたいな(照笑)」


――えーっ!すごくモチベーションが上がりそう!!
飯塚「上がりますね!実際、業務で「これちょっと余計だったかな?」ってことをしてしまって、おずおず報告したこともあるんですけど、逆に『先が読めていて最高!』みたいな返しを受けちゃいました。こういうやりとりって、嬉しいし、もっと頑張ろう!っていう気分にさせられますよね。そういった輪の中に置かれているからだと思うんですが、私も気がついたら自然とお相手を褒めるようになっていました。まだまだみなさま程ではないですが、褒めスキルはついたと思います!」


――本当にいい環境ですね!他者を褒めることって、至極単純ですけど、すごく重要なことですよね。
飯塚「はい。シンプルに、マネジメント能力に長けている人が多い


――暖かみや思い遣り……とても大切なことです。営業部のみなさんは、常にプラス思考で物事を見て、お互いのモチベーションを高め合っているんですね。
飯塚「そうですね。私の仕事内容に関してもそうですが、個人個人の希望を聞いたり、適性にあったお仕事を任せていただけているのも、みなさんの暖かみありきのことだと思います。「メンバーの一員」という観点だけではなく、「私自身」を見てくれる会社だなあというのは、仕事をしながら常々感じているジラフの美点です。それってすごくありがたいし、嬉しいことですよね。」

――今まで色々なことにチャレンジしながら、現在ジラフで活躍されている飯塚さん。お話されているときもずっと笑顔で、心からメンバーを慕っていることが伝わってきました。ご趣味は舞台鑑賞やゲームだとのこと。機会があったら、その辺りのお話もたくさんさせていただきたいです!この度は快く取材を受けてくださり、ありがとうございました!!

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