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【広報担当者向け】メディアに取り上げられやすいニュースバリュー6選

こんにちは、HeaR(ひあ)です。
「青春の大人を増やす」をミッションに複数のHRサービスを運営しています。

弊社では定期的に勉強会を行っています。
今回は広報/PR勉強会』に関するイベントレポートです!


事業戦略上、広報の重要性が増しているため、弊社の強みであるTwitterを利用した広報は引き続き強化しつつ、一段上の広報活動を行っていきます。

その足掛かりとなる今回の勉強会では、インターネット上にある広報/PRに関する無数の情報から、HeaRに取り入れるべき情報をピックアップし、基礎知識と組み合わせて学ぶことが出来ました。

1)広報/PRとマーケティングの違いとは?

まずは広報/PRの『定義』を擦り合わせました。

「マーケティングや広告との違いって何?」「広報って具体的にどういうこと?」
といった疑問点を図で表しています。

マーケティング 「このサービスは良いですよ。」
広告 「このサービスは良いですよ。このサービスは良いですよ。このサービスは良いですよ。」
広報 「あのサービスは良いですよ。」
ブランディング  「あなたのサービスは良いですね。」


マーケティングや広告は、自社サービスの良いところを"自ら"伝え、 広報やブランディングは、"第三者"にサービスを広げてもらっています。

逆にいうと広報/PR活動を通して第三者に「あのサービスは良いですよ。」と言ってもらうための活動しなくてはなりません。

2)広報/PRの役割は?

では、なぜ広報活動が重要なのかを考えてみたいと思います。

広報の役割は『リード元となる源泉の最大化』です。

以下の図をご覧ください。

こちらはよくある営業活動のファネル一例です。

マーケティング:未接触リードへの接点づくり
ナーチャリング:準顕在〜顕在リードの獲得
インサイドセールス:商談を作る
フィールドセールス:クロージング(受注)

といったものです。

広報活動(図の最上段)を疎かにすると、中期的に営業が疲弊したりマーケティングリードがなくなるなどの事象が発生してしまいます。

そこで広報活動を通してリード元となる源泉を生成する必要があるわけです。

3)広報/PRのステップ

ここからは、広報活動のステップを紹介していきます。

多くの方が「広報=プレスリリースを打つ」と認識していますが、実際には以下の4つのステップを順に踏むことが大事です。

まず、最初にネタ作り

ネタ作りをする際は、
『ニュースバリューのある(メディアに取材のオファーをいただけるような)ネタを見つける』or『ない場合はつくる』心構えが必要です。

ネタ作りの際に大事なことは、

  • 誰に何を伝えたいのか
  • 何をアクションしてもらいたいのか(ニュースをシェアしてもらいたいのか、申し込んでほしいのか など)
  • ニュースバリューがあるのか

の3つを行ったり来たりしながらネタを作っていくことです。
※ニュースバリューの考え方に関しては後述します


次に、ネタをコンテンツ化していきます。

コンテンツ化の際は、『ネタに適したコンテンツフォーマットを選ぶこと』が重要です。

  • プレスリリース
  • オウンドメディア
  • Twitter
  • Instagram
  • 動画

などがあります。

とはいえ、「コンテンツを作ったら取材が来る!」というのは幻想です。


次のステップとして、
コンテンツを多くの人に見てもらう、メディアに取り上げてもらうための活動も行わなければなりません。

メディアタックを通して、ニュースを取り上げてもらえるよう売り込むことが必要です。

ここで重要なポイントは、
『いきなりテレビを目指すのではなく、実績を積み重ねながら大きいメディアに取り上げられるよう設計』することです。

まずは、掲載確率の高い、且つ掲載スピードが速いウェブメディアがお勧めです。
ウェブメディアの中でもポータルサイトや大型サイトではなく、専門メディアからアタックすると良いでしょう。

掲載実績が増えてきたら、新聞や雑誌をはじめとした紙媒体やラジオ局、テレビなどにアプローチをしていきます。

取材につながった場合は、最大限の協力を行い、関係を深めていくことが重要です。

4)ニュースバリューの要素

最後に、ニュースバリューのあるネタ作りについて説明します。

メディアはユーザー(読者・視聴者)が求めている情報を常に探しています。
企業側の考え方としては、『メディアが探している情報を作って届けること』が重要です。

ニュースバリューに関する要素は、大きく分けて以下の6つです。

唯一性:ナンバーワンもしくはオンリーワンであること。 日本初の〇〇、弊社独自の〇〇、業界No.1〇〇などが該当します。
社会性:社会的に影響が大きいネタや社会課題のこと。 コロナウイルス、SDG's、少子高齢化、仕事満足度などが該当します。
時事性:季節性・今話題の現象のこと。GW、入社式、DXや、リモートワークなどが該当します。
意外性:「へえ」と感心させたり、「え?」と驚くインパクトがあること。渋谷にあるお弁当屋なのに創業100年目(◯◯なのに、△△)や麻雀採用などが該当します。
人間性:サービスに関わった人の想いを伝える、「物語」をアピールすること。◯◯の事業責任者に聞く、◯◯の運営苦悩などが該当します。
影響性:影響力のある人とコラボしていること。◯◯氏とコラボ企画、◯◯氏にご利用いただきましたなどが該当します。

※『意外性』をつくるコツは◯◯と△△の距離を遠ざけることです。 渋谷という流行の入れ替わりが激しい繁華街において、古くから続くお弁当屋はインパクトがありますよね。

ネタ作りの際は、取材イメージから逆算してニュースバリューを構築していきましょう。
上に挙げた6つの要素のうち1つでも良いですし、要素の組み合わせでニュースバリューを構築していく手法もあります。

5)もう少しだけお付き合いください!

ここまで読んでいただきありがとうございます!

HeaRでは、今回の勉強会後に出揃った、『広報活動のネタ一覧』をスプレッドシートにまとめています。
ここにネタを記載して「あーでもない」「こーでもない」と言いながらブレストを行っています。

ただ正直な話をすると、このような考え方のもと広報活動を始めたのは、本当に最近です。

事業戦略上、広報が重要なことは冒頭に申し上げました。

つまるところ、

一緒に弊社の広報活動を推進してくださる方を募集しております!

弊社の広報に対する考え方に共感してくださり、

「青春の大人を増やす」のミッションに共感をしてくださり、

事業内容に興味のある方はぜひ一度お話しましょう!


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HeaR株式会社


HeaRではこのような勉強会を定期的に行っています。!

今回は広報/PRに関してでしたが、
過去にはブランディングやSNSマーケティング、営業方法などの勉強会を行いました。

『ラーニングアニマル』の方はぴったりな環境だと思います!!

マーケター以外にも、全職種募集中ですので、シンプルにHeaRに興味のある方もぜひご連絡ください!


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HeaR株式会社



以上、広報/PR勉強会』に関するイベントレポートでした!

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