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【wevoxカード×青春】3枚のカードで青春を聞き出す。HeaRメンバー価値観インタビューvol.5

突然ではありますが、皆さんにとって『青春』とはなんですか?

HeaR inc.の場合どうだろう。

仕事に恋している状態=青春

そしてHeaRが実現する社会。
それは「働くって、青春だ。」と言える社会人を増やすこと。

その実現には我々全員がそれを体現していないといけません。

HeaRで働く全員に青春についてのエピソードを聞いて回ります!

ただ聞いていくだけではありきたりなものになるので、メンバー同士の相互理解を深めることができる『wevox values card』を使ってエピソードを深掘りしていきます。


そこで今回第5弾!!

またおまけも最後に載っているのでお楽しみ下さい。

さて、第5弾の青春メンバーはスーパーインターン生の高田くんです!!


■青春を感じるwevoxカードを3枚選びエピソードを教えて下さい


『自立』と『自律』

※左:だそん(慶應ボーイ) 右:日高くん(慶應ボーイ)


みなさん、自立と自律の違いを考えたことはありますか?

私なりの解釈ですが

2+3=●ができるのは自立
●+●=5、または●+●=●ができるのが自律です。

2+3=●は誰が答えても正解は「5」です。

業務で例えると、『自立』は安定の仕事、過去の方法を踏襲してやる仕事です。

そこに求められるものは、「きっちりやり方を覚えなさい」「より早く正確に答えを出しなさい」「とにかく量をこなしなさい」といったものです。

●+●=5、または●+●=●の正解は当然人によって全く異なります。

業務で例えると、『自律』は変動的な仕事、ゴールの設定から実現するためのプロセスも自ら考えて実行する仕事です。

そこに求められるものは、「課題発見ができるか」「目的設定を論理的に設計できるか」「自らの想像力を発揮できるか」「未来を想定して判断ができるか」といったものです。

僕が考える本当に仕事ができる人は、後者の「●+●=5、または●+●=●」の答えを出せる人です。

それを体験できる場所がHeaRでした。


ー1日体験入社の日、社内でのmtgに参加させて頂きましたー

知らない言葉が飛び交う中で、「目標設定から見直して、施策をまた壁打ちしましょう!」という発言を目の前で聞いた時に、とてもワクワクしたのを覚えています。

同時に、「ここなら自分がなりたい大人に近づける」そう思いました。

入社して1ヶ月半経った今では、インターン生の人事リーダーとして役割を頂き、まさに「●+●=●」という式を考えている最中です。

もちろん僕は人事の経験はゼロです。

その状態からどこまで、人事として成果を出せるのかが今の僕のミッションです。

目標設定1つとっても、いつまでに何人必要なのかを考えなければいけない。その前に1人当たりの業務量を洗い出し、整理して、この先会社としてどのぐらい業務量が増えるのかを計算して…など、考えることは山ほどあります。

もちろん1人でできることは知識量的にも限界があります。

その時には代表の大上さんに直接質問、社員さんやインターンメンバーへの協力要請をお願いしてます。

基本的にメンバー全員が「俺が/私がやる!」精神で全てに取り組んでいるため、コミュニケーションもストレスなく出来る部分もHeaRの魅力の一つかなぁと思います!


『爆発力』

※右:右腕(真面目風)


ここでの爆発力は、成長への爆発力です!

僕が1人でクライアント様に、訪問を任されるまでに要した日数は、17日(出勤日ベース)です!

その短期間に僕はどのように爆発的に成長したのでしょうか…

今回は詳しく振り返ってみようかと思います。

ー僕が正式にジョインしたのは2019年の10月1日ですー

まずは会社理解、事業理解のためにもCS部門で業務に携わりました。

HeaRはどんな事業をやっていて、クライアント様にどんな方法どんな価値が提供できるのか、とにかくインプットしまくりました。とにかくネットや書籍で業界知識を漁ったり、インターンメンバー、社員さんに質問しまくったり、なんでもやりました。

クライアント様に「」を提供するのがHeaRのミッションです。
言葉選び1つで愛のないコミュニケーションが生まれてしまう可能性があります。クライアント様とのテキストのコミュニケーションも逐一社員さんに確認してから送信していました。

ーー転機が訪れたのはジョインしてから2日目ーー

佐藤さん(GOD)が僕にこう呟きました。

クライアントさんのインタビュー記事3つ、企画から作成してみる?

迷わずやってみたいと名乗り出ました。
まさか2日目で任されるとは思いませんでしたが。。

おまけにインタビュイーの内2名は、CEO取締役の方…!

正直めちゃくちゃワクワクしました。
佐藤さんが僕の初日の行動を評価してくれた結果、大役を任せて貰ったのだと今になって思います。

クライアント様への愛のあるご支援をすることはもちろん、任せて貰った佐藤さんの面子を潰すわけにもいかない。

そこからすぐに鬼のインタビュー企画作成を始めました。

どんなターゲットにどんな内容で届けるのがベストなのかを念頭に置いて、インタビューの内容を毎日佐藤さんと共にブラッシュアップしていきました。

実際にインタビューを行ったのはジョインしてから8日目です。

インタビューを終えて記事完成まではジョインしてから14日目

これまでに、何度も佐藤さんに壁打ちをお願いし、細かい表現構成など修正を繰り返しました。

その後、記事の確認や同時並行で進んでいた業務の確認含め、ジョインして17日目で1人で訪問に行きました。

ーーそしてもう1つの転換期ーー

ジョインして18日目でHeaRのインターン生採用人事リーダーとして動き出すことに決定しました。

とにかく、HeaRでは「挑戦してみたい、やってみたい」があれば、実現できる環境なのは間違いないです。その上スピード感がめちゃくちゃ早いため自分の成長をすぐに実感できます。

一緒に盛り上げていきましょう!!


■おまけ

青春を表す漫画の一コマor映画を教えて下さい


漫画:『ブラックジャック


高田青春ポイント!!

有名な天才医師が主役の漫画、「ブラックジャック」。僕が選んだのはブラックジャックの助手を務めるピノコが、空に光る六等星を見て小さいと言うこの話のラストシーンです。

肉眼では通常、空気の大変澄んだ地域でも6等星くらいまでしか見えません。

でも、地球から見て6等星だと言っても、当然、その星は実際に太陽よりも何倍も大きい場合もある。逆に言えば、地球から見た月と太陽の大きさがほぼ同じであるのに、実際は月が太陽よりはるかに小さいのと同じです。

この話の中では、実力があるのに表立って主張せずに、周りから雑に扱われているお医者さんが登場します。その出来事を最後のシーンで人と星を重ねて表現しているシーンが、なんとも感動的で印象に残っています。

■編集後記


いかがだったでしょうか。
これがHeaR inc.スーパーインターン生の高田くんです。

第一印象は『安心感』でした。

見た目もさることながら、性格は穏やかで周りを和ます力がある一方、仕事に対する熱意と責任感は目を見張るものがありました。

ある時、彼が入って間もない時に、無茶振りの仕事を依頼したことがあります。
上記お話にも出てきました、コンテンツ記事制作の立案です。

私も今思い返せば無理のある依頼だったなと(笑)

ただコンテンツ記事の制作は、仕事ができるかどうか判断する格好の材料です。

質問力・想像力・創造力・計画力・納期力・思考力・読解力・忍耐力・表現力・理解力・創造力・構成力・編集力などたくさんの力を一度に見ることができます。

ちなみに

上記に創造力が2個出ていることに気づかなかった人は、観察力と洞察力が足りないかもです。。

話を戻します。
彼からもらったコンテンツ記事案は、初めてとは思えない仕事ぶりでした。それぞれの力をうまく組み合わせて完成させてるなーと。

何が言いたかったかというと、彼は安心感に満ち溢れているということでした。


是非、彼と一緒にスタートアップの爆上げに挑戦したい方、お待ちしております!!

「フォロー&いいね」して頂けると大変嬉しいです!

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