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【wevoxカード×青春】3枚のカードで青春を聞き出す。HeaRメンバー価値観インタビューvol.3

突然ではありますが、皆さんにとって『青春』とはなんですか?

HeaR inc.の場合どうだろう。

仕事に恋している状態=青春

そしてHeaRが実現する社会。
それは「働くって、青春だ。」と言える社会人を増やすこと。

その実現には我々全員がそれを体現していないといけません。

HeaRで働く全員に青春についてのエピソードを聞いて回ります!

ただ聞いていくだけではありきたりなものになるので、メンバー同士の相互理解を深めることができる『wevox values card』を使ってエピソードを深掘りしていきます。


そこで今回第3弾!!

またおまけも最後に載っているのでお楽しみ下さい。

さて、第3弾の青春メンバーは当社インターン生の川本くんです!!

■青春を感じるwevoxカードを3枚選びエピソードを教えて下さい


『能力』

※左:だそんくん 右:日高くん

私がHeaRに入ってわずか1ヶ月足らずで、少し向上した能力があります。

自分の思考をアウトプットして言語化する能力

インターンを始めてから2週間目の出来事です。
HeaRのコーポレートサイトを改良するプロジェクトに自ら志願し参加しました。

HeaRの行動スタンスは「俺がやる」です。
せっかく入社したんだから、できることはなんでも挑戦してみようと思い志願しました。

そして、次のミーティングまでにワイヤーフレームのたたきを作ることになりました。

どんなレイアウトにするか、どんなデザインにするか自分なりに意図を持たせ考えました。ただ一点、不安要素がありました。できたレイアウトやデザインの「言語化」です。なぜこのレイアウトやデザインにしたのか自分の中では正解があっても、それをみなさんにイメージしてもらう為の発表(言語化)となると話は別です。

発表までに自分の脳内イメージを一旦紙に落とし込み、みなさんに自分のイメージをしっかり言語化し共有できるように何度もトレーニングしていきました。

時に、同期のインターン生社員さんに協力してもらい、より自分の思考をうまく伝えられるように何度も打ち合わせを重ねました。

ミーティング当日は100%までとはいきませんでしたが、納得できる発表ができたと思います。

その日の日報にて、CEO大上さんに
「川本くんのたたきのおかげでイメージが固まりより良いワイヤーフレームが作れた!」
と言われすごく嬉しかったのを今でも覚えています。

自分の能力が微力ながら、HeaRの力になってると実感できたいい瞬間でした。


『利他的』

※左:高谷くん(右腕)

私がインターンを探す上でにしていたことがあります。

それは「社会のため、未来のためになるか」ということです。

基本的に私の行動スタンスは「人のために何かしたい」です。現在大学でも学生の目線で、学生生活を良くするという「生協学生サークル」に入っていますし、HeaRで働いているのもその行動スタンスがあるからです。

私は広島県出身で高校の時大きな土砂災害がありました。祖父母や友人が被害に遭い、大変な思いをしているのを目の当たりにしました。その時、自分が人のため、社会のため、未来のために何かできることはないだろうかと考えるようになりました。利他的な性格だったのは元からかもしれませんが、その原体験が私のやりたいことの軸になりました。

そこで行き着いたのが、先輩も働いていたHeaRでした。
大上さんの思いである「100年後の日本に責任を持ちたい」「華金の愚痴をなくしたい」などの言葉は、利他的な僕にはとても刺さりここで働きたいと思いました。

『自己成長』


HeaRに入ってから3週間後の話です。

「インターン生の面接はインターン生でやろう」ということになり、HeaRの事業価値観など再インプットをし、まずは面接のロープレを行いました。

仮想面接相手はCEO大上さんです。大上さんに対して自社のことを話すわけです。ゴリゴリに緊張して頭は真っ白、顔は強ばる、目も合わせられない、自分でも何言ってるのかよく分からないという状況でした。自分でも最悪な面接官だと思いました。その時は一生面接なんかやらねぇ!とおもってました。(笑)

面接ロープレが終わるとインターン生全員、そして人事の柏本さんと大上さんからフィードバックをもらいました。もちろん、評価はボロクソです。しかし、みなさんが評価項目毎に詳細なコメントを書いてくれて、これからどうしたらいいのか具体的に書いてくださいました(愛に溢れてますよね!)。ちょうどその日、幸いなことに、面接に来るインターン生がいるということで面接官に志願しました。勝負はそれから4時間後です。

その4時間で他の仕事をしながら先程のロープレの分析です。何が悪かったのか自分でもう一度確認、不安なことは他のインターン生や社員さんに聞くなどしてできる限りの準備をして面接に臨みました。

ロープレの失敗を活かし、しっかりアイスブレイクをして候補者様の緊張を解いたあと、面接することができました。面接後に柏本さんにフィードバックをもらいに行き、「ロープレでの反省点が改善されてて良かったよ」と言われ短時間で少し成長できたかなと思います。

そのあと、私が面接した方はHeaRにジョインして下さって、見事私達の仲間に!!

このたかが数時間で自信がつき、これからは積極的に面接をしたいと思うようになりました。

このような自己成長は私だけではありません。社員さんもインターン生もみんな爆速で成長してると思います。このスピードで成長したいと思っている方は、すぐに下記求人票からエントリーしてお話ししに来た方がいいです!きっと驚きますよ!(笑)


■おまけ

青春を表す漫画の一コマor映画を教えて下さい


漫画:『MAJOR


川本青春ポイント!!

数々の名シーンがある王道青春野球漫画の一コマです。

主人公の茂野吾郎は名門海堂高校に入学しますが、野球観の違いから自主退学し野球部のない高校に入学します。打倒海堂高校を掲げ、吾郎は自分で野球部を作ろうとします。少し乱暴なところがある吾郎は初心者を半ば強引に野球部に引き込みますが、吾郎の熱意や実力をみてチームは徐々に一つにまとまります。

夏の県予選を勝ち進み、とうとう自身のいた海堂高校と対戦します。
連日の連投が響き吾郎はマウンドでピンチを迎えます。そしてマウンドにチームが集まります。吾郎は自分のわがままで野球部に巻き込んだにも関わらず、情けない姿をチームメイトにみせていることを謝ります。

しかし、チームメイトは全くそんなことを思っておらず、こんな熱い「青春」に誘ってくれてむしろ感謝していました。その最後のセリフとしてキャチャーの田代くんが言ったのがこのセリフです。怪我をしているのにチームを勝たせたいという一心で、投げ抜く吾郎と彼を支えたいというチームメイトの絆に涙が止まりません。


■編集後記

いかがだったでしょうか。
これがHeaR inc.入社1ヶ月たらずのインターン生の川本くんです。

慶應義塾大学に通いながら、社員に負けじと仕事に取り組む姿勢が印象的な彼。

自社コーポレートサイト制作の時、『俺がやる!』と自ら名乗り出てきたのが素直に嬉しかったですね。
HeaRの行動スタンスを見事に体現してくれていると感じました。

『柿ピーのピー』をご存知でしょうか?

彼はそんな存在です。(わかりにくかったら当社にきて下さい)

お表立って存在感があるわけでも、会話の中心になって引っ張っていこうという性格ではありません。
※違っていたらごめんね。。

但しです。

柿ピーのピーは、なくてはなりません。
メインを際立たせたり、時にピーだけ食べたくなるような存在になる時があります。

今後、このHeaRにどんな化学反応を起してくれるのかワクワクさせる存在です。
そしていつか柿ピーの柿になるかもしれません。

思う存分にこのHeaRで暴れて欲しいと思っております。
by,さとはや

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