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【ハシゴ’s Worker】モチベーションの概念を壊したエンジニアのマインドとは?

皆さん、こんにちは。

インターン生の吉田です。

会社の雰囲気って実際にメンバーにお話を聞かないと分からない。

なんせ実際に働く会社のメンバーは自分が一緒に働く可能性のある人。

どんな考えや行動をする人がいるのか事前に分かれば、働くきっかけが作りやすいかも!

というわけで今回は、ハシゴでエンジニアインターンをしている浅川憧太さんにお話を伺ってきました。

人物紹介

浅川 憧太 (あさかわ しょうた)
北九州市立大学 文学部 人間関係学科卒
学生時代は大学祭実行委員会で企画を担当
2019年2月から株式会社ハシゴでインターン開始
現在はハシゴでシステムエンジニアになるために勉強中

エンジニアインターンとして試行錯誤の日々

──本日はよろしくお願いします!
早速ですが、浅川さんは現在どのような業務をなさっているのですか?

今はCS調査というものを担当していてハシゴが開発に携わっているお客様のサービスで起きた不具合やエラーを解消するために色々と調べる事がメインです。
お客様と直接やり取りを行い、ヒアリングしながら原因となりそうなソースコードを調べて問題を一緒に解決する業務をやってます。

他のエンジニアさんと一緒にやってる業務なんですが、先日も3時間かけてようやくスタートラインに立てたくらいだったっていう案件もあって、とても大変ではあります。

実は自分、エンジニアを目指し始めたのはほんの3ヶ月前なんですよ!

約半年前位からハシゴでインターンを始めたんですけど、最初はエンジニアとは程遠い業務を担当していました。ごりごりの新米です。


──めちゃめちゃ最近じゃないですか!
初学者が故に大変なことってやっぱり沢山ありますよね・・・。

あるある!「何が大変か分からないことが分からない」ことが一番かな。

何が分からないかすら分からないから。

まず何をすればいいんだろうっていうのが分からない、どうしよう。っていうのがずーっと続いてるっていうのはきつかったですね。


業務中デスクに向かう浅川さん

”モチベーションが低い”という概念を自分の中に作らない

──確かにその境遇って一番もやもやしてきついですよね・・・
そういうとき、自身のモチベーションはどうやってコントロールされているんですか?

「自分は人より覚えが悪い方だと思ってるから、とりあえず数をこなすしかない」って割り切ってるところもあるかな。それで、それをあんまりマイナスに捕らえないようにしてる。これができないっていうのは仕方ないから、じゃあどうする、どうすればいいだろう。みたいな感じで意識しているというのはあるかも。

でもついこの間エンジニアの1on1で先輩のエンジニアさんが、

「分からないことがあったら何でも聞くことが一番。皆忙しそうにしてるけど遠慮なしに聞ける心も必要。というか、どんどん聞ける人が強くなるから。」っていう風に言って下さったんです。

「なるべく悩む時間を短くして、次どうしたらできるようになるか考える」というのは、それ以来意識してるし、自分の中の課題だと思ってます。


──すごいポジティブじゃないですか?
私だったら最初からそんな考え方できないかも・・・。

いや、でも元々ポジティブとかではない!寧ろネガティブ要素多い方だから。

というのも基本面倒くさがりなタイプなんだよね。最初は頑張ってやってても途中でもういいやみたいになっちゃうし。

でも今のエンジニアの業務を試行錯誤してる中で自分がマイナスな気持ちになりながらやっていくっていうのはもったいないなって思う。

分からないなりにも「楽しい」って思うからこそ続くし、成長できるんじゃないかな

元々モチベーションっていう言葉があんまり好きじゃないっていうのもあるかもしれない。

モチベーションって言われてモチベーションが高い、低いっていう言葉が出てしまうと結局その方向にしか行かない気がするって思って。モチベーションが高いときはやる気があるけど、低いってなったときはやる気が無い、大変っていうような概念が自分の中でに生まれちゃいそうだからあんまり使わないようにはしてるんだよね。

だから意識しないほうがいいというか「人間、波があって当然だ」って割り切るところも大事だと思うんですよね。それが結果としてポジティブな考え方に繋がってると思う

これやってみたら自分がもっと成長するかもしれない、とかやってみたら何かが変わるかも、とか考えながらやるようにしてる。


ハシゴ社員とのコミュニケーションの中で見える世界

──そうなんですね!
元々面倒くさがりな浅川さんから、今の浅川さんに変わったきっかけって何かあったんですか?

きっかけっていうと難しいけど・・・。ハシゴかもしれないな。

ハシゴにいるとエンジニアさんもいるしプランナーさんもいるしって色んな職種の人たちがいて、そういう人たちと話していく内に自分の中の視野とか考え方を広げていけたことが一番大きいかな。

他の社員さんの考え方が今の自分の考えを形作ってる部分も割とあるし。

自分の知らない世界が広がるからこそもっと知りたいことが多くなるし、そこから色んなものに興味を持ち始めたかな。

そこからしんどい時もそれはそれで「楽しい」って思うことが増えてきた感じ。

エンジニアの業務ひとつ取っても色んな考え方ができるし、マインド的な部分でもそれこそ逆境からの立ち直り方とか、ここにきて新しい発見が多いかも。


──結構他の職種の方とお話されることもあるんですね。
こういうやり取りが自分の業務の中に生かされた!みたいなエピソードとかって何かありますか?

ハシゴって元々別の会社を経てきた人がほとんどなんです。だからその分自分よりも社会人暦が長い人も多いし、色々な分野で働いてきた人の話全部が勉強になることばかり。その中でも一番印象に残っているのはとあるデザイナーさんに「成長していく為には自分から意見や情報を発信していくことが大事」ということを教えて頂けたことかな。

自分では気付けない部分を指摘してもらえるって本当にありがたいです。

毎回、他の社員さんの話を自分と比較して「自分にはこれ足りてないな、自分にも取り入れよう」ってことは考えてる。

職種が違うからこそ、その人たちが得た視点とかがあるから色んな角度からの考えが聞けることはやっぱり一番面白いし、そういう場所があるハシゴって魅力的な会社だと思う。


場所を変えて業務をする浅川さん


──そういった社員さんとの関わりの中で業務への前向きな姿勢が確立したのですね!
ハシゴの中に業務の垣根を越えたコミュニケーションがあるって素敵なことですよね。

でも業務の幅とか広がったら面白いよね。こっちのチームでやってるあれと、あっちのチームでやってるこれを組み合わせたらもっといいものできるじゃん!とか生まれたら。

それ以外にもやっぱりこういうコミュニケーションがあるっていうのは純粋に楽しい。

もちろん一人で黙々と業務をこなしていくこともできるけど、仕事の合間に色々話せればそこが息抜きにもなって一層業務がはかどることもあるし。

結果として自分はそういったコミュニケーションから自分の「モチベーション」に囚われないマインドで業務をすることができてるからね


──社内のコミュニケーションが個人や会社に与える影響ってとても大きいことが伝わってきました。
本日はありがとうございました!

まとめ

実際に浅川さんにお話を聞いてみて、人間だからモチベーションには波があるのも当然だということを受け入れた上で、その状況からいかに自分の最大化するかのプロセスが重要だと感じました。

また、社員さんとの交流が知的好奇心にまで影響を与えることがあるという点は意外な発見でもありました。

業務外の社員さんとの距離が近い、他チームとのコミュニケーションを大切にしているハシゴだからこそ生まれるメリットと言えるのではないでしょうか?

ハシゴオフィスにはマインド面でも刺激を貰える場所、成長できる場所があります。

ハシゴで圧倒的な成長を遂げたい方、
是非一度オフィスで一緒にお話してみませんか?

皆さんのご応募お待ちしております!


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