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What we do

代表の安藤
テレビの持つリーチ力とコンテンツ力を生かしたテレビ番組やインタラクティブ化の推進やテレビの新しい価値創造と再定義に向けて、幅広い世代が利用 できるIoT社会を前提にしたデバイス横断型の「HAROiDプラットフォーム」をリリースしました。 【HAROiDプラットフォーム】 テレビとインターネットをつなぎ、データ放送や番組連動企画などに対応するためのプラットフォームサービスです。 ID登録することで簡単に番組参加してプレゼント応募や投票ができ、TOVYやCHARiNとも連携します。 https://www.haroid.com/ 【CHARiN】 TVからはじまる新しいポイントサービスです。 http://www.charin.tv/

Why we do

2008年にスマートフォンが登場して以来、常時ネット接続された人々を対象にした新たなサービスが数多く生まれたように、テレビを老若男女問わず情報の受発信ができるスマートデバイスにアップグレードし、生活を豊かにする新しい付加価値を持ったサービスのお手伝いをすることが私たちのミッションです。 また、プラットフォームを提供するだけでなく、自社でもこのプラットフォーム を利用したインタラクティブコンテンツ企画や番組連動コンテンツを生み出すとともに、店頭誘導、EC、コンテンツ共有などのサービス領域にも挑戦します。

How we do

リードエンジニア 鳥居
リードエンジニア 奥谷
鳥居/リードエンジニア(インフラ) HAROiDはそのサービスの特性上、たくさんのトラフィックを安定して供給できる サーバやプログラムを準備し、また、スマートフォンなどのデバイスとリアルタイムに連動させることも考える必要があります。 これら課題をどのように技術的に解決するか。これが私のエンジニアとしての力の見せ所であり、とても面白いチャレンジでもあります。技術的な制約は無く、自分が良いと思ったインフラやソフトウェアを都度選択し、最適な答えに辿り着けば良いのです。 また、サービスを提供する上での考え方も既存のサービスとは少し異なります。本番開始前に数百台にも及ぶサーバを起動し、終了したら即破棄する。このサイクルをいかに効率よく、また安定した運用を行えるか。これも大きな課題なのですが、Immutable Infrastructure / BlueGreenDeployment / Microservices / Docker / ...これらのキーワードにピンと来た方、やりがいのあるチャレンジだと感じませんか? 課題点を見つけ、それを解決して終わるだけでなく、新しい発想でさらにプラス アルファの実績を生み出す、そんなチャレンジ精神あふれるエンジニアの皆さん、お待ちしております。 奥谷/リードエンジニア(JavaScript) 十数年前、私はゲーム会社で働くグラフィックスデザイナーでした。そのころから、コンピュータプログラムに興味があり、自分でグラフィックスツールやアニメーションツール、シューティングゲームをC言語で開発していました。その後、インターネットの普及に伴ないWeb系の開発会社に転職。HTML、JavaScript、Flash、Java、Ruby On Railsなどを学びながら多くのプロジェクトに関ってきました。2012年にバスキュールに入社し、クライアントサイドのエンジニアとして、ヱヴァンゲリオン・ムービーシンクロナイザ、TV60周年番組に携わり、BLOODY TUBEでM.I.E.S.コントローラのJavaScriptモジュールの開発を担当しました。 今回HAROiDのクライアントサイドから提供するJavaScript SDKは、ユーザー管理機能とそのUIを提供するなど、デベロッパーの実装コストを可能な限り下げるための設計、実装をおこなっています。プラットフォームも、PCやスマートフォンだけでなく、ハイブリッドキャスト対応TVや Android TVなど、他のデバイスへの展開も視野に入れており、活用できるフィールドを大きく広げていきたいと考えています。 ▼HAROiD TECH BLOG http://techblog.haroid.io/