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プロダクト【法人カードpaild】の最新情報まとめ|株式会社Handii

こんにちは、
Handiiのはまとも(@tocotoco72)です!

Handiiという会社は、

働く場所の自由度が高かったり

働く時間がかなり柔軟だったり

オフィスのある街がFintechの新拠点として再開発が進んでいたり

いろいろと魅力のある会社です。

まだまだHandii特有の制度「みんぺい」のことや、
自発的に始まった「paildアワー」という文化や、
個々人のおもしろいメンバーたちのことなど、
たくさんご紹介したい魅力はあるのですが、

じつはいちばんの魅力は、

プロダクト「paild(ペイルド)」

ではないかと、私は思っています。
では、paildはどんなプロダクトなのか。今回はそれをご紹介していきたいと思います。

まずざっくりいうと、paildは「法人カード」のサービスです。法人カードとは、企業が使うクレジットカード(コーポレートカードといったりもします)のこと。企業がお金を使う場合には請求書で支払ったり現金で支払ったりということももちろんあるのですが、キャッシュレス化が進み、リモートワークも普及し、企業がSaaSをたくさん使うようになった昨今、クレジットカード払いも増加してきている(世界的に見ても国内の法人カード決済はもっと伸びそう)ところなのです。

ところがこの領域、多くのほかの金融サービスと同様、ずいぶん長い間、テクノロジーの進化にも関わらずあまり変化しないでやってきました。だから多くの企業にとって、法人カードは使いにくく、せっかく会計プロセスをクラウド会計システムで効率化しても課題を残してしまったり従業員に安心して渡す仕組みがないためにいつまでたっても高額な経費の立替が残っていたり、毎月(経理担当者も現場社員も)立替経費精算のための作業に追われたりといった状況がそのままになってきました。

paildは、こうした法人決済を変えるためのプロダクトとして生まれました。

2020年8月にローンチ。

2021年6月には導入実績が1,000社達成するなど、多くの企業様から支持を受けています。

お客様の中には、

「こんなサービスを待ってました!」

「この部分の課題は仕方ないものだと諦めていたけど、解決できた!」

と嬉しいお声をいただくこともあります。そして魅力なのは、このサービス、業界や領域、地域や企業規模問わず、本当にさまざまな会社様に導入されていること。もしかして御社でもお使いいただいていますか?ありがとうございます。なにか少しでもご不便なことがあったら教えてくださいね。

さて、この10月には多くの新機能もリリースしました。

今回は、直近リリースした機能をまとめてみます。

最近の機能リリースまとめ

paildの特徴は、「法人カードを管理画面上で何枚でも発行でき、それを管理画面上で管理できること」。たくさんのカードを発行して使う、そしてデータ連携で会計プロセスの自動化につなげる、という根幹を支えるのが大量のカードをいかに管理できるかという部分です。その管理のための機能がふたつ。

まず一つは、カード一覧画面の見え方。リストビューもグリッドビューもできるようにしました。

二つめはカードに「タグ」をつけられる機能。これはこれまでのカードサービスにはない、新しい発想の機能です。

それから、決済ごとにつけられるメモ機能。利用明細に対して使途や稟議番号・証憑番号などを使った人が記入できれば、経理担当者の後工程がぐっと楽になります。

さらにスマホ対応もしました!場所を選ばず使える利点は、柔軟な働き方が可能になった今だからこそ、求められるものかもしれません。

見ていただくとわかりますが、開発チームは次々と開発を進めています。ここでご紹介したのはサービス側で見ることのできる部分に限られるので、フロントエンドの開発がメインになってしまいますが、もちろんサーバサイドやインフラ、業務画面などでも日々改善が繰り返されています

でも、まだまだやりたいことに対して、やれていることはかなり少ない。

Handiiでは、paildをもっと先に進めるためにも、新しい仲間を募集しています!

ご興味をお持ちいただいた方は、ぜひ「話を聞きに行きたい」ボタンでご連絡ください!

お待ちしております✧٩(ˊωˋ*)و✧

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