1
/
5
This page is intended for users in Singapore. Go to the page for users in United States.

Handii流ユニーク社内制度のご紹介〜paildを使福利厚生カード〜

こんにちは。 Handii 人事の神戸です。

今回は、 Handii の福利厚生制度の一つをご紹介。

福利厚生といっても、巷ではなんとか手当とか、色々あると思いますが、大企業のように太っ腹な制度は展開できないですが、働いているメンバーの為に、 Handii ではこんな仕組みを使って自己啓発支援をしています!

最近、社内にリリースしたのは、

「従業員の自己研鑽のための補助」に関する福利厚生カード


業務に必要な知識を得る為に書籍を購入したり、有料セミナーに参加したり、はたまたサブスクに申し込んだり。1ヶ月ごと一定金額(書籍が2〜3冊買えるくらい)を上限に、弊社プロダクトの「paild」で自由に購入できるというもの。
購入前の承認は不要とし、きちんと定めたルールに基づいて各自が判断し、「上限金額内で必要な時に必要なものをすぐに購入できる」というスピードを重視した柔軟な運用をしています。

このような制度も、社員ごとに個人カードを発行しているので、個々がネットで希望のものをカード購入できます。そう、立替ではないんです!ほとんどのメンバーが在宅になった今、ますます便利に感じます。退職になった場合でも、Web上ですぐに停止できるので、回収し損ねた!などのリスクを抑えながら、オンラインのカード管理によって、スムーズな決済が可能になるのです。

オンラインといえど、領収書は必ず必要。購入後はすぐに、メンバーの共有フォルダに領収書をアップロードしてもらい、経理担当者が定期的にチェックするという運用になっています。

きっかけは、要件定義フレームワークである「RDRA2.0」を勉強してみる会というものが社内に発足し、参加するメンバーが各自「RDRA2.0 ハンドブック」を購入したこと。
その時は、きちんとしたルールがなかったため、会社費用なのか、個人で買うのか等、バタバタしてしまいました。この時にきちんと福利厚生制度として決めてあれば、勉強会のための書籍が必要になった時でもルールに則って会社としてもスムーズに取り組みを支援できたかもしれません。


そのような反省もあって、「paildを有効活用した社内制度」を作り、他社のモデルになる制度を運用するため、経理を中心にコーポレートチームで話し合い、早々に制度化するに至りました。
さらには、 Handii のメンバー自身に、paildを用いた業務フローを体験してもらい、さらには、paild単体ではなく、「paildが当然ある会社の業務」を体験してもらいたい、そんな狙いもあります。

当分は書籍中心に運用を見越していますが、運用から2ヶ月近くたち、トラブルもなく、順調に社内に浸透しています。今後また要望や改善点が出てくると思うので、メンバーの意見を色々組み込みながら、より良い制度にしていけたらと思っています。

こんな Handii に興味をお持ちいただいた方は、是非ご連絡ください。お待ちしております!

株式会社Handii's job postings
1 Likes
1 Likes

Weekly ranking

Show other rankings