This page is intended for users in Singapore. Go to the page for users in United States.

《Unityエンジニア》 ゲームを愛し、ゲームに愛された男が「知育アプリ」を開発する理由。~ラボの仲間たち #5~

花まるラボのアプリを動かす動力源、Unityエンジニアとして大黒柱の活躍をしている、小坂直樹。
某格闘ゲームの元世界ランカーでもあり、ゲーム会社で働いていた彼が、なぜ今、子ども向けの知育アプリを開発しているのか。

公私ともに絶好調の彼に、入社までの経緯や現在の仕事、その楽しさや難しさ、これからへの思いを聞きました。

小坂 直樹(こさか なおき) エンジニア
学生時代は学業そっちのけでゲームに打ち込み、新卒でSlerに入社、年金システム開発に携わる。退職後はバイクで旅したり、ゲーム廃人になったりと奔放な時間を過ごす。その最中、偶然見つけたUnityに衝撃を受け、独学で習得し、ソーシャルゲームアプリ開発会社にて、クライアントサイド・サーバーサイド区別なく広く経験を積む。2016年12月、花まるラボ参画。バッティングセンター通いが日課。188cm。


「神」になれる。思い描いたものを具現化できる、エンジニアの楽しさに魅了。

なぜエンジニアになった?

やっぱり自分の作ったもので人を驚かせたりできた瞬間がたまらないからだと思います。

そういう意味ではエンジニアは神になれるというか、自分の思い描いた妄想を能力次第で自由にカタチにすることができるので本当に楽しいです。

プログラムを書くのも好きだけど、僕はどちらかと言うと作りたい”もの”が先に来て、都度それに必要な技術を身につけてきたタイプです。



ゲームの良いところを教育に生かす。ここで自分の力を注ぎたいと思った。

花まるラボに入社したきっかけは?

転職活動中にWantedlyでスカウトメールをもらい、存在を知りました。シンクシンクをインストールしてみて、楽しいだけじゃなく子どもの人生の可能性を広げることができることに興味を持ちました。
あと、僕がちょうど結婚や家庭を意識し始めた時期だったのも大きいかも(注:今年6月に結婚、日々社内に幸せオーラを振りまいている)。

決め手となったのは、シンクシンクがプレイ時間を制限しながらも、ゲームの良いところを教育にうまく取り入れていて、「自分の力をここで生かしたい」と思えたことです。
というのも、僕自身ゲームが大好きで、たくさん時間を費やしてきて、それが仕事にもなっていて、ゲームにたくさん成長させてもらいました。でも、世間的にはゲームは有害な印象が強いのかなって感じていて、僕はそれに対して何も出来ずにいたからです。



「よりワクワクするものをつくろう」という共通の思い。

花まるラボでの仕事や、会社の雰囲気はどんな感じ?

現在は、主にシンクシンクのUnityでの開発全般や、コンテンツ開発スケジュールの管理、担当の割り振りなどを行っています。エンジニアとしては、僕たちが集中しやすい環境を会社が考えてくれているので、仕事がしやすいと感じます。

社員の特徴としては…みんな優しいですね。それぞれバックグラウンドは全然違くても、よりワクワクする、より良いものを作ろうっていう共通の強い思いがあります。職種で固まったりもなく、コミュニケーションはかなり活発だと思います。

でも体育会系のノリとかではないです(笑)。ゲーム好きで集まって朝までゲームしたりとかもします。あと最近社内の平均身長が上がってきましたね...(小坂の188cmは未だ社内の最長不倒だが、その地位が揺らいできたことを感じている様子)。

あとは職場近くのバッティングセンターによく行きます。ラボは部活制度もあるので、近々バッセン部発足予定です!


▲日頃のストレス?を込めてボールをしばきあげる小坂直樹188cm。


子どもが微妙な反応をしている時が一番燃える。

やりがいを感じること、これからやっていきたいことは?

僕は研究授業で子どもが微妙な反応や思いがけない反応をするときが一番燃えます。あとは、チームがうまく回っていいものが出来上がったときは本当に身震いするくらい嬉しいですね。

今つくっているシンクシンクを、もっともっと沢山の老若男女に遊んでもらえるようにしたいです。そのために必要なことをしっかりやって、楽しく仕事ができたらいいかな。

一緒に子どもたちがワクワクするものをつくって楽しく仕事しましょう!お待ちしています!


株式会社花まるラボ's job postings
39 Likes
39 Likes

Weekly ranking

Show other rankings