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What we do

オフィスは御茶ノ水と秋葉原が最寄りです。
弊社は2016年より保育領域で採用に関する課題を解決するためのプロジェクトを展開しています。 最初に、どういう文化を共有していきたいかをお話します。 ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ めっちゃ働いてめっちゃ稼ぐ、みたいなのは止めよ ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ 20代の体のポテンシャルが高い間は、正直めちゃくちゃ仕事しまくって、とにかくスキルや実績作っても良いと思っているし、僕はそういうのを目指したんですが、この会社ではあまりそういう文化を作っていきたくはないと思っています。 生産性の高い仕事をしていくために、どういう風にやっていけばいいのか工夫して、いかにスケジュール通り、時間通りに仕事を完了させれるかみたいなところにフォーカスしたいと思っています。 そうすれば、場所に制約されることなく、プライベートも、副業も、自由に設計していけると思います。 なので30代後半ぐらいからは、ここでの仕事量を減らしながら、自分の時間を捻出して、色んなことにチャレンジ出来るような状況を作りたいと思っています。 母親になる人であれば、子育てに注力してもいいと思いますし、起業したいならそこに時間を使っていけばいいと思います。いずれにしても一つの会社に約40時間/週の拘束がなく、でも事業はスムーズに進んでいる状況をみんなで作っていきたいです。 もちろん個々のパフォーマンスに依存する部分は大いにいるのですが、そういう目標をもって、まずは目の前の仕事に全力で取り組む、そして工夫していく、みたいな文化を作っていきたいです。 会社の規模も常に10人〜20人ぐらいがMAXというのが理想だと思っています。 ーー 保育領域は近年女性の社会進出の変化に伴って大きく需要が増加してきた領域です。 保育園での乳幼児受け入れニーズの急増が先行したことで、保育施設の整備や人材の確保は急増し、需要と共有のバランスが崩れ、比例して様々な課題が大きくなりました。 弊社は保育施設で働く人材の採用課題を解決する会社です。 保育市場はこれまでも大きく変化してきましたが、この先、少子化の進行に伴いこれまでとは異なる変化を迎えていくことになります。 待機児童の増減、保育施設の増減は、そのまま保育人材の市場やキャリアの変化に直結します。 弊社はこの領域に対して、時代が買い手市場であっても売り手市場であっても、その時代の課題に適応するサービスを展開していきます。 現在提供しているサービスは下記となります。 ①採用代行事業 ②採用コンサルティング事業 ③プラットフォーム事業 ************************************************** ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ 採用代行事業 ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ 保育士の採用業務を包括的に代行し、保育園法人の業務リソースを圧縮すると共に、採用の確度をあげ、生産性の高い保育士採用を成功させるためのサポートをさせていただいております。 ◇ 採用計画の策定 必要な採用人数から逆算して採用計画を作成し、そのために必要な予算、リソース、準備、担当を整理します。 ◇ 採用業務を代行 実際に計画が開始すると、全ての採用関連の連絡先を引き継ぎ、入口から出口までの採用業務を一括で代行します。 ◇ 採用から入社まで 面接までを誘導して終わりではありません。オリエンテーションや入社手続きを終えて無事に入社するまでサポートします。 ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ 採用コンサルティング ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ 保育士の採用にお困りの施設運営者に向けて、 中長期的な採用計画と業務の進め方について提案させていただきます。 作用代行事業とは異なり、採用の実務には入らず、現状の課題を整理し、必要な人数を採用していくために必要となるリソースや予算を考え、実務計画を作ります。 1年を通して5人以上の保育士を採用するために、どこに時間と費用をかければいいのか分からない、という法人様には最適なサービスとなっております。 ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ ポータルサイト運用事業 ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ 施設ごと、職種ごと、雇用形態ごとに求人の掲載が出来る保育業界専用のポータル求人サイト「ジョブレターズ」を運営しております。 法人様ごとにアカウントを発行し、求職者の方へのスカウト、候補者の方とのメッセージのやり取りが可能です。 採用課金モデルとなっておりますので、なるべく無駄な費用をかけずに採用したいという法人様にはご利用いただきやすいサービスとなっております。 また、現在採用時の業務コストを圧縮するためのATS機能を開発中です。

Why we do

保育士の未来を考える
安全な保育環境を
保育士の圧倒的多数は子どもが好きで保育士になっています。 つまり福祉的な目線で自身の職業を選択しています。 良くも悪くもそこに経済的な思考やキャリアプランはありません。 社会から保育への目線、保護者からの目線も同様です。 保育士が子どもを預かってくれるから、親は会社に出社することが出来ます。 そこは経済的な理由にも関わらず、保育者には福祉や教育的な目線を向けます。 保育士は転職率や離職率が高い職業です。 それは福祉的な目線と経済的な目線とのバランスが悪いからではないか。 最近そう思うことが多いです。 「自分が大事なお子さまを預かることで、親が働ける、働ける女性が増えるから、自分は日本の経済の一部として機能している。経済性、社会性の目線で大きく貢献している。」 そういう意識の中で、プライドをもって仕事が出来る保育士がもっと増えれば、 保育という仕事はもっと魅力的な仕事になるように思います。 そのために出来ることは何があるのか。 そんなテーマに向かって、日々業務に取り組んでいます。 ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ 人材・採用分野から ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ もう少し人材や採用にフォーカスしてお話すると 保育の業界というのは昨今新聞でもよく取り上げられますが非常に課題が多い業界です。 簡単に言うと、待機児童の問題は保育園が増えればいいわけですが、それが出来ない理由の大部分が保育士の確保が出来ないからです。 「保育士を辞めたいと思わせない」 「保育士を増やす」 といったサポートが必要なわけですが、正直国は補助金を用意出来ても抜本的な解決は出来ません。 こういった問題を解決するのはおそらく危機感を持った民間からしか出来ないでしょう。 ただし、国も色々と補助金を利用した施策は行なってくれているので、そういったものを上手く利用したビジネスを通じて、民間から保育士の確保と保育環境の改善を行うことで社会貢献しながら意味のある仕事をしていければと考えています。 そういった積み重ねが、結果として働く女性の支援へとつながっていくと思っています。 ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ テクノロジーの活用を ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ 保育領域は、他業種と比較して、テクノロジーの活用が鈍い業界です。 これは色々と原因がありますが、 そもそも保育士として働く人は、個人端末も個人PCも個人メールアドレスも持ちません。 管理職の方々や事務員も、どちらかと言うとモダンテクノロジーを活用するよりも、紙にインプット・アウトプットするケースのほうが目立ちます。 これは採用においても同様の事が言えて、未だにハローワークが死語になっておらず、求人票も紙で学校へ郵送、就職フェアも手作りブース、そういう世界観が残っています。 私たちは、そういった領域で、直感的に活用出来るハードやソフトの活用を促していき、人の募集から入社までのフローの中で、情報管理や実務の自動化を推進していっています。

How we do

保育専門求人ポータルサイト jobletters
採用管理ツール Kindy ATS
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ 採用業務は母集団形成よりも1人1人を丁寧に ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ 保育学生に向けては、SNSを活用しながら計画的に採用を進めています。 多くの人に均一のPRをドーンとやるよりも、マンツーの機会を増やして一人ひとり丁寧に進めるやり方で進めています。 ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ ITはとにかく運用の簡易化を ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ 保育業界でのサービスシェア獲得は、いかに導入と運用を簡易化して、ユーザーが直感的に進めていけるかが本当に重要だと考えています。 これは、非常に古いテクノロジーからモダンテクノロジーへの移行による弊害があまりにも大きく、少しでも複雑だったり影響範囲が広いと、一気に導入へのハードルが高くなります。 例えば採用のためのポータルサイトも、かなりシェアを取っている競合サイトが未だに管理画面を用意せずに、応募時にはメール通知のみあるというシンプルに仕様にしていたります。 採用代行であったとしても、弊社は計画作成から実務まで入りますが、例えばまずは電話の代行から導入し、急にオペレーションがなるべく変わることが無いようにスタートするようなイメージです。 コンサルティングについてもあまり抜本的な解決よりも、まずは小さい課題の解決から進めます。 ポータルサイトや管理系ツールの導入については、仮に使いにくかったとしても使い方は迷わない方が大事だと思います。 少し大げさかもしれませんが、これぐらいの意識でサービスやプロダクトの設計や営業をイメージしています。 ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ まずは自社の働く環境にも注力 ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ 時間の管理とやるべきことに能動的にフォーカスして注力していけるように、仕事の環境整備やルールづくりには力を入れています、というかフレキシブルにやっています。 コロナをきっかけにですが、出社義務は1回にしてどこでも仕事しやすい環境にしました。 振替休日や有休も90%以上は取っているはずです。 勤怠でやりにくさを感じている職員はいないはず、、(いたら教えてほしい、、) 電話の受付や作業的な仕事も基本はアウトソーシングして自分の時間をしっかりと確保できるように取り組んでいます(ありがとうクラウドワークスさん、ありがとうフォンデスクさん) あんまり最近は飲み会とか少ないんですが、 社員旅行をしたり、会社のみんなで一体となって出来る何かも大事にしつつ、楽しく頑張れる環境を目指しています。