いきなりですが、皆さんは「ダブルスタンダード」という言葉を聞いて、どんなイメージを持ちますか?
おそらく、多くの方が「二重基準」や「矛盾」といったネガティブな意味を思い浮かべるのではないでしょうか。
しかし、私たちガーディアンにおける「ダブルスタンダード」は全く違います。
これは、これからの時代を生き抜くための最強の武器であり、私たち組織の基軸となる「攻め」のワークスタイルなのです。
今回は、ガーディアンが全社を挙げて取り組んでいる、この独自の組織体制についてお話しします。
目次
「ダブルスタンダード」=1人が2つの職種を本気で全うする
理由①:あなた自身が、この先も「必要とされる人材」であり続けるため
理由②:会社を劇的に前進させ、進化し続けるため
変化を恐れず、新たな自分に出会う場所
「ダブルスタンダード」=1人が2つの職種を本気で全うする
ガーディアンが定義するダブルスタンダードとは、「1人が1つの職種だけを行うのではなく、2つの職種(ダブル)を持つことを基本とする」という働き方です。
具体的には、このような組み合わせで働いています。
- コーダー × 人事 (半分はコーディング、半分は採用や組織づくり)
- デザイナー × 経理 (半分はデザイン制作、半分は会社の数字を支える業務)
「えっ、全然違う分野の仕事を兼務するの?」と驚かれるかもしれません。
その通りです。
あえて、これまで全く経験のない未知の領域にチャレンジしてもらう体制を、会社として意図的に作っています。
では、なぜ私たちがこんな一見ハードな体制を敷いているのか。それには、2つの明確な理由があります。
理由①:あなた自身が、この先も「必要とされる人材」であり続けるため
少し厳しい現実のお話をします。
例えば「WEBデザイナー」や「コーダー」という職種。
これらは今、急速にAIに取って代わられつつあります。
「デザインだけ」「コーディングだけ」で一生食っていける時代は、すでに終わりました。
「では、うちの社員たちはどうしたらこの先も生き残れるのか?」
代表の青山が考え抜き、導き出した答えがこの「ダブルスタンダード」です。
特定の狭い領域に特化した「スペシャリスト」は、AIや時代の変化に飲み込まれやすい。
だからこそ、複数の視点とスキルを掛け合わせた「ジェネラリスト」にならなければいけません。
作るだけでなく「人」を動かせるコーダー。
見せ方だけでなく「お金(経営)」の視点を持つデザイナー。
未経験の領域に飛び込み、2つのスタンダードを自分の中に持つことで、あなたの市場価値は掛け算で跳ね上がります。
会社は、皆さんが新たな可能性にチャレンジし、生き残るための「環境」を全力で用意しているのです。
理由②:会社を劇的に前進させ、進化し続けるため
もう一つの理由は、会社そのものを前に進めるためです。
世の中が猛スピードで変わる中、「変化しない組織は、必要のない組織になる」と私たちは考えています。
会社として変化し続けることは「当たり前」なのです。
これまで取り組んでこなかった新たな領域の業務に、あえて社員一人ひとりが挑む。
そうすることで、組織の中に新しい視点やアイデアが混ざり合い、これまでにない新たな価値が生まれます。
つまり、ダブルスタンダード体制とは「会社の変化を担うエンジン」そのものなのです。
変化を恐れず、新たな自分に出会う場所
1つの職種に絞って極めたい、という方には、もしかするとガーディアンの環境は合わないかもしれません。
ですが、
「AI時代に負けない、替えのきかない人材になりたい」
「自分の可能性を決めつけず、新しい領域にどんどんチャレンジしたい」
「変化を楽しみ、会社と一緒に自分も劇的に進化したい」
そう思える方にとって、ガーディアンの「ダブルスタンダード」は最高の舞台になるはずです。
失敗を恐れる必要はありません。
未経験から挑戦できる環境は、私たちがしっかりと用意しています。
変化し続けるのは当たり前。
私たちと一緒に、組織の未来と、あなた自身の新しいキャリアを創りませんか?
少しでもワクワクした方、まずは一度カジュアルにお話ししましょう!
エントリーをお待ちしています。
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