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「リスクを負ってもエンジニアのキャリア形成に寄り添っていく」【事業紹介コーナー】~GEEK JOB セカンド~

グルーヴ・ギアが運営する事業を皆さんに紹介したい!事業のことはプロダクトオーナー (事業部長) に紹介してもらうのが一番早い!

ということで、忙しい人を無理やり拘束する「突撃!プロダクトオーナー!」シリーズを始めることにいたしました。

記念すべき第一回はグルーヴ・ギアが運営する4つの事業の一つ、「GEEK JOB セカンドdiv.」のプロダクトオーナー、川上さんに話を聞いてきました。

「やる気」はあるのに恵まれなかった人へ次なる一歩を提供する

今日はセカンド事業部について色々聞かせていただきます!早速ざっくり聞いてしまうんですけれども、「GEEK JOB セカンド」っていうのは一体どんな事業をやっているんですか?

簡潔に言うと、「エンジニアになりたい」とか、「これまでIT系の企業にいたけど開発できなかった」みたいな、やる気とか志とかはすごいあるんだけどそういう機会に恵まれなくて活躍できなかった方々って結構多いと思うんです。

そういった方々に活躍する機会を提供して、ステップアップ、キャリアアップを目指すというところをミッションとして掲げてやっています。

具体的に言うと、未経験の方でも弊社の方でどんどんエンジニアとして正社員で採用させて頂いて、弊社の学習支援事業で使っているカリキュラムを使ってプログラミングの学習をしてもらって、お客さん先に出てステップアップをしていくというようなことをやっております。

弊社の方で今現状エンジニアさんが60名ほどいるんですけども、みんなうちの社内ではなくて、お客様先に常駐してお客さんのチームの一員となってプロジェクトの支援をして頂いています。

ーちなみにいつからこの事業ってやっていらっしゃるんですか。

本格的に始まったのは2017年の3月くらいで、2年ちょっとです。
最初は僕一人で孤独にやっていました。社員、エンジニアさんの数で言うと10名くらいでしたね。それが今年に入って今エンジニアが60名で、社内の営業は私1名だったのが、私入れて6名体制になっています。

ーすごい増えたんですね。

そうですね、他事業部から異動してきてくれたり、新卒の方々が入ってくれたおかげで今はだいぶ賑やかになりました(笑)

ー確かによくワイワイしてますよね(笑)
ちなみに、セカンド事業をやっていく上での楽しさとかやりがいみたいなところって、川上さんとしてはどの辺に感じてるんですか?

やりがいと言うと、まず仕事の領域が結構多岐に渡るというところです。多岐ってどのくらいかって言うと、僕たちの場合まず採用をしないと始まらないので、採用して、その後学習して頂いて、次は開発の仕事をしてもらうための開発現場を営業として探します。そして開発現場を経験して、じゃあ次のプロジェクトどういうところ行こうか、その次はどこ行こうかっていうキャリア形成のサポートをさせてもらって、最終的にうちを卒業してこういうところで働きたいっていうところに合わせてやっていくので、1人の支援が比較的中長期的、かつ幅広い業務になります。

こうやって一人のエンジニアさんのキャリア形成に深く関わって、幅広い業務をこなすっていうのはそこは一つセカンドのすごい大きな特徴かつやりがいかなと思っています。

ーちなみにやっている時に、1番嬉しい時ってどういう時ですか。

嬉しい時かー、嬉しかったエピソードを一個話させてもらうと、自分が採用、採用ってすごい上から目線で嫌なんですけど、一緒に働こうねってなった人が元々独立思考高くて、フリーランスになりたいと言ってたんですね。その方が弊社でいくつかプロジェクト経験して色んな開発ができるようになって、1年後にフリーランスとして働きますって言って卒業していったんですけど、その人が今うちと取引をしつつフリーランスとしてしっかりやれているんです。

そういう風に、別に僕は何もしたつもりはなくて、その彼が頑張ったからそういうルートが築けたと思っているんですけど。そういう風に成長していっている姿とかこういうことやっているんですよっていうのは、やっぱり嬉しい時ですかね。

自社のエンジニアと話す川上さん。非常に楽しそうです。

どんな仕事をするの?

ー先程幅が広いとおっしゃってた思うんですが、今後新しく人が入ってくる場合って、具体的に入社されてすぐっていうのはどんな感じの仕事内容になりますか。

入社してすぐのタイミングで言うと、エンジニアさんに関してはまず自社の方で今、自社で持っているカリキュラムの方を進めていただく。それと同時に、お客さんとの商談の練習だったりとかお客さんの現場内での立ち振舞いとかっていうとこの練習をさせて頂いて、人によりけりですけども、早い方で言うと1ヶ月間ぐらい、遅い方でも2、3ヶ月で現場を経験していくっていうような形ですね。

営業に関して言うと、一番最初は具体的に仕事っていうよりも、まず会社全体としてこういうことをやろうとしているよね、その中でセカンドdiv.ってこういう役割だよねっていうところからやりつつ、実際に今、学習されているエンジニアさんがカリキュラムどういうのをやってるのか見ていただいたりとか、どういう背景でここに来たのか、エンジニアになろうと思ったのかみたいなところ、後はそれが終わった段階で実際に営業になるんですけども、お客さん先に行って自分と一緒に働いているエンジニアさんに対しての紹介をする。どうしても書面だけだと伝えられない事ってあると思うんで、そこを自身でヒアリングして頂いて、自分の方で書面とともに推薦をしていただくというようなイメージですかね。

ーこのセカンドDiv.のお仕事を経験した時に、例えばどんなスキルが身につくんでしょうか、気になります。なんでも屋さんになれるんでしょうか。

一つ目は、実際エンジニアさんと一緒にキャリアを築いていくっていうところで、キャリアアドバイザー的なスキル。後はお客さんとのやり取りから提案営業のスキルであったり、IT業界の知識、今後この世の中ってこういう技術とかこういうスキル化を求められているよねみたいなところは勝手に身についていきます。

で、後は採用のスキル。中途も新卒もやって行くってなった時に採用の面接だったりとか。後セカンドdiv.は自社の社員が外に出ていく部署なので、いわゆる人事労務系の仕事、雇用契約書であったりとか年金の手続きだったりとかそういったところもできます。

後は、派遣法、弊社のエンジニアさんに派遣でお仕事して頂く可能性もあるので、そういった派遣とかっていう法律にも詳しくなります。後は、最終的に採用をやるという話、ちょっと戻ってしまうんですけど、人材紹介の会社さんに依頼するケースも出てくるので、いわゆる一般的な採用、要は人材紹介会社さんだとか採用媒体なのか採用メディアなのかというところを自分で回していく経験はできるかと。後々、弊社のエンジニアさんが卒業していく、転職を支援しましょうってなった時には、自分が転職のエージェントとしてクライアントさんにエンジニアさんを紹介したりとか、候補者さんのキャリアアドバイスをしたりとかっていうところまでできるって感じですかね。

ーうわあああああ、急に情報量がすごい

めっちゃ複雑です (笑)

ー大変そうってことは伝わりました!
ちなみにこれからの目標とかあれば教えてほしいなと思います。

対エンジニアさんに対する自社の社員に対してなんですけど、どうしてもまだ開発系が多い状況なんですね。なので、開発系以外にもインフラ、ネットワークに興味がある人のためにそちらのカリキュラムも作っていく必要もあると思いますし、実際にお客さん先も開発だけではなくてインフラやネットワーク、サーバーみたいなお仕事も取れるような状況にしたいなと。後は正直やっぱり未経験から開発に、実務に行くって結構ハードルが高くて。そこのプロジェクトの数っていうところがまだまだ多くない状況なので、そこを安定的にご紹介できるようにというところですかね。

ーありがとうございます!最後に、これから入ってくる方に、川上さんからこんな人は向いてそうとか、メッセージがあれば軽く言っていただければなと思います。

色んなことに興味を持てる人だと多分楽しめるかなと思います。例えばマーケティングやりた い、採用やりたいって、凄い重要だと思うんですけど、何のためにそれが必要なんだろうね っていう目的を忘れてしまうとただ数字を追っかけてしまう人とかになってしまうので、そ れよりも、何でこの仕事をやるんだろうとか、なんでこういう風になっているんだろうみた いな、そこの吸収力を増やせるような方とは一緒に働きたいなと思います。

ー逆に、むしろ今の時点でやりたいことがすごく固まっていない人でも全然いいっていう感じですね。

全然いいと思います。今の18卒でセカンドに入ってくれた子も、一番最初はうちのGEEK JOB キャンプ に興味を持っていたらしいです、実を言うと(笑)

セカンドって何ですかみたいな形だったらしいんですけど、色々話聞いた上で、セカンドに配属希望を出してみたいな形だったので、全然それで僕は良いと思っています。セカンドdivもそうなんですけど、会社全体としてどうやって ユーザー、お客さんとかに価値を提供できるかっていうところを優先にしたいなって思っているチームなので。

ーありがとうございます!なんだかセカンドdiv.のこと、僕もわかった気がします!!

えっ、今更!?

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「自ら学び、新しい価値を創りだす人と組織へアップデートする」 というミッションのもと、当社のみならず当社のグループ企業などで培った価値創造型のプロセスやノウハウを活用し、DX推進における課題解決に本気で挑む組織や個人と、共にポジティブなアップデートを仕掛けていきます。 ---------------------- ◆DXを推進する開発体制の内製化支援事業 DXや新規事業立ち上げ後のグロース・機能拡充を推し進めてる開発チームは、旗を振ってプロジェクトを推し進める人が足りない、専門性の高い人材がいない、手を動かせる人が足りないといった課題が理由で、プロジェクトがうまく進まない・ビジネスチャンスを逃してしまうという悩みを抱えています。 1つでも多くの開発チームが新しいビジネスにチャレンジできる・DX推進を加速することができるために、中長期的に高水準な開発ができ柔軟にスケール可能な開発体制の構築を、外からではなく内から支援しています。 ◆DX推進を担う若手PM/Director人材の育成事業 あらゆる職種のDX人材が不足している中でも、特に開発プロジェクトを成功に導くPM人材の不足が課題となっています。 当社では、「ユーザー中心設計であること」「プロセスはアジャイル開発であること」「DevOpsで常にupdateを仕掛けること」「Business × Tech × Creative のBTCが三位一体となったプロダクトづくり」を理解しプロジェクトを推進することのできるPMが増えることで、DX化をスムーズに推し進められると考えています。 わたしたちは、独自の適性診断を通じて他業種や他の職種で活躍している優秀な若手人材の中からPM人材として活躍できる素養のある人材を発掘し、短期間でPM人材へと育成しています。また、当社のみならず、300を超える新規事業・DXの実績がある当社のグループ企業であるSun*などグループ企業全体で培った、価値創造に特化したプロセスやノウハウも取り入れた独自の教育メソッドを活用し、DX推進を担う若手PM人材の育成をオンラインで実現しています。 ◆キャリアチェンジに挑む若手IT人材の育成事業「GEEK JOB(ギークジョブ)」 2030年には、日本において約80万人ものエンジニアやプログラマーといったIT人材が不足すると言われています。一方で、IT業界以外の他業種や他の職種で活躍していて「これから伸びる市場で活躍したい」と志すやる気があるポテンシャルの高い若手人材は増えています。 わたしたちは、独自の診断ツールを通じて他業種や他の職種で活躍している優秀な若手人材の中からIT人材として活躍できる素養のある人材を発掘し、独自の教育メソッドとオンライン学習システムを活用し、短期間でIT人材へと育成しています。 当社のみならず、当社のグループ企業であるSun*が海外の理系トップ大学と提携し運営している海外のハイスキルIT人材育成事業で培った育成ノウハウ等を取り入れた独自の教育メソッドやオンラインプログラミング学習システムを活用することで、IT人材の育成を完全オンラインで実施し1000名以上の人材を日本で育成しています。
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