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キャリアに悩んだら、"自分に失望できる場所"に行くこといいですよ。

今日は、キャリアに関するお話です。

年末になると、少しゆっくりする時間ができて、
「自分のキャリア」について、考える人も多いのではないでしょうか。

「現状に不満はないけど、このままで良いのか、分からない」と
悩めるビジネスパーソン(25~28くらいの人)がいたら、オススメしたいことがあります。
それは、「自分に失望できる場所に行く・身を置く機会を生み出す」ことです。

往々にして、現状に特に不満のない人って、
自分に対する課題が見えづらい環境・状態にあります。 解決すべき課題が、具体的にわからないからこそ、次のアクションが設計できないのです。
だからあえて「何もできない自分に気づく、無力さに気づくきっかけ」を作ってあげる。
いわば、”のびしろ”を探す旅に出てみようっていうことなんです。

例えば、地方自治体に行って現地の人たちに話を聞いてみたり、
全く畑違いのプロジェクトに参加してみたりです。
考えても、どうしようもないくらい難易度の高い課題にぶち当たってみる。
とにかく何でも良いので、自分が何ができるのか?、どのように貢献できるのか?を、
一生懸命考える環境に身を置いてみる。
そうすると、「意外と何もできない自分」に出会えることができるのです。

意外と何もできない自分の愛し方

出会ったあとのアクションが、かなり重要です。
「意外と何もできない自分を愛してあげるということ」です。
「どんな自分であれば愛せるのか」としっかり向き合ってみましょう。
たとえ小さくても、次の一歩が見つかると思います。
そのあとは、踏み出した小さな点をいくつも作り、線にして、面を広げていく。
そして、立ち止まっては、また「意外と何もできない自分」に会いにいく。
そのサイクルを繰り返すことで、結果的にキャリアを積み上げていくのも良いのではないでしょうか。

キャリアなんて、すべて思ったようにいくわけではありません。
躓いても、転んでも、立ち上がれば良いのです。
メンタルが強い、弱いという表現がありますが、
要は、過去の経験の中で、どれくらい絶望・失望したことがあるかの違いに過ぎません。
メンタルが弱いと思うのであれば、とにかくいっぱい挫折を経験したもの勝ちです。
だからこそ、キャリアに迷ったら・・・

「全力で自分に失望しよう!」

ちなみに・・・

goodstoryでは、挫折することを大歓迎です。
だって、Badがわからなかったら、クライアントのgoodを作り出せないでしょ?
自分のBadをクライアントのgoodに!

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