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グロービス経営大学院 社員紹介ブログ #08木原 渚が語るグロービスの仕事~

こんにちは!グロービスのスクール部門採用チームの高山です。

社員紹介ブログ#08をお届けします!

今回は「スチューデント・オフィス」で働く、木原 渚(きはら なぎさ)さんです!木原さんの属する「スチューデント・オフィス」は、受講を検討しているお客様の悩みやキャリア・ビジョンをお伺いして、学びを後押しする仕事です。

グロービス経営大学院では、コロナ前までは各拠点ごとで仕事を進めることが主でしたが、コロナ以後はデジタルコミュニケーションツールを駆使し、地域を越えた連携を取り合い、より連帯感を高めながら仕事を進めています^^

ご紹介する木原さんもツールを活用しながら、拠点を越えた仕事をしています。

例によって、「今どんな仕事をしているの?」「その仕事のやりがいは?なぜそれをやりがいと感じるの?」「グロービスの好きなところ or入社してよかったなぁと思うときは?」の3問構成です。

お客様の成長を後押しする「スチューデント・オフィス」の仕事紹介、是非ご一読ください~♪


1、今どんな仕事をしているの?

こんにちは!グロービス経営大学院 スチューデント・オフィスの木原です。

スチューデント・オフィスは、これからグロービスでの学びを検討している方やグロービスで学び始めた方のサポートを行うチームです。

学生募集に向けた説明会やセミナーの企画・運営、学びの意欲を喚起するための各種コミュニケーションプランの設計と実施、各種制度の設計、メール配信、マニュアル整備など、業務は多岐に渡ります。

私の仕事は、グロービスで学び始めた受講生を対象に、安心して学んでいただける環境を整えることです。具体的には、メールやチャットでの問合せ対応、クラス前のコミュニケーションや個別相談、制度の設計などを担当しています。

働きながら学ぶということは、想像以上に大変なことも多いです。様々なご事情や環境変化により、受講を継続していけるかどうか悩まれる方もいらっしゃいます。そういった方々に適切な制度をご案内したり、理想のキャリアに近づくためにグロービスの学びをどのように活かしたらよいかを一緒に考えています。

役割上、受講生の声を一番聴ける立場にいるため、今、どんなことに困っているのか、どんな情報があれば役に立つかなどをチームで検討し、改善につなげるよう心掛けています。

いつも意識しているのは、私たちは「人の人生に関わる仕事をしている」ということです。受講生お一人お一人が仕事や家庭などいろいろなご事情のある中、グロービスを選んで学んでくださっているということを忘れないようにしています。だからこそ、聞かれたことにだけ事務的にお答えするのではなく、その方が質問されている背景を考え、他にお伝えできることはないか、どのような言葉を選ぶとよいかなどを考えています。

一人一人の人生に寄り添うと同時に多くの方に学んでいただいている学校として、どのようなルール・制度をつくっていくのがよいかを考えることは難しい部分もありますが、とてもやりがいのある仕事です。


2、その仕事のやりがいは?なぜそれをやりがいと感じるの?

私は「激しい環境変化の中でも、自分らしく、生き生きと働けるビジネスパーソンを増やしたい」という思いで、グロービスに入社しました。ですので、受講生の前向きな変化を感じられる瞬間が一番嬉しいです。

「経験や勘だけで働いてきたが、自信を持ってマネジメントできるようになった」「一生、付き合える仲間に出会えた」「グロービスの学びのおかげで希望の部署に異動できた」などの声を受講生からいただいた時は、「人の人生が関わる、素晴らしい仕事をしているのだな」と感じます。

グロービスでの出会いを通じてポジティブに変化し、仕事や人生を生き生きと楽しんでいるビジネスパーソンを増やしていくことが、子供たちが将来に夢や希望を感じられる、豊かな社会の実現につながると信じています。

実は入社以来、私はグロービスのことを「パワースポット」だと表現してきました。働きながら時間とお金を投資して学ぼう、成長しようという受講生の皆さんは本当にエネルギッシュで、前向きなオーラに満ち溢れています。

受講生の皆さんが頑張っている姿を拝見すると、こちらの方が元気をいただき、自分も頑張ろうと思えます。受講生の皆さんには尊敬と感謝しかないのですが、メールやアンケートなどで事務局へ御礼の言葉をいただくことも多く、そんな時は「こんな幸せな仕事がほかにあるだろうか」と心から思います。


3、グロービスの好きなところ or入社してよかったなと思うときは?

ハートフルで多様性のあるスタッフと、想いを共有しながら働けるところがとても好きです。

グロービスには様々なバックグラウンドを持ったスタッフが在籍し、クラブ活動やランチ会、読書会など、チームを超えて交流できる場も多数開かれています。組織が大きくなっても、全スタッフが参加するミーティングやイベント等で自分たちの進むべき方向を定期的に確認したり、「自分たちはどうありたいのか」を真剣にディスカッションしたりしています。

そのため、「受講生のためになにができるか」という会話が日常的に行われており、スタッフ内に共通の言語や価値観があることはグロービスのよいところだと思います。

また、問題を見つけたらみんなで意見交換し、協力してどんどん良い方向に変えていこうという雰囲気があります。

例えばコロナ禍では、グロービスも一時期クラスをキャンパスで開催できず、全面オンライン化した時期がありました。

その際も、「受講生のために学びを止めない」ことを決め、やれない理由を探すのではなく、どうすればできるかを考え、スピード感をもって全員でやり遂げることができました。またその結果として、受講生からもたくさんの感謝の声をいただくことができました。

この時の経験はスタッフの自信や成長にもつながったと思います。

こんな受講生思いの素晴らしい仲間と、挑戦と変化を楽しみながら共に働けていることが、私の喜びであり、誇りです。

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