採用担当が実際に感じる"印象が変わるポイント"をご紹介!
こんにちは!
採用広報担当です🌼
面接を受けるとき、
「何を見られているんだろう?」
「どこを評価されるんだろう?」
と不安に思ったことはありませんか?
もちろん、これまでの経験やスキルも大切です。
でも実は、それと同じくらい"面接での姿勢"を見ている採用担当は少なくありません。
今回は、日々面接を行っている採用担当の視点から、「少しもったいないな…」と感じることをランキング形式でご紹介します。
どれも少し意識するだけで印象が大きく変わるポイントばかり。
これから転職活動をする方や面接を控えている方の参考になれば嬉しいです。
第5位 逆質問がまったくない
面接の最後によくある、
「何か質問はありますか?」
という時間。
ここで「特にありません」と終わってしまうと、
「会社への興味はあまりないのかな?」
「不安なことは本当にないのかな?」
と感じてしまうことがあります。
もちろん、無理に質問を作る必要はありません。
例えば、
・入社後の研修制度
・一緒に働くメンバーについて
・1日の仕事の流れ
など、気になったことを一つ聞くだけでも十分です。
逆質問は「評価されるため」というよりも、お互いを知るための時間。
ぜひ有効に活用してみてください。
第4位 連絡の返信が遅い
社会人になると忙しい毎日。
返信が遅くなることもありますよね。
ただ、採用担当としては、
「日程調整できるかな?」
「選考を続ける意思はあるのかな?」
と心配になることもあります。
すぐに返信が難しい場合でも、
「確認して改めてご連絡します!」
と一言あるだけで印象は大きく変わります。
スピードよりも、「きちんとやり取りができる人」という安心感が大切なんです😊
第3位 自己紹介が短すぎる
面接は自己紹介から始まることがほとんど。
しかし、
「○○です。よろしくお願いします。」
だけで終わってしまうのは少しもったいないかもしれません。
自己紹介では、
・これまでのご経験
・現在のお仕事
・転職を考えたきっかけ
などを1〜2分程度で話せると、その後の面接もスムーズになります。
採用担当も質問がしやすくなるので、お互いに話しやすい空気を作ることができます。
第2位 志望動機がテンプレートのようになっている
「成長したいです。」
「御社の理念に共感しました。」
もちろん素敵な言葉です。
でも、そのままだと他社にも当てはまってしまうことがあります。
例えば、
「社員インタビューを読んで魅力を感じました。」
「説明会で〇〇のお話を聞き、共感しました。」
など、自分が実際に感じたことを添えるだけで、ぐっと説得力が増します。
大切なのは、完璧な答えではなく"自分の言葉"で伝えることです。
第1位 声のトーンや表情が暗く見えてしまう
今回、一番多く感じるポイントはこちらでした。
面接では、どうしても緊張してしまいます。
それは採用担当もよく分かっています。
だからこそ、
・少し笑顔を意識する
・普段より少し大きな声で話す
・相手の目を見て話す
この3つを意識するだけで印象は大きく変わります。
どんなに素晴らしい経験があっても、それが相手に伝わらなければもったいないですよね。
"伝える"という意識を持つだけでも十分です。
面接は「評価される場」だけではありません
面接というと、
「うまく話さなきゃ」
「失敗したらどうしよう」
と考えてしまいがちです。
でも、本来の面接は企業が応募者を見るだけでなく、応募者も企業を見る時間です。
「自分に合う会社なのか」
「一緒に働きたいと思える人たちなのか」
そういったことを確認する大切な時間でもあります。
だからこそ、完璧を目指す必要はありません。
自分らしい言葉で、自分らしく話すことを大切にしてほしいと思います。
最後に
今回ご紹介したランキングは、どれも少し意識するだけで改善できるものばかりです。
面接は、特別なテクニックよりも「相手に伝えようとする姿勢」が何より大切。
この記事が、これから面接を受ける皆さんの不安を少しでも和らげるきっかけになれば嬉しいです🌸
皆さんの転職活動を応援しています!
📄 採用ページ:https://www.global-n.co.jp/recruit/official/entry/index.html
🏢 会社について詳しく見る:https://www.global-n.co.jp/
📱各種SNSはコチラから:https://lit.link/globalsaiyou