1
/
5

[21卒人材コーデ]エンジニアの成長を身近で支える新卒メンバー|播磨 春奈

Gizumoの小松です!
みなさまにGizumoのことをさらに知っていただきたいと思い、メンバーのインタビューを行っています。

今回は、人材コーディネーターの『播磨』にお話をお聞きしました!

人材コーディネーターとは?
エンジニアやエンジニアを目指している研修生をサポートするポジションです。Gizumoの人材コーディネーター職は、「人材提案営業」と「キャリアコンサルタント」の2つの顔をもっています。クライアントと社員の両軸から関わっていくことで、IT人材不足という社会課題を解決することに取り組んでいます。

播磨さんは21卒の新入社員として入社し、現在は人材提案営業とエンジニアを目指して学習している研修生のフォローを担当しています。

Gizumoではエンジニアが社員数のほとんどを占めていますが、播磨さんのような人材コーディネーターも欠かせない存在です。具体的にどんなお仕事をしているのか、詳しくお話していただきました!

学生時代はどのように過ごしていましたか?

学生時代はアルバイトばかりしていました。働くことが好きだったので、アルバイトは4つほど掛け持ちしていました。ホットヨガの受付、クレープ屋さん、ライブ会場のスタッフなど、アルバイトの種類も幅広く経験しました。

あとは就活を見据えてインターンにも参加していました。化粧品会社でマーケティングのインターンを経験したりと、とにかく興味のある職種は実際に体験してみようという気持ちでいろいろな企業を調べていました。

もともとはどんな職種に興味があったんですか?

職種は幅広く見ていたのですが、マーケティングと営業は特に興味が強かったです。

きっかけは単純なんですけど、キャリアウーマンに憧れていて(笑)
営業とかマーケティングの人ってバリバリ働いているイメージがあってかっこいいなと思っていたので、自分もそうなりたいなと思って興味を持ちました。

就活はいつ頃から始めましたか?

大学3年生の夏くらいから企業研究をしたりインターンに参加し始めました。

最初はなんとなく興味があるアパレル系の業界から調べ始めて、気になった企業はインターンや説明会に参加しました。そこで雰囲気がいい会社は全て選考も受けました。説明会だけでも100社以上は参加したと思います。

がっつり準備をして就活に挑むより、とにかく数をこなせば本当にやりたいことが分かってくると思っていたので、選考を受けながらどんどん軸を定めていきました。

最終的にはどういったことを軸としていたんですか?

まずは会社の規模感です。
いろいろな企業を受ける中で、自分自身は上昇志向が強いんだなと感じるようになりました。自分の成長を実感できる環境だとやりがいを感じながら働けそうだと思ったので、より早く成長できそうなベンチャー企業に絞っていきました。

それに加えて、一緒に働く人の雰囲気も重視していました。
企業の人と実際に会わないと雰囲気は分からないので、そういった意味でもたくさんの企業を受けてよかったと思います。

正直最初はIT業界は視野に入れていなかったんです。コロナの影響で内定取り消しなども経験して、改めて社会情勢に目を向けたときに、IT業界がこれから伸びていくことを知って興味を持ちました。とりあえず複数の企業に話を聞きに行ってみたところ、社員の皆さんがすごく生き生きと楽しそうに働いているのが印象的で「IT業界もいいかも」と思うようになりました。

Gizumoに入社した経緯を教えてください。

IT業界が伸びそうと知ったときに思い浮かんだ職種がエンジニアだったんですが、エンジニアについて調べた際にコードとかを見ても全然分からなくて、自分には絶対無理だと思いました(笑)

それならエンジニアを裏で支えるような仕事がいいんじゃないかなと思って、そうやって調べるうちにGizumoの人材コーディネーターの求人を見つけました。エンジニアになりたい人をサポートできる点に魅力を感じて、しかももともとやりたかった営業もできるなんて自分にぴったりかもと思ってエントリーしました。

人材コーディネーターという職種はこれまで受けたことがなかったんですが、人と関わるのが好きなことも活かせそうだなと感じました。

Gizumoの面接で印象に残っていることはありますか?

Gizumoの面接は、お互いのことを知るための時間として設けられている印象を受けました。
まず会社のことや業務内容について詳しく説明していただき、選考中に働くイメージを膨らませることができました。

また、大半の企業は志望理由などを深掘りされると思うのですが、Gizumoの面接では自分の好きなことや今後挑戦したいことについての話をしていました。選考を通して自分のことを知ろうとしてくれているんだなと感じて嬉しかったですし、単純にお話していて楽しかったです。

内定者向けのインターンにも参加いただいたと思うのですが、どのような内容でしたか?

まずは勉強会みたいな感じで、業界に対する知識やGizumoのことを教えてもらいました。
その後は先輩と一緒に営業の業務を少しづつ体験させていただいたり、商談に同行させていただいたりと実務に近づいていった流れです。

実際にお仕事を始めてみて、入社前とのギャップを感じた部分はありますか?

“風通しがいい社風”ってよく聞くと思うんですが、実際は新入社員が意見を発信するのは難しいだろうなと思っていたんです。でも入社してみたら皆さんすごく意見を聞き出してくださって、「本当にこんなに風通しがいい会社あるんだ…」といい意味でギャップを感じました。

最近だと、研修生向けにイベントを開催しているんですが、「私もイベントの企画に参加してみたいです」と相談したらすぐに企画ミーティングに入れてくださって、自分にも業務を割り振っていただきました。相談してよかったなと嬉しく思っています。

あとは営業や人材系の業界はノルマなどがキツイみたいに聞いていたので、相当大変なんだろうなと覚悟していたんですが、大変なことがあってもメンバーの皆さんがサポートしてくださるので前向きな気持ちで働くことができています。

チームメンバーはどのような雰囲気ですか?

みんな仲がいいというか、家族みたいな感じです。
ミスしたときは指摘していただけますし、成果を出したときは皆さん一緒に喜んでくれます。商談などで緊張しているときも、チームメンバーと一緒にいると安心できます。

悩んだときは誰に相談しても親身に話を聞いてくれるので、仕事でもプライベートでもすぐに相談してしまいます。

1日の業務内容を教えてください。

スケジュールは日によってバラバラです。基本的に午前中は営業活動やクライアントとのやりとりをしています。お昼休憩を挟んでからはクライアントとの商談に行く場合もありますし、エンジニアを目指して研修を受けている方の面談を行う場合もあります。部署内でミーティングをしていることもあります。

人材営業と研修生のフォローは、業務の割合としては半々くらいです。

スケジュールは自分で自由に決められるので、この時間は営業に使おうかなとか、この時間は研修生に連絡してみようかなとか、 毎日自分で調整しています。リモートするか出社するかも自分で決めることができます。
スケジュールの調整は難しい部分もありますが、自由度の高い環境で働きたい方には向いていると思います。

どんなときに1番やりがいを感じますか?

営業の業務としては、自分の工夫や努力が数字に繋がる点にやりがいを感じます。
数字として成果が見えることも嬉しいですし、目標を達成できたときはチームメンバーから褒め称えてもらえます(笑)

研修生フォローの業務としては、自分が担当する研修生の方がエンジニアとして働き始めたのを見るとやりがいを感じます。密に連絡を取りながらフォローしているということもあって、研修生が評価されると自分が認められたとき以上に嬉しいです。

先輩からはどのような指摘を受けることが多いですか?

毎週1回は上長とミーティングをしているのですが、指摘というよりも自分から相談してアドバイスをいただくことが多いです。いただいたアドバイスをもとにやってみると実際に結果に反映されることが多いので、やはり先輩方はすごいなと感じますし、何でも相談できる空気感なので有り難いです。

働く中で心がけていることはありますか?

人と関わる機会がとても多いので、相手の気持ちを1番に考えるように心がけています。

お話する相手の発言の意図を常に考えて、「この人はなんで悩んでいるのかな?」「どんなことを求めているのかな?」と分析していくことが大切だと思います。

自分のスキルを上げるために勉強していることはありますか?

営業のマインドや人の心理を知るためのセミナーなどがあれば参加しています。心理学は特に人をサポートする上で役に立つと思っています。

あとはエンジニアを目指して研修している方たちが使用している研修カリキュラムを実際に自分でも進めてみて、躓きやすそうなところなどをチェックしたりもしています。

今後のキャリアの展望を教えてください。

今は先輩たちのサポートあってこそ業務ができていると思うので、後輩ができた際には自分もサポートしてあげられるような先輩でありたいです。仕事でもプライベートでも悩んだときに頼ってもらえるような存在になりたいですし、時には競い合いながら一緒に高め合える関係でいられるといいなと思います。

最終的にはマネジメントなどにも興味があるので、先輩たちの姿を見て学んでいこうと思います。

就活生に一言お願いします!

就活ってネガティブな思考に陥ってしまうこともあると思うんです。ただネガティブになってしまうと上手くいくはずの部分も上手くいかなくなってしまう気がするので、どうしたら自分がその環境を楽しめるかというところに考え方をシフトさせるといいと思います。
就活は本来自分の将来を考える前向きな機会だと思うので、せっかく与えられた環境を少しでも楽しんで過ごしてください!

また、もともと私は自分に自信が持てないことが多かったのですが、人材営業や人材コーディネーターの業務の中で人と関わるうちに、だんだんと自信が持てるようになりました。今は自分に自信がない方でも、営業をやることで自信がついたり楽しいと感じることもあると思うので、少しでも挑戦してみたいと感じた方は是非話を聞きに来てほしいです。

100社以上の企業を見て軸を定めていく中で、人材コーディネーター職に興味を持ってご入社されたんですね。
播磨さんは入社2年目ですが、人材営業や研修生フォロー、イベント企画まで幅広い業務を担当しています。Gizumoは社歴が若くても裁量を持って自由に働ける環境ですので、これから新しいことにもどんどん挑戦していただきたいです!

播磨さんのように、自分の評価だけでなく人の成長を喜べるような方は、人材コーディネーターのお仕事に向いているかもしれません。
まずは資料を使って詳しくご説明しますので、ご興味をお持ちの方は是非気軽にエントリーください!

株式会社Gizumo's job postings
5 Likes
5 Likes

Weekly ranking

Show other rankings
If this story triggered your interest, go ahead and visit them to learn more