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社内ピッチコンテスト優勝者 - 社内期待のホープ | 原田 禅

こんにちは!Gizumoの大石です。

Wantedlyを通じてこれからGizumoに遊びにいってみようと思ってくださる方に、事前によりGizumoのことを知っていただこうと思いGizumoのエンジニアインタビューの特集を行うことにしました。今回は若干21歳にして社内ピッチコンテストで優勝して新規事業開発にトライしている原田です!

学生の時はどう過ごしていましたか?

春日部の高校に通っていました。学生の時は、陸上をずっとやっていました。部員が100人を超える大きい部で、そこからインターハイに20人ぐらい出場する強豪校でした。部活にめっちゃめちゃ打ち込んでましたね。

その高校は進学校でもあったので、自分の好きな陸上と大学進学どちらも両立できるかなと思って高校受験はがんばりました。

大学はデータサイエンス系のことが学べる学校に行きたかったのですが、受かりませんでした。浪人して再チャレンジしましたがそれもダメで。それで親の教育上の方針で実家を出されることになり、急に社会に出ることになりました。

アルバイトの経験はありますか?

高校がアルバイト禁止だったのでやったことはありません。

前職のお仕事を教えてください。

就業経験はありません。Gizumoが1社目です。

なぜエンジニアになろうと思ったのですか?

エンジニアになりたいなという気持ちは子供の頃からありました!初めてPCに触ったのが2歳くらいの時で、Macに触ったんですよ。それでIllustratorやPhotoshopで絵を描くことに超はまっちゃったんですよ。

小学校の時は、遊びが発展してカードゲーム作ったりしていました。遊戯王のカードゲームが流行っていて、自分でPhotoshopを使ってオリジナルカードを作ってラミネート加工したりして遊んでいましたね。小学4年生の時にLinuxを触り始めて、プログラミングに熱中しだすとあまりにハマりすぎるので親にPCを没収されてしまいました。(笑)それで親に陸上部か吹奏楽部に入れと言われて陸上に入りましたね。

高校生のときに足の靭帯を怪我して動けなくなった時にまたプログラミングを再開しました。Xcodeを入れてSwiftをはじめました。

そんなこんなでずっとエンジニアとして働くことしか考えてなかったですね。

学習してる中で、大切にしていたことや心掛けていたことはありましたか?

自分は学習する時に初歩を飛ばす癖があるんですよ。それでメンターの方に研修初期の段階でその点を指摘されました。その後は初歩をしっかり理解して進んでいくことを心がけました。結果的に良い習慣を身に着けられたので、後半のPHPとかは割とすんなり終わらせることができました。

研修中につらかったことはありましたか?また、それをどう乗り越えましたか?

そうですね。当初は非常に難しくて。Progateとかだともっと簡単じゃないですか。なんでこんな難しくやる必要があるんだろう、もっと簡単なのがあるのになって思ったんですけど、そこを終えて実際にエンジニアになるとあれでもまだ足りなかったくらいだと。本当に適切な量だったなと今は思います。

実際のプロジェクトに入ってみた感想を教えてください

んー。やっぱり最初は難しかったです。結構最初に重めのプロジェクトに入ったので、Gizumoの研修でも足りないくらいかなっていう感じはちょっとありました。ただ、それを一回経験するとその後のプロジェクトはそんなに重く感じなくなりましたね。

現在のプロジェクトの内容について教えてください。

現在は全体で40名以上、自分のチームで20名ほどエンジニアがいるエンジニアリングチームの中でバックエンド開発を担当しています。単独でプロジェクトにアサインされることもあれば6人ぐらいでユニットを組んだりすることもあるので、裁量をいただける仕事と協働することが多い仕事があっておもしろいですね。

一日のスケジュールを教えてください。

朝方なので5時半に起きています。朝は仕事とはあまり関係のない純粋にやりたい技術の学習に充てています。自炊をする日とランニングに行く日を決めていて、その曜日は8時にプログラミングを切り上げて自炊したりランニングをしています。それから食事をとって9時半に家を出て11時に就業開始になります。

ミーティングがある場合はお昼にミーティングをして、そのあとはずっとコードを書いていますね。だいたい19-20時ごろにあがって21時には家にいます。コードを1時間ほど書いてお風呂に入ってご飯食べて寝るというルーティンを繰り返していますね。

今行っている仕事の面白いと思うところと難しいなと感じるところを教えてください。

印象に残っている案件の話をさせてください。

内部システム改修の案件でだいたい6か月くらいの仕事だったと記憶しています。既存で分かれてるシステムが2個あったんですけど、片方はフレームワークがのっていて、もう片方がフレームワークがのってないピュアのPHPなのでそれにフレームワークをのせて、合体させて且つそのPHPとフレームワークのバージョンを上げましょうねみたいな要件でした。合間でそこに新規機能をのせたりとかもしたりしましたね。

そこでデータベースのバックアップとリストア機能を実装をしたのですが、開発の最終日に改装用のデータベースの中身をリストアのテストで間違って全部消してしまいました…。そこから復元する際の作業とかがもう本当に胃が痛くなるような感じだったんですけど、ただ本当に周りの人の力とかもあって解決できました。その時は本当に自分の実力不足を痛感しました。

その一件でベテランさん達にも名前を覚えていただいてその後は仲良くしていただいたりといったこともあったのですが。(苦笑)

Gizumoにはどんな人が多いなという印象ですか?

向上心高い人が多いと思います。知り合いのエンジニアに家でコード書いてることを話すと「冗談でしょ?」みたいな人が一定数います。ただ、それに比べるとGizumoの人は世代問わず学習している人がほとんどですよね。

好きな技術はありますか?できるようになりたいことなどあれば教えてください。

子供のころからデータサイエンスで食べるっていうことが夢なのでそれは最終的に成し遂げたいと思っていますね。なので、TensorFlowやKerasを使ってよく遊んだりしています。

今後のキャリアはどうしていきたいと考えていますか?

まずは社内のピッチコンテストで優勝して事業化の機会を得たので、それを形にできるかどうか挑戦したいと思っています。エンジニアとしてスキルを伸ばすことは個人でもできますが、事業化の機会をいただくことはそう多くあることではないので、本当にチャンスだと思っています。

(編集者注:Gizumoでは年に1回ビジネスモデルのピッチコンテストを実施しており、優勝者は会社出資で事業化の機会を得ます)

まあまずは事業化することと、Webの技術を一定のレベルまで追求することがメインです。それより先ではPythonで食えてればいいですかね。それ以上のことはまだあんまり考えられないですね。やっぱりまだ2年先くらいまでしか自分の視野だと見られないですね。

同世代で転職に悩む人にメッセージをお願いします。

今はProgateとかもそうですし、思い立ったらパッと試せる環境が整っているので、まず手を動かしてみて自分のオリジナルのサイトとかアプリを作ってみてほしいです。そこに面白さを見出せたならIT業界へ入ることは是非お勧めしたいですね。

触ってみて成果物を作って…自分が面白いと感じたでも良いですし、周りから褒められたでも良いですし、ちょっとした成功体験みたいなものを感じることが出来たらおススメします。

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