未経験からIT業界へと飛び込み、着実にステップアップを重ねているエンジニアたち。
今回は、前職でのVBA開発をきっかけにエンジニアを志し、当社に入社して1年9ヶ月となるKakaさんにお話を伺いました。
未経験からのスタートにおける不安をどのように克服し、上流工程に携わるまでに成長できたのか、その軌跡に迫ります。
目次
Q. まず、エンジニアを目指そうと思ったきっかけを教えてください。
Kakaさん:
前職で未経験ながらVBAを使ってコードを書く機会があり、業務の自動化に貢献できたことが大きなきっかけです。
「自分で仕組みを作って業務が効率化される面白さ」を知り、「エンジニアという職種なら、自分の強みを最大限に活かせるかもしれない」と感じてキャリアチェンジを決意しました。
Q. 未経験からの転職で、当社への入社を決めた「最後の決め手」は何でしたか?
Kakaさん:
一番は、未経験者を育てる研修制度やカリキュラムが非常にしっかりしていると感じられたことです。
また、面接の際にも技術力だけでなく、自分の「人柄」や「ポテンシャル」を親身になって見てくれたのが印象的でした。
異業種出身の先輩エンジニアが既に現場で活躍していたことも、「自分もここでなら成長できる」という大きな安心感につながりました。
Q. 実際に入社してみて、特に助かったサポートや環境はありましたか?
Kakaさん:
基礎から丁寧に教えてもらえる研修期間があったおかげで、スムーズに実務へ移行できました。
現場に出てからも、困ったときにチャットや対面ですぐ質問できるオープンな環境があったのがありがたかったですね。
また、定期的な1on1や面談でキャリアの相談に乗ってもらえたので、常に自分の目指すべき方向性を確認しながら走ることができました。
Q. 入社してから現在まで、どのように業務の幅を広げてきたのでしょうか?
Kakaさん:
最初はテストや簡単な修正対応からスタートし、徐々に製造(実装)を任されるようになりました。
経験を積む中で、今では開発だけでなく、基本設計をはじめとする「上流工程」の業務にも携われるようになっています。
さらに、新しいプログラミング言語やインフラ・モダンな技術スタックへの挑戦など、着実にエンジニアとしての引き出しが増えていると実感しています。
Q. スキルアップを支える会社の制度などで、活用しているものはありますか?
Kakaさん:
資格取得時の報奨金制度や、技術書を購入する際の補助制度などを積極的に活用しています。
自発的に学びたい気持ちを会社が費用面でもバックアップしてくれるのは本当に助かっています。
Q. 今後、当社でどのようなキャリアを築いていきたいですか?
Kakaさん:
これからは「伝える力」をより鍛えていきたいと考えています。
技術力はもちろんですが、コミュニケーション力を高めることで周囲からより一層信頼され、どんな案件でも「Kakaさんに頼めば安心だ」と言ってもらえるような存在を目指していきたいです!