こんにちは!株式会社グローバル・インフォメーション・テクノロジー採用担当です。
当社では、エンジニアのスキルアップと社内コミュニケーションを目的として、定期的に「社内LT(ライトニングトーク)会」を開催しています。
「LT(ライトニングトーク)」とは、稲妻(ライトニング)のように短時間で行うプレゼンテーションのこと。
今回は、当社のLT会がどんなルールで行われているのか、そしてなぜ私たちがこのイベントを大切にしているのか、その背景にある想いをお話しします!
■ 持ち時間は10分。ルールはシンプル&自由!
当社のLT会は、原則として以下のようなルールで運営しています。
・持ち時間: 1人約10分(発表5分 + 質疑応答5分)
・登壇人数: 1回あたり4名
・テーマ: 完全に自由!
登壇者が選ぶテーマに縛りは一切ありません!最新テクノロジーや実務で役立った開発ノウハウといった「ガチガチの技術系」から、最近ハマっている趣味やおすすめのガジェット紹介といった「ライトな話題」まで、本当にさまざまです。
「次は何の話が聞けるんだろう?」と、参加する社員も毎回ワクワクしながら楽しんでいます。
■ なぜやるのか?私たちがLT会に込めた「3つの目的」
業務時間を使ってわざわざLT会を開催するのには、明確な理由があります。
当社では本会を、単なるイベントではなく「エンジニアとしての地力を養う場」と位置づけています。
① 発表力・要約力の養成
5分という限られた時間で自分の伝えたいことをアウトプットするには、情報を整理し、論旨をギュッとまとめる「要約力」が必要です。
短時間の発表を短いスパンで繰り返すことで、大勢の前で話すハードルを下げつつ、現場(顧客やチーム)で必須となる「わかりやすく伝える力」を自然と養っています。
② 知見の共有と新たな気づき
他のメンバーがどんな技術に注目しているのか、どんな課題をどう解決したのか。
他者の見方や考え方に触れることで、自分一人では気づけなかった新しい視点や知識を得ることができます。
③ 業務やプライベートを超えた「繋がり」づくり
現場が別々になると、どうしても他のエンジニアと話す機会が減ってしまいがちです。
技術だけでなく趣味の話もOKにすることで、「あ、この人もカメラが好きなんだ!」「この技術に詳しいなら今度質問してみよう」といった、業務・プライベートを問わない「きっかけ」と「心理的安全性」が生まれています。
■ 失敗しても大丈夫。アウトプットを楽しめるカルチャー
当社のLT会は、完璧なプレゼンを求める場所ではありません。
大切なのは、「自分の考えをまとめて発信してみること」、そして「仲間の発表をリスペクトして楽しむこと」です。
未経験で入社したメンバーも、先輩たちの発表を見ながら少しずつ慣れ、やがて登壇者として自分の言葉で語れるようになっていきます。
こうした「アウトプットを応援し合える環境」があることこそが、当社自慢のカルチャーです!
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最後まで御覧いただきありがとうございます!
現在、当社では現在システムエンジニアをで積極採用中です!
「インプットだけでなく、アウトプットしながら成長したい」「風通しの良い環境でエンジニアキャリアをスタートしたい」という方、大歓迎です。
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