「未経験からエンジニアになれる?」「30代からの挑戦は遅すぎる?」
新しいキャリアに踏み出す時、誰しもそんな不安を抱えるのではないでしょうか。
今回は、35歳で営業職からITエンジニア職へと飛び込んだ社員のリアルなインタビュー動画の内容を、ダイジェストでお届けします!
現場で突きつけられた最初の壁、そして「本当に必要だったスキル」とは何だったのか——。
未経験から現場で活躍するまでの本音に迫ります。
■ 第1章:専門用語が飛び交う現場。「異国の地」に放り出された最初の壁
前職の営業では「技術が自分の資産になりにくい」と感じ、一発発起してIT業界へ転職したものの、いざ現場に出ると待っていたのは「言葉の壁」でした。
専門用語がまったく分からず、最初は「何が分からないのかすら分からない」ため、質問することすらできなかったと言います。
まるで、辞書を持たずに誰も自分の言葉を話してくれない国へ突然放り出されたような感覚。
未経験転職者が最初にぶつかるリアルな葛藤でした。
■ 第2章:技術以上に必要だったのは「社会人としての基本」だった
そんな「言葉の壁」に直面して気づいたのは、IT業界で生き残る最大の武器は、高度なプログラミング技術だけではないということでした。
現場で本当に求められていたのは、「報連相(報告・連絡・相談)」や「すぐ返信する」といった、当たり前の基礎力(ソフトスキル)だったのです。
完璧なコードを書く前に、まずは人間関係のコミュニケーションをバグなく取れるかどうかが超重要。
当社が研修から徹底している「マナーやコミュニケーション」の重要性が、ここでも証明されています。
■ 第3章:意外な悩みは「運動不足」?風通しの良いホワイトな現場
過酷なイメージを持たれがちなIT業界ですが、実際の現場は想像以上にホワイト。
周りからの受けが良く成長を実感できる反面、悩みといえば「座りっぱなしで運動不足になり、体重計の数値が気になること」なのだとか(笑)。
最大の敵はシステムエラーではなく体重計かもしれません。
当社には、未経験でも早い段階から開発に携わることができ、若手であっても経営陣と対等に意見を交わせる風通しの良い環境が整っています。
インタビューの続きは動画で公開中!
IT業界での成功の扉を開くのは、最新の技術力そのものよりも「当たり前のコミュニケーション能力」と「挑戦を楽しむ覚悟」です。
記事では紹介しきれなかった社員の表情や話すトーン、職場のリアルな雰囲気は、ぜひ当社ブログの動画でお確かめください!
【動画インタビュー全編はこちらから!】
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最後まで御覧いただきありがとうございます!
当社では現在システムエンジニアをで積極採用中です!
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