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コロナ転職した私が株式会社GFDの採用広報になったワケ

<岡本明穂:プロフィール>

2020年4月 新卒で都内ITベンチャー企業に就職 / 自社開発アプリの営業・マーケティングを兼務
2021年5月 新卒で入社した会社を退社
2021年6月 株式会社GFDへ入社 / 採用広報担当


自分の「成長スピード」に不安を感じた社会人1年目

現在は株式会社GFDで採用広報を担当していますが、新卒で入社した会社では自社開発のアプリ営業をしていたため、同じITベンチャーでも会社の業務内容も仕事内容も今とは全く違いました。

学生時代の就職活動では、以下の3つの軸を意識して活動していました。
①東京で働ける
②働く仲間・先輩の働き方が活き活きしている
③若手から挑戦できる環境がある
働く環境を重視した結果、前職のITベンチャー企業に入社を決めました。

地方出身の私は都会へのあこがれが強く「都会に行けば多くの人に出逢える」「都会に行けば新しい発見がある」と思い込み、「上京」だけをずっと楽しみにしていました。しかし、入社予定だった2020年4月になってみるとコロナウイルス拡散でなかなか新入社員は働くことができず、会社から自宅待機要請が度々出さた結果、1年の半分は自宅待機をしていた気がします。

自宅待機中は営業のバイトをしたり、マーケティング部で担当していたブログ作成など、できることで自分のスキルを伸ばそうとはしました。

ただ、やっぱり他社の同年代の子たちが会社でバリバリ働いているのを見てしまうと、自分の現状への不安と成長という面での物足りなさを感じるようになり、転職活動を始めました。


未経験で採用広報に挑戦

転職活動中は、業界業種問わずたくさんの方から話を聞きました。その中で、私が特に興味を持ったのが広報でした。もともと人とかかわること・書くことが好きだった私は、自分が好きになった会社を、自分の言葉で発信して、多くの人に届けることができる広報になりたいと考え、未経験ながらも挑戦できる会社を探した結果、GFDに出逢いました。

その時のGFDでは、2021年に掲げた5か年計画に向けて採用広報部署立ち上げメンバーを募集しているところでした。

面接を通して広報だけではなく、採用まで学びながら会社の成長に携われると知り、採用広報部署の立ち上げメンバーとして0から1を作りだすを経験できること、そして社長の人柄に惹かれGFDへの入社を決めました。

もちろん、未経験で入社することへの不安はありましたが「新しいことに挑戦できる」「自分がこれから会社を拡大させるメンバーになれる」というワクワクのほうが大きかったです。



GFDのおかげで、知らなかった自分に出逢えた

思い切って転職をし、未経験分野「採用・広報」への転身も叶え、6月からGFDで働き始めました。

入社してから、GFDで感じたことは風通しのよさです。

正直前職の時は、自分の意見を言う機会はあまりなく、会社の成長に携われているという実感は得られませんでした。その点、GFDでは自分の率直な意見を社長や役員に直接伝えることができるので、会社の成長に向けて一緒に動いていると実感しています。

また、「やりたいです!」を言えば挑戦できる環境があるので、自分の考えを行動に移す機会が多いです。「未経験だからやらせない」ではなく「できないならやってみな」という環境のおかげで、少しずつ自分で考えて行動する「挑戦者」になれていると感じています。

ほかには、「help me」が言いやすい環境がGFDの魅力だと思っています。入社当初はITインフラの領域について全く未知だった私ですが、メンバーのおかげで入社当初に比べるとかなり知識が増えたと感じています。自分だけではどうしても理解できなかったことをメンバーに聞くと、時間をとって丁寧に教えてくれるので、とても心強いです。

入社して4か月ですが、だんだんとできなかったことができるようになり、わからなかったことがわかるようになって、「もっと、もっと!」と仕事に対する欲が出てきているくらいです。

社会人1年目には感じなかった「仕事」に対するやりがいだったり、充実感をGFDで働き始めてから実感したことで「あ、私仕事好きなんだな」と知らなかった自分に出逢うことができました。


目指すは「横浜1の技術の会社」

「横浜1の技術の会社になる」これがGFDの目標です。

GFDのメンバーと話していると、全員が口をそろえてこの目標を言います。会社で働くメンバー全員が同じ目標に向かっている組織は、何があってもぶれない強い組織になると思っているので、メンバーの目標に向かう姿勢を見ていると本当にかっこいいなと思います。

私は「横浜1の技術の会社」になるために、エンジニアではないので技術では力になれません。けれども、メンバーを支える採用広報として動き続けることはできると思っています。そのために、メンバー増員のための中途採用者向け会社説明会を実施したり、新しい採用手法を考えたり、会社をPRするためのSNS運用をしたりと、この4か月で試行錯誤を繰り返してきました。

それでも目標である「横浜1の技術の会社になる」ためにやりたいことはまだまだ多いです。やればやるほどやりたいことが浮かんでくるので、時間が足らないと感じるくらい。

採用担当としてGFDの技術力を一緒に高めてくれる新しいメンバーを集めること、広報担当として「GFDってどこ?」ではなく「え!GFDで働いてるの?!」といってもらえるくらいGFDの認知度を上げて、エンジニアが働きたい会社にしていくこと、これがGFDを横浜1の技術の会社にするための私の役目だと思っています。

はじめは本当にできるのか不安になることはありましたが、今ではこのメンバーと一緒なら絶対に成し遂げられると信じています。



”成長環境を求める方”へのメッセージ

新卒で入社した会社は1年半の自宅待機、新卒2年目で転職した会社では全く未知の業界で未経験で採用広報ち全然違うことを経験している私ですが、自分の成長は少しずつ実感できています。

成長は人によって定義が違い、私の定義は「自分に自信が持てるようになったとき」です。

採用面接をしたり、社外に記事を発信する中で、できることが増えてきた今「なにもできない」と自信がなかった自分が「任せてください」と挑戦できるようになってきました。まだまだ成長過程であはありますが、絶対にこの環境で自分に自信をつけて「岡本がやれば大丈夫」と周りから信頼される採用広報になりたいです。


私は採用広報ではありますが、もちろんエンジニアも同じです。

求めれば誰にでも挑戦の機会と成長環境を与えてくれるGFDは、成長したい方に最適な会社です。幅広い業務の中で自分の得意分野を追求しスペシャリストになることも、様々なことに挑戦してジェネラリストになることもできます。

・エンジニアとして上流工程に携わりたい
・最先端技術に触れてみたい
・自分の市場価値を上げたい

そんな方にはぴったりの環境だと思います。

「成長して自分を変えたい!」そう思う方はぜひGFDの話を一度聞いてみてください!

お会いできるのを楽しみにしております!




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▼GFDコーポレートサイト

https://gf-design.jp/

▼GFD採用サイト

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