株式会社GFD採用担当です。
今回は、セキュリティエンジニアとして活躍するメンバーにインタビューを行いました。福岡でインフラエンジニアとして経験を積み、「もっと新しい技術に挑戦したい」という思いから関東へ。
GFD入社後は未経験だったセキュリティ領域に飛び込み、設計・構築を経験した後、現在はプロジェクトマネージャーとして活躍しています。
■プロフィール
2018年3月 北九州市立大学 国際環境工学部卒業
2020年2月 福岡県のICT企業にてエンジニア業務に従事
2024年6月 GFDに入社
成長を求めて選んだ、横浜という新たなフィールド
― GFDへの入社にはどのような経緯で入社されましたか?
前職では、学校向けネットワークインフラの設計・構築・運用や、民間企業のVDI環境の保守、RPAによる業務自動化など、幅広い分野で経験を積んできました。
仕事にはやりがいを感じていましたが、経験を重ねる中で「まだ挑戦したことのない領域で、自分の可能性を広げたい」という思いが強くなりました。
そこで興味を持ったのがセキュリティ分野です。
当時はセキュリティインシデントが増加している一方で、専門性を持つ人材や企業はまだ限られており、今後さらに需要が高まる領域だと感じていました。また、海外製品や最新技術に触れながら専門性を磨ける点にも大きな魅力を感じました。
転職活動を進める中で出会ったのがGFDです。ホームページから伝わるセキュリティ事業の成長性や、新しいことに積極的に挑戦する企業文化に惹かれました。
特に印象的だったのは面接です。堅苦しさはまったくなく、社長をはじめ皆さんがとてもフランクに接してくださり、自然体で話すことができました。その中で、「ここなら新しい分野に挑戦しながら成長できる」と具体的なイメージを持てたことが、入社を決めた大きな理由です。
現在は、入社時に感じた通り、多くの学びと挑戦の機会に恵まれながら日々成長を実感しています。
― 入社後はどのような業務を担当されたのでしょうか?
入社後最初の1か月は、セキュリティ領域の知識習得に取り組みながら、Idira(旧CyberArk)のアップデート作業を担当しました。
その後は、
・某証券会社向けIdira(旧CyberArk)構築案件(基本設計・詳細設計)
・某放送局向けIdira(旧CyberArk)導入案件(テスト・導入)
・官公庁向けIdira(旧CyberArk)導入案件(基本設計~構築・テスト)
など、さまざまなプロジェクトに携わってきました。
特に印象に残っているのは官公庁向け案件です。技術面だけでなく、お客様との調整を担うフロント担当も経験し、コミュニケーション力や課題解決力を大きく成長させることができました。
そして2026年4月からは、プロジェクトマネージャーとして案件を任されるようになりました。入社当初は、これほど早い段階でマネジメント業務に携われるとは想像していなかったため、大きなやりがいと責任を感じています。
― 現在はどのような業務をされていますか?
現在はIdira(旧CyberArk)関連案件でプロジェクトマネージャーを担当しています。
構築ベンダーやお客様との間に立ちながら、
●進捗管理
●課題管理
●要件整理
●リスク管理
などを行っています。
以前のように自分で構築作業を行うことはほとんどありませんが、プロジェクト全体を見渡しながら成功へ導いていく役割を担っています。午前中はメール確認や課題対応、午後はお客様や関係者との打ち合わせや進捗確認を進めることが多いです。
― 現在の業務の面白さを教えてください
以前は技術者として製品に集中し、検証や構築を行う時間が好きでした。
実際に手を動かしながら、「机上で考えた設計どおりに動いた」という瞬間は今でも楽しいです。
一方で現在は、マネジメントに大きなやりがいを感じています。
案件全体を俯瞰して見ながら、多くの関係者と協力してプロジェクトを進めていくことに面白さがあります。もちろん人を動かすのは簡単ではありません。それぞれ考え方も価値観も違うので、最適な進め方を探りながら調整していく必要があります。
でも私はそこに面白さを感じています。まさに「みんな違ってみんないい」ですね。
技術も好きですし、マネジメントも好き。今はどちらも違った魅力があると感じています。
任されるから成長できる。GFDで広がった可能性
― GFDだから経験できたことや身についたスキルはありますか?
GFDでの業務を通じて、特権ID管理製品であるIdira(旧CyberArk)に関する専門知識を深めることができました。製品の基本的な仕組みや機能理解に加え、お客様の環境に応じた運用設計やアクセス制御の考え方など、実践的なスキルを身につけることができています。
また、お客様との打ち合わせや要件整理を経験する中で、専門的な内容を分かりやすく説明する力や、技術と業務をつなぐコミュニケーション力も磨かれました。単に技術を提供するだけでなく、お客様の課題に寄り添いながら最適な提案を行う力が身についたと感じています。
― GFDで最も成長したと感じることは何ですか?
最も成長したと感じているのは、人とのコミュニケーション力です。
これまでは自身の業務を確実に進めることに注力していましたが、後輩や若手社員と関わる機会が増えたことで、「相手に伝わるコミュニケーション」の重要性を強く意識するようになりました。
現在は、一方的に指示を出すのではなく、業務の背景や目的を丁寧に共有しながら対話を重ねることを心掛けています。そうすることで、相手が主体的に考え、行動できる環境づくりにつながると感じています。プロジェクトマネージャーを任されるようになった今は、技術力だけでなく、チーム全体を支えながら成果につなげる力も大切にしています。
― 今後どんなエンジニアになりたいですか?
今後は、グローバルに活躍できるエンジニアを目指しています。
国内にとどまらず、海外の最新技術やセキュリティ動向にも積極的に触れながら知識をアップデートし、多様な文化や価値観を持つメンバーとも円滑に連携できる人材になりたいと考えています。
また、言語や文化の違いを超えてプロジェクトを推進できる力を身につけることで、より大規模で高度な案件にも挑戦し、お客様へさらなる価値を提供できるエンジニアへ成長していきたいです。
― 最後に読者へのメッセージをお願いします
GFDには、挑戦したいという想いに応えてくれる環境があります。
私自身、セキュリティ未経験で入社しましたが、多くの挑戦の機会をいただき、エンジニアとしてだけでなく、プロジェクトマネージャーとしても成長することができました。「新しいことにチャレンジしたい」「自分の可能性を広げたい」と考えている方にとって、GFDは最適な環境だと思います。
可能性は無限大です。 ぜひ私たちと一緒に成長し、新しい未来を切り拓いていきましょう。
※弊社の業務関係上、メンバー紹介時はイニシャルで明記させていただいております
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●GFD 採用サイト
https://gf-design.jp/recruit/