🎤 子会社代表インタビュー|奥山 将|「“圧倒的当事者意識”で、キャリアの主導権を取り戻す」
― 自己紹介をお願いします
奥山 将と申します。現在は株式会社ギアチェンジの取締役として、子会社「Fun Career!」の代表を務めています。24歳で役員就任という経験をさせていただき、スタートアップの第一線で事業づくりに携わっています。
これまで、スタートアップ企業での新規事業立ち上げや、人材業界でのキャリアアドバイザー・リクルーティングアドバイザーなどを経験してきました。
― ギアチェンジに関わる前は、どんなことをしていましたか?
大学時代から一貫して「若者のキャリア」に強い関心がありました。就活支援団体を立ち上げ、独自のノウハウで9割の学生を早期内定に導いた経験があります。
その知見を活かし、より社会に価値提供できる形として、**就活支援サービス『Fun Career!』**の事業を立ち上げました。
― ギアチェンジとの出会い、そして子会社代表へ
古井田代表とは、互いに“人生のギアを上げたい”という価値観が一致して意気投合しました。
「Fun Career!を社会に広めたい」「若者が“選ばれる側”ではなく“選ぶ側”になれる社会をつくりたい」そんな想いを持っていた中で、ギアチェンジグループとして事業の拡大・子会社化という流れが自然と生まれました。
スタートアップに必要な裁量・スピード・信頼。それがすべて揃っていたのがギアチェンジでした。
― 子会社代表として、大切にしていることは?
**“当事者意識”と“自分で決める強さ”**ですね。
人材業界にいたからこそ、わかるんです。
「やりたいことがわからない」「正解を求めて動けない」そんな若者が多いということを。
だからこそ、僕たちが提供したいのは、“キャリアの選択肢”ではなく、“キャリアの主導権”。
自分の人生を、自分の意志で選べる若者を1人でも多く増やしたい。それが僕の原動力です。
― ギアチェンジという環境の魅力は?
何よりも、**「若手に任せる文化」**です。
まだ24歳ですが、役員としての意思決定を日々行い、メンバーの採用、育成、サービスの方向性まで全て担っています。
ここには、「年齢が若いから」「経験がないから」任せられないという考えは一切ありません。
やりたいと手を挙げた人間に、チャンスがどんどん降ってくる。
それがギアチェンジという場所です。
― 今後のビジョンは?
「Fun Career!」というサービスを通じて、
“選ばれる就活”ではなく、“選ぶ人生”を実現できる学生を全国に広げていくこと。
そしてその先には、Fun Career!を上場企業にまで育てるという目標があります。
「若者がキャリアに希望を持てる社会」を本気でつくっていきたい。ギアチェンジグループという最高の土台があるからこそ、僕はこの挑戦に全力で向き合えています。
👤 奥山 将(おくやま しょう)
Fun Career!代表 / ギアチェンジ取締役 / 人材系スタートアップ経験者24歳で子会社代表&役員就任。
キャリア支援領域で“若者の可能性を解放する社会”を目指し挑戦中。