◆2026年7月1日、GastroduceJapan株式会社はプレスリリースを発表しました。
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月間流通3.5億円、食品クリエイターネットワーク1,000人——。食品ECの世界で、いま私たちは「占有率を獲りにいく」フェーズに入っています。数字だけ見ると誇らしげに聞こえるかもしれませんが、私たちにとってこれはすべて通過点です。TikTok Shopを中心とした食品EC支援で、上半期に何が起きたのか、そしてその先に何を見ているのか、包み隠さずお伝えします。
◆TikTokの食品トップクリエイターとも、本気で組む
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写真:食品トップクリエイターと組み、"知ってもらう"から"買ってもらう"までを一気通貫で。誰もが知るホリエモンから、トップクリエイター「あやんぬ」さん、「オムライス兄さん」
TikTokで絶大な人気を誇る食品トップクリエイター「あやんぬ」さん、「オムライス兄さん」とTikTok Shopで協業しました。松屋フーズのTikTok Brand Dayをはじめ、商品の「知ってもらう」から「買ってもらう」までを一気通貫で設計。
トップクリエイターの発信力と、私たちの運用設計を掛け合わせることで、作り手の商品が一気に世の中へ広がっていきます。
高級和牛レストラン「WAGYUMAFIA」との取り組みでは、和牛の希少部位をTikTok LIVEオークションで販売。これまでにない売り方に次々と挑戦し、形にしています。
◆TSPとして、月間流通3.5億円を突破
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私たちはTikTok Shopの公式支援パートナー(TikTok Shop Partner/TSP)として、支援する店舗群の月間流通総額が3.5億円を突破しました。食品カテゴリに特化した運用ノウハウとクリエイター起用で、メーカー・生産者の販売拡大を実現しています。
さらに、運用支援する松屋フーズの商品が、TikTok主催「TikTokトレンド大賞」のヒットアイテム部門(TikTok Shop枠)を受賞。LIVE配信とクリエイター連携を軸にした販売設計が、確かな成果に結びついています。
◆FOOD FORCE STUDIO、成果報酬ベースで月間流通1,000万円超・フォロワー1万人超
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食品クリエイタープラットフォーム「FOOD FORCE STUDIO(FFS)」のTikTokアカウントは、成果報酬ベースで月間流通1,000万円を突破、フォロワーも1万人を超えました。
◆食品クリエイターの基盤が、1,000人を突破
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FFSに参画する食品系クリエイターのネットワークが1,000人を突破。食品ジャンルに特化したクリエイター基盤として、メーカーとクリエイターのマッチングを強化していく。
◆福岡・東京・大阪、3拠点のLIVEスタジオが完成
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加えて、製造現場や生産者のもとから直接配信する「現場ライブ」も本格化。作り手の背景やこだわりを可視化し、商品の付加価値そのものを届ける販売手法として広げています。

◆なぜ、ここまでやるのか
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AIがあらゆる作業を代替し始めた時代でも、食は人々を熱狂させる普遍のエンタメ。「美味しい」は国境を超え、産地の物語は人の心を動かします。その力を持つ食品事業者を本気で支援し、日本の食を世界へ届ける——それが私たちの使命です。
そして私たちのVisionは、シンプルにひとつ。「食に、本気で狂え。」
ブルドーザーのように、障害があっても前に進み続ける。そんな推進者が集まる組織を、本気でつくっています。
「食の領域では、今が占有率を獲りにいくタイミングだと考えている。受賞や数字は通過点に過ぎない。作り手の価値を正しく届け、事業者を導き、日本の食を世界に広げていく。そのために、仲間を増やし、体制を強くしていく。」
——GastroduceJapan株式会社 代表取締役 若松友貴
◆一緒に「占有率」を獲りにいく仲間を募集しています
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事業拡大に伴い、各ポジションで積極採用中です。松屋フーズホールディングスとの合弁会社・株式会社モールハックの展開、米国Amazonを見据えた越境ECの準備など、挑戦のフィールドは広がり続けています。
私たちが大切にしているのは、ずば抜けたスキルや経歴ではなく「熱意」と、それを「行動」に変えられること。学歴・職歴は問いません。
「食に、本気で狂える」あなたと、次のトレンドを一緒に仕掛けられる日を楽しみにしています。まずは、お気軽にお話ししましょう。
