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一方的な売込みに抵抗があった。顧客接点を大切にした自分らしい営業で結果を出す。

ギャプライズの中で働く人を紹介するインタビュー企画です!


こんにちは。広報担当のソンです。

今回紹介するのはテクノロジーソリューション事業部ビジネスクリエイションチームの山本樹里さんです。ビジネス管理ツールmonday.comのセールス(営業)からカスタマーサポートまで一人で担当され、monday.com社からもトップセールスの評価を受ける樹里さんをご紹介します。

山本樹里さん

2018年8月ギャプライズに入社。鉄道車両製造会社と化粧品会社での営業職を経てギャプライズに中途入社。ビジネスクリエイションチームに所属。わずか5ヶ月でmonday.comの販売を軌道に乗せ、マーケティング施策の実施、セールス、お客様への導入後のフォローまでを担当しており、活躍しています。

*monday.comとは?単なるタスク管理ツールではなく、カスタマイズ次第で様々なプロジェクト管理が可能なビジネス管理ツールです。

前職ではどのようなお仕事をされてましたか?また転職しようと思った理由も教えてください。

中東地域を担当するプロジェクトアドミニストレーター。マーケティングしなくても売れる商材を扱っていた。もっとモノを売る工夫・施策を考えたい。

1社目は鉄道車両の製造会社の海外プロジェクトにて車両の輸送手配・プロジェクト進捗管理・出張のアレンジ、VIPお客様の対応を担当するプロジェクトアドミニストレーターにあたる仕事をしていました。
2社目は日本の化粧品会社で、ネイルを東南アジアに輸出する海外営業の仕事をしていました。化粧品は輸出が非常に難しくて、特にネイルは危険品扱いされていているため、現地の化粧品成分を調べて、現地で取り扱い可能かどうかの確認や、輸出の通関が通るかどうか、あとは関税がどれくらいかかるかなど確認する仕事をしていました。
海外プロジェクトと聞くと華やかに聞こえますが、1社目では鉄道車体の下にもぐったり、車体のネジを巻いたり体力が必要な仕事もこなしていましたよ。
1社目も2社目もマーケティングしなくても売れる商材を扱っていました。根拠のない自信で「日本の製品だから売れる」ではなく、ちゃんと戦略を考えて営業する方法を身に着けたくて転職を考えたのが理由です。


ギャプライズの面接受けてみようと思ったきっかけは何でしたか?

私は他人が手を付けていない領域を勉強する事が好きだったので、日本ではまだまだ認知度の低い「中東」について興味がありました。そのため大学でも中東の文化と語学について学んでいました。

転職活動をしている時、イスラエルという言葉が入ってきて興味を持ったのがきっかけです。イスラエルのスタートアップベンチャーと協業して最先端のマーケティングツールを売っている企業ってどんな会社なんだろうと興味を持ちました。


営業に抵抗はありませんでしたか?

苦手意識がある営業だけど、自分のスキルアップのためには必要だと思っている。

前職では「日本の製品だから」という理由で自然に売れていたので、商品を求めていない人に対して、営業をかけることにはすごく抵抗がありました。性格的にも苦手意識を持っていましたね。

それでも、モノを売るために施策を練って購入してもらう過程は今後自分が働いていく上で、必ず身に付けておいた方がいいスキルだと思ってギャプライズでの営業の仕事をやろうと決意しました。

今の仕事は責任とプレッシャーもかかる仕事です。認知度の低い商品なので、なかなか売り上げが伸びなくて、苦しい思いをすることもあります。
私が一番力を入れて工夫していることは、無理やり商品を売ろうとするのではなく、その商品を必要だと思ってもらえるきっかけ作りをするように意識しています。

私はビジネスクリエイションチームに所属しているのですが、チームリーダーはいつも「まずはやってみよう」精神で仕事を自由に任せてくれるので環境としては働きやすいです。自由な発想で、売れる施策を考えてどんどん実行しています。ビジネス管理ツールの営業をすること自体が初めての経験なうえ、戦略を練ることも初めての経験なので正直何を最初に取り掛かればいいかわからないことだらけでした。それでも自分で方法を調べたり、社内でアドバイスをもらったり自分から動いて情報を取りに行くようにしています。


もう少し業務内容も詳しく教えてください。イスラエル本社とのやり取りもあると思いますがいかがですか?


お客様一人一人に合った提案を大切に。

ビジネス管理ツールmonday.comについてはすべて担当しています。また学生インターンの教育指導も行っています。
monday.comに関してはマーケティング、セールス(営業)、カスタマーサポートまで行っています。入社初期は先輩に営業に関してのみ教えてもらいましたが、今ではすべて担当していますね。割と突然、自然にすべて担当することになりました。
私が思うに、ビジネス管理ツールは突然営業を受けても買おうと思えるモノではないと思っていて、口コミや比較サイトで検討して、他社商品も試してみた上で自分に合うモノを買うイメージです。

なので、ひたすら営業をかけるというよりは認知度を上げることに力を入れています。そのためにmonday.comのコンテンツの拡充に力を入れています。

無料トライアルを登録してくれた方に、メルマガ配信をしたり、Twitterを運用したり、広告運用をしたりと行っていることは多岐にわたります。こっちからプッシュしなくても、買いたくなるような文章の書き方は特に大切です。

例えば、その方が行っている仕事内容を調べて、お客様の業務内容に合った文章を作成してメルマガが配信をしています。手間がかかるかもしれませんが、パーソナライズすることは非常に大切です。その方がお客様一人一人に響きますし、実績も出ています。パーソナライズに関しては例えばですがSEなら「システム制作の業務管理に困ってませんか?」などですね。


以下URLは樹里さんが作っているmonday.comのコンテンツページです。活用事例がすごく豊富で購入前の興味もそそりますし、購入後の継続利用にも繋がっています。


イスラエル本社とのやり取りは、数字にシビアです。文化と環境的に競争社会で生き残ることに強い意識を持っているので、ビジネスにおいても常に真剣に結果重視で取り組んでいますね。数字への強い意識を持つことを自分でも常に意識しています。


最後に樹里さんの思うギャプライズに合う人物像を教えてください。

すべて教えてもらわなくても、自分からやりたいことを提案できる人。

ビジネスクリエイションチームの場合は一つのツールを担当する人数が少ないので、マルチタスクな人がいいですね。そして自ら考えて行動量を増やせる人がいいです。
ギャプライズの風土として、仲間意識が強い人が多いと思います。みんなで一緒にギャプライズを盛り上げていこう、自分の経験値を上げていこうという意識の人とぜひ一緒に働きたいです!

<最後に広報より>
樹里さんありがとうございました!樹里さんは柔らかい雰囲気をお持ちで、とてもインタビューしやすかったです。
優しい雰囲気ながらも自分のやりたいことがはっきりされていて意志の強さを感じました!
monday.com社からもトップセールスとして 評価されている理由がわかります。

一方的に売り込むイメージの営業職には苦手意識を持った方が多いと思いますが、
目的意識をもって業務遂行できる方には、樹里さんのように自ら切り開くキャリアを提供できる環境がギャプライズにはあります。

そんな環境を提供できるギャプライズに興味を持った方には面談の時間を積極的に設けますので、お気軽にご応募ください!

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