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入社1年でMVP!注目の新規事業をリードした若手に話を聞いてみた〖社員インタビュー〗

こんにちは!広報の田島です。

今回は第9期の年間MVPに選ばれた社長室の岩瀬さんにインタビューしました。

中途入社して約1年というスピードでMVPに選ばれるほどの活躍を見せた岩瀬さん。お話をお伺いすると、仕事で大切にされていることが見えてきました。

MVPは誰の手に⁉GameWith第9期MVPが発表されました!


〜社長室で新規事業を推進〜

(田島)

この度はMVP受賞おめでとうございます!まず最初にお聞きしたいのですが、岩瀬さんは普段どのような業務をされているのでしょうか?

(岩瀬)

ありがとうございます。

私が所属している社長室のミッションである「新しい収益の柱になる新規事業を作る」ことを達成するために、新規事業の企画や実行に向けてプロジェクトを推進することが僕の業務です。

この1年間は回線事業「GameWith光」の立ち上げコーチング事業の推進に従事しておりました。どちらも新規事業ではありますが、回線事業はすでに出来上がった市場のパイを取り合うような戦いなのですが、コーチング事業は新たな市場を創るチャレンジだったので、同じ新規事業立ち上げでも全然違いましたね。

そんな2つの事業の立ち上げに1年という短い期間の中で取り組むことができたのはとても貴重な経験でした。


〜GameWithが提案する回線「GameWith光」〜

(田島)

なかでも回線事業がMVP受賞に至った大きな要因だと聞いています。提供されている「GameWith光」について、改めて教えていただけますか?

(岩瀬)

「GameWith光」はオンラインゲーム環境に適したインターネット回線です。ラグの発生を徹底的に防ぎ、接続ユーザーが増えても遅延が起きない仕組みを採用しているので、eスポーツの競技シーンでも有利に戦うことができます。2022年3月にサービスを開始したのですが、GameWith所属の選手も自宅の回線を「GameWith光」に切り替えてくれることが増えていて、ありがたい限りです。

GameWith光 -eスポーツ・オンラインゲーム向け高速光回線


〜何もわからない0からのスタート〜

(田島)

ご説明いただきありがとうございます!「GameWith光」の中でも特に苦労したことはありますでしょうか?

(岩瀬)

色々ありましたが、大きくは2つでした。

1つ目は、何もわからない状態で0からのスタートだったことです。回線事業は自分自身はもちろん、GameWithとしても初めての取り組みです。立ち上げに必要なものは何か、何から手を付けるべきなのか、全く分からない状態から手探りでスタートしました。社内の業務モデルやシステムも0から構築する必要があったので、とにかく様々な企業に話を聞き、情報を整理するところから始めました。

2つ目は地道な手作業が多かったことです。例えば他社の業務モデルの読み解きをする、という作業があったのですが、そのマニュアルがなんと1000ページ以上もあったんです...

(田島)

1000ページ以上。すごいですね...全てに目を通したんですか?どれくらいの時間がかかったのでしょうか?

(岩瀬)

全てに目を通しています!一言一句正確に読み込んでいくわけではないですが、必要なところとそうでないところを分けていく作業を12月から3月ごろまでの約4ヶ月間していました。

(田島)

それは相当大変でしたね...

(岩瀬)

本当に大変で、正直なところ事業を実現できるか少し不安もありました。しかし当然のことですが、やらないと何も進まないので。もちろんやるべきことはたくさんあるのですが、優先順位や重要度を見極め、今やるべきことは何なのかを常に考えて乗り切ってきました。


〜普段の業務で意識していること〜

(田島)

大きな不安も乗り越えてきたんですね...!そんな岩瀬さんが普段お仕事をしていく中で意識していること、気をつけていることはありますでしょうか?

(岩瀬)

責任を持って最後までやりきることを意識しています。ごく当たり前のことではありますが、やはり重要なことだと考えています。社長室は少数精鋭の組織であり、一人ひとりの役割と責任が非常に大きいです。年次に甘えず、何事にも自責で取り組む姿勢は忘れずにいたいです。


〜MVPに恥じない実績を残していきたい〜

(田島)

岩瀬さんが真摯に業務に向き合ってきたのだなと伝わります。だからこそ今回MVPを受賞できたのですね!MVPを受賞して、ご自身の気持ちや周りからの反応など変化はありましたか?

(岩瀬)

MVPを受賞することができ、素直に嬉しく思っているのですが、同時に自分の実績がMVPに追いついていないと自覚しています。この賞に恥じないような結果を今後残していきたいと思います。

また、周りからおめでとうと言ってもらえることが非常に多いです。嬉しいですが、見られているという自覚を持って働かなければ...と思っています笑

プレッシャーはありますが、前向きに捉えて頑張っていきたいと思ってます!

(田島)

それは、より一層気合が入りますね...!それでは今後のビジョンや意気込みを教えて下さい!

(岩瀬)

回線事業「GameWith光」はまだ立ち上がったばかりの事業です。まずは今期の事業計画をしっかりクリアできるように数字を追いかけていくことに加え、さらなるサービス領域の拡大に取り組んでいきたいです。長期的には、他の新規事業立ち上げにおいてもしっかりリードできる存在になり、MVPの名に恥じない結果を残していきたいです。

また、事業の企画や立ち上げは、自分にとって非常に良い経験になっていると日々感じています。今後も様々な挑戦をしていきたいですし、社長室はそれができる環境です。今後も気を引き締めて、しっかりと取り組んでいきます。


〜GameWithに興味を持ってくれている方へ一言〜

(田島)

色々お答えいただきましてありがとうございます!最後にGameWithに興味を持ってくれている方になにか一言あれば教えてください!

(岩瀬)

GameWith社員は皆ゲームを愛していて、ゲームユーザーのために全員が同じ方向を見て努力しています。こんな会社は他にあまりないと思います!また、年齢問わずチャレンジすることができ、多くのことを学ぶことができるところも魅力です!

(田島)

ありがとうございました!これからのご活躍も楽しみにしています!

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