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「何事にも意欲的に挑戦する姿勢」を大切に、複数の「日本発グローバルサービス」に関わってきたマーケティングマネージャーインタビュー!

こんにちは。ゲームトレード採用担当の相内です。

今回は2020年にゲームトレードに入社し、複数のIT事業会社経験を生かしながらマーケターとして挑戦を続けるマネージャーの中村にインタビューを実施しました。

  • 大学卒業からIT業界でキャリアをスタートするまで
  • 日本発グローバルサービス運営企業で働き、感じたこと
  • ゲームトレードを選んだ理由
  • これから成し遂げていきたいこと

などについて詳しく聞かせていただきました!

「デザイン」を軸に模索、辿り着いたIT業界


ー 中村さんのITキャリアはpaperboy&co.(現GMOペパボ)から始まったと伺いました!どのような経緯でIT業界に来ることになったのでしょうか?

実はファーストキャリアからIT業界にきたわけではなくて... 建築・デザイン系学科の大学を卒業して大学院に行くつもりだったのですが、「考えが偏るから院に行く前に就職してみたら?」と教授に言ってもらえたことがきっかけでいくつかのキャリアを検討することになったんです。

そんななか、ポートフォリオを作る過程で「エディトリアルデザイン(書籍などのデザイン)」に興味を持って、地方情報誌「シティ情報ふくおか」を運営する会社や地元のスニーカーショップで働いたりしていました。

「デザイン」というものを自分の中では軸にはしたものの、当時はキャリアや自分の未来について模索していた時期だったと思いますね。


ー なるほど、そういった模索の中でIT業界を見つけることになるんですね。

まだADSLになる頃だったかなと思いますが、当時の福岡の自宅には既にインターネットが通っていたこともあり「IT業界」面白そうだな、と思い始めていました。「エラー画面の表示がかわいいな〜」と思ったのが当時「ロリポップ」を運営していた**paperboy&co.(現GMOペパボ)**でして...

そんなときpaperboy&co.がカスタマーサポートのアルバイトを募集していて、しかも地元の福岡の会社というのにも縁を感じまして... 当時の会社のロゴも可愛かったりと興味をそそられて電話応募して(笑) 結果的に、採用していただいたのが「IT業界」に入ったきっかけですね。27歳の頃でした。

そこで「ロリポップ」「ムームードメイン」のメールやチャットサポートを頑張っていたところ、ありがたいことにお客様からお礼の連絡をもらうことが多かったらしく... 1ヶ月ほどで正社員として働くことになりました。


ー そうだったんですね!当時まさに急成長中のペパボさんだったのではないでしょうか?

そうですね、働き始めてすぐに「GMOにジョインします!」という話が社内で告知されたり、佐藤健太郎さん(元GMOペパボ社長)から「中村さん、Amazonで買い物したことありますー?」と言われて笑

「ありますよー!」と答えたら、「あ、じゃあマーケやらない?来月から東京で笑」と言われたりして... 実際このときに、マンスリーマンションだけ用意されて東京に来たのが上京するきっかけだったりします笑

当時から「道が分かれるタイミングがあったら、新しく面白い道を選ぼう」と思っていたので、挑戦する方を選びました。結果的に「ムームードメイン」と「カラーミーショップ」の「広報・マーケティング」を担当することになり、マーケティングに携わっていくことになります。

「日本発グローバルサービス」から感じたコト


ー まさに「激動」ですね笑 そこからどのようにキャリアを進めていくのでしょうか?

当時家庭の事情もあったりしたのですが、やはり会社の「上場」というのは大きかったなと思います。その頃には既に会社に長くいる方になっていたこともあり、マーケティングだけではなく「IPO業務」や「IR」も担当させていただきました。

「マーケティング業務」も一周経験させていただけましたし、「コーポレート業務」も上場準備から実際の株主総会まで経験させていただいたところで、会社に恩返しをすることもできたかなと感じていました。

また、今と比較すると当時はかなり激務だったこともあり、家庭・業務・会社それぞれの事情など諸々含めて「一旦休憩しようかな」と思い、最終的に辞めることにしました。そこで、次に選んだ会社が2010年頃の「pixiv(ピクシブ)」です。


ー なるほど、「ピクシブ」はなぜ選ばれたのですか?また、印象的だった出来事などありましたら是非教えてほしいです!

当時から日本文化、特にアニメや漫画が好きで、それを好きな海外の方も好きでして...笑 そういったカルチャー系のサービスで海外からのユーザーも多かったのがピクシブを選んだきっかけですね。

印象的なことでいうと、やはり世界中からアクセスがあるサイトだったということですね。当時約190カ国からアクセスがあり、まさに世界中の人に使われているサービスになってきたところでした。

個人的なことでいうと、この頃技術に対する理解を深めていったなと思っていて... ピクシブはエンジニアが中心の会社であったため、少しでもエンジニアの気持ちを理解するために自分で「Twitter bot」なんかもつくってみたりしましたね笑


ー まさにインターネットが通っている国が対象ですね笑 その他にも転職されていると思うのですが、当時のペパボさんと同じくらい印象的だった会社さんなどはありましたか?

特に印象的だった会社は「エウレカ」ですね。ここまで「みんなでデータを見る」というのを徹底されていた会社は他になかったなと思います。当時ちょうどIACに買収されたタイミングがということもあって「他のデータの見方もある」という点で学びが多かったです。

また、ペパボやマインドパレット、ピクシブなどもそうですが、海外の方が当たりまえにいる環境というのも刺激的でしたね。色々な考え方や文化に触れられたのは良かったです。

エウレカの「pairs」もマインドパレットの「Snapeee」も『ついに日本のネイティブアプリで世界に通用するサービスが出てきたぞ』と感じたタイミングで、その場にいることができたのは本当に記帳な経験でした。

「新しい市場や価値観」を自分の手で創っていく


ー ありがとうございます。キャリアの中で様々な業務を経験されたと思うのですが、どのようなことを軸にキャリアを進めてきたのでしょうか。

自分としてはマーケティングということを軸に考えていたのですが... キャリアをスタートした頃のマーケティングは代理店に発注するなど「とりあえず出しとけ」という時代です。インハウスではないことが主流で、Googleの広告やAnalyticsもありませんでした笑

そんななかで各社での経験も含めて「技術的なことを理解できている」デジタルマーケターでありたいと考えています。技術的な理解を持った上で、「セグメントを詳しく区切って自分たちがリーチしたい層に届けていく」というのを進めていきたいです。

また、「大きな会社で既にあるもの進めて一日が終わる」日常よりも、「新しい市場や価値観を小さな会社から創っていく」日常のほうが個人的に魅力があると思うので、それを実現できる力をつけるためのキャリアとも言えますね。

まさにいま、「ここにいる理由」でもあると思います。


ー そこ、ぜひ掘り下げたいです...!様々な選択肢が合ったのかなとも思うのですが、なぜゲームトレードを選んだのでしょうか?

前職の頃に話が戻るのですが、3年間務める中で様々な業務に挑戦することもできて... 結果的に「上場」というのに寄与することができました。そのタイミングで他の会社という選択肢を探す中で昔からの知人に「面白い会社で、すごく伸びている会社がある!」「中村さん、ゲーム好きだよね?」と言われて...笑

最初にゲームトレードを知ったときは、自分自身「RMT」というジャンルに懐疑的だったのですが、ぬっかさん(代表:額賀)と話す中で「自分の時間もお金もかけて創り上げたものがなぜ売ってはいけないんだろう」と考えさせられました。

また、「ゲームを楽しみ続けられるライフスタイルをつくる」というミッションにもとても共感しました。新しい市場をパイオニアとして切り開きながらも、自分自身の活躍の幅を広げていきたいと考え、入社を決意しましたね。


ー ありがとうございます!実際入ってみて中村さんとしてはどう感じましたか?

入社という意味だと「若いメンバーの多い会社」というのが分かっていたので、その辺りの温度感が合うかどうかを正直心配していました笑 しかし、大人なメンバーが多く偉そうな言い方になってはしまいますが「自分の経験を伝えられる」と思うことができました。

自分のマーケティングという職域の立場から考えると「まだまだ出稿できる広告媒体が少ない」ということには苦労していますね。限られた広告面でリーチを少しずつ広げながら、いかにパフォーマンスを向上させられるか、日々考えを巡らせています。

しかし、壁があるからこそ「どうしたら乗り越えられるか」を考える機会が増えますし、「探求型の思考」になることができると考えています。探求の過程における莫大なデータとの向き合い方や、導き出された解決方法は、今後の施策やキャリアにも必ず活きてくるとも思います!

何事にも意欲的に挑戦する姿勢


ー そんななか、具体的にはどのようなことを大事にしながら業務を進めているのでしょうか?

ゲームトレードはまだまだ「スタートアップ」なので、自分自身が集客業務全般を担当しています。具体的にはSEOを基点としたオーガニック検索からの流入、複数広告媒体のクリエイティブ管理や出稿などになりますね。

自分としては、検索連動型広告、ディスプレイ広告といった既存の広告からの流入やSEOなどの基本的な部分を大事にしながら「まだ、ゲームトレードを知らないユーザー」の流入数を伸ばすと共に、CPA最適化などにとどまらない総合的なマーケティング業務を目指しています。

マーケターの基本として「いかに効率よく広告からユーザーを流入させられるか」という部分を重視して行うのも当然ですが、それに加えて今まで取り組んでいなかったことに挑戦し続けるということも大事だと考えています。


ー ありがとうございます!実際に挑戦したいことの具体的な内容も是非教えてください!

例えば、まだ取り組んでいないことだと「動画広告」などに挑戦していきたいですね。というのも、事実としてゲーマーのライフスタイルに着目した際に、ゲーム実況者の実況動画を見る方って多いと思うんです。

「物質としてのゲーム本体やソフトだけではなく、ゲームアカウントのデータも売ることができる」ということを多くの人は知らないと思うので、ゲームを愛する人々へ向けてYoutubeで動画広告を実施したいと考えているところです。

また、近年購入ファネルはますます多様化していて、D2Cだけでなく、DNVB(WEBを介してストーリーテリングの手法で商品を販売するブランドのこと)といった言葉も出てきています。

消費者行動の変容やマーケティング領域での新たな技術の発展が進み、新しいマーケティング手法や考え方がこれからも必ず出てくると思っているので、その際は他業界での事例から新しい施策に挑戦していきたいですね!


ー それでは最後に今後のキャリアビジョンを教えてください!

キャリアビジョンと言うほどでもないのですが...笑

まだまだ市場自体がこれからの業界なので、自分たちが「パイオニア」としてデータやファクトドリブンでしっかり市場や高いマーケットシェアをとっていけるように進めていきたいと考えています!

目の前の基本的な仕事を疎かにせず、ゲームトレードのバリューでもある「泥臭く、スマートに」を大切にし、着実にこなしていくのと同時に「何事にも意欲的に挑戦する姿勢」を心掛けて今後も仕事をしていきたいと考えています。


ー ありがとうございました!



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