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オフィス移転の根幹を担う、WPS事業とは?その魅力と働き方に迫る!【フロンティアコンサルティング社/対談インタビュー】

株式会社フロンティアコンサルティング
(右)WPS東日本事業部 次長
   橋本 淳

(左)WPS東日本事業部 東京ユニット リーダー
   古賀 教子

フロンティアコンサルティング社の中で、様々な事業のハブとなるWPS事業。そこを担う橋本さんと古賀さんに、事業部でどのようなことをされているのか仕事内容についてお話しいただきました。対談形式となった今回のインタビューでは、お2人が和気あいあいとしていて社内の雰囲気が伝わってきました。意見が言いやすい環境がある、というWPS事業部の魅力について迫ります!

お客さまにとって何が一番ベストか、を提案する

ー本日はよろしくお願いいたします!まず、お2人の所属されているWPS事業部は、どのようなことをされているのでしょうか?

橋本:WPSは「ワークプレイスプレソリューション」の略で、オフィスの構築業務をメインでやらせていただいています。具体的には、オフィス移転時のレイアウトデザインや設計、施工のプロジェクトマネジメントをしています。

ー事業部内に営業の方をはじめ、さまざまな職種の方がいらっしゃるのですか?

橋本:基本的に私たちはオフィス移転に関わる部分のプロジェクトマネジメント及び営業部になっています。設計デザインや施工管理は別の部署で、彼らと連携しながら具体的なところを打ち合わせしています。

ー事業部内のビジョンやミッションなどはありますか?

▼会社全体のビジョンやミッションはこちら

【代表インタビュー/前編】「業界を創るのではなく、業界そのものを押し上げる原動力に。」オフィスデザインを始めとしたトータルコンサルティングを手掛ける、フロンティアコンサルティング | 株式会社フロンティアコンサルティング
オフィスデザインや移転、内装工事、レイアウト設計など、オフィスに関することを幅広くトータルでコンサルティングしている同社。創業から13年経った今、改めて展開されている事業や今後のビジョンについて、代表取締役社長の佐々木さんにお話しを伺いました。現在注力されている事業や近年のオフィスに対するニーズの変化まで、佐々木さんの事業に対する想いを語っていただきました。 ー本日はよろしくお願いいたします。
https://www.wantedly.com/companies/frontierconsul/post_articles/225488

橋本:まず、会社として「日本一のオフィスコンサルティング企業となる」というビジョンと「未来が拓(ひら)けるオフィスがいい」というミッションがあります。事業部としてはそれを軸に、オフィス構築におけるコンサルティングを行います。

その中で各年次ごとにスローガンのようなものを掲げており、「お客さまを大切にする」ことが今の行動指針です。

具体的には、「未来が拓けるオフィス」をご提案をさせていただく際は、やはりお客さまにとって何が一番ベストなのか、という回答を提示させていただくことが一番重要なところだと考えてます。

移転に関わることは、一気通貫で。

ー具体的に、案件がスタートしてから事業部内ではどのようなことが行われるのでしょうか。

古賀:弊社のお客さまは、多くがホームページからの問い合わせや既存パートナーさんからのご紹介、リピートのお客さまです。また、社内にSOI事業部という不動産の仲介部門がありますので、そちらからの集客もプラスであります。

WPS事業部では会社案内や、移転先のオフィスに対してどういうものを求めているのかをヒアリングするところから始まります。ヒアリングした内容を会社に持ち帰り、それを今度は図面に落とし込んでいくという作業を、設計部門とやりとりをしていきます。

そして、最終的にデザインまで内容を固めた上で、ご提案する流れになります。

ー実際にお問い合わせいただいてから、デザインをご提案するまではどのくらいの期間となりますか?

古賀:案件の規模にもよりますが、2~3週間ぐらいですね。

橋本:2週間というと、短い感じしますよね。

ー案件が決まった後はどのような動きになるのでしょうか?

古賀:ご選定いただいた後は、提案内容をもとにレイアウトなどの詳細を詰めていきます。

中のデザインの仕様や、家具などの細かい打ち合わせを進めていき、内容が決まったら新しく移転されるビルの管理会社さんと工事内容を共有します。そこからまたお見積りの作成や工程表の作成、職人さんやCM事業部という現場管理の部隊と打ち合わせをおこないます。

ーレイアウトやデザイン、家具の選定なども営業の方々が一緒に選定するのでしょうか?

古賀:そうですね。基本的に設計は専門の担当者が行いますが、お客さまのご予算もあるので、営業が間に入って調整をすることもあります。

また、いざ工事が始まっても実は使い勝手や設備との取り合いなどで想定外のこともあり得るので、そのような細かい調整も含めて引き渡し完了まで常に付いています。

橋本:各プロジェクトの進行の中で、定例会などを通じてしっかりスケジュールして進めていくことになります。

ー実際のプロジェクト事例をお伺いできますか?

古賀:株式会社オルトプラスさんは印象に残っていますね。ゲームの開発を主にされている企業様でしたので、ネットワーク周りがかなり細かく、サーバーもしっかりしていらっしゃいました。ここはICT部門の者をしっかり入れて、ご担当の方とやりとりをさせていただいたのを覚えています。

橋本:弊社では、社内にICTといっていわゆる電話LANネットワークやAV関係、システム周りを担当する事業部もあるので、社内で一貫してトータルでご提供できるというのは強みだと思います。

そのためオフィスに関わる部分で言えば、「そこはうちの業務じゃないです」のような回答は基本的にはしません。もちろんできないことはできないとお伝えさせていただくこともありますが、何かしらやり方も含め、回答を持ってお返しさせていただくということは心掛けています。


ーお二人から見た、WPS事業の魅力は何でしょうか?

古賀:私は前職が注文住宅の営業で、個人のお客さまとの商談が中心でしたが、企業さまへ訪問する機会などもある中で、BtoBの営業に興味を持ってフロンティアコンサルティングへ入社しました。

いろんな業態の会社を見ることができるので、すごく面白いなと思っています。通常であれば恐らく出会う機会がない業界の企業さまとご一緒することも往々にしてあり、働き方や取り組みを知ることができるのは、すごく興味深いと感じています。

橋本:オフィス移転はその企業さまの一つの節目であったりするので、お客さまも移転に懸ける想いをお持ちのうえでお仕事をさせていただくことが多いです。そういう面では、お客さまにとって通常業務ではないので、ご負担がお客さまにかかっていることも当然あります。

実際にオフィスが出来上がって、社員の皆さまが使う場所になる。そしてそれが業績や、その会社にとっての価値を生み出す場所になっていくので、そういう意味ではやりがいというのはすごくある仕事だと思います。

ー最近ですとテレワークなどを含む、働き方に関するご要望が多いのでしょうか?

古賀:ありますね。

橋本:多いですね。ただどちらかと言うと言葉先行で、「働き方を変えていきたいです」というご要望に対して、具体的に何をするのか、すべきなのかという点は、こちらがリサーチなどをしたうえで、その会社さまにとってより良い、新しい働き方というのをご提案させていただくことが多いです。

最近ですとワークショップやアンケートをおこなうケースもあります。社員の人たちのオフィス環境をどのように感じていらっしゃるのかや、リーダーなど中間層の方々がどういう働き方を社員にさせたいのか、どういうふうに業績をつくっていきたいのか、など生の声を吸い上げることをサービスとしてさせていただいています。

ー社員の方からの意見は、やはりたくさん出てきますか?

古賀:出てきますね。社内で普段話せないような方々とのコミュニケーションの場にもなるので、実際に経験してみて手応えを感じました。

お客さまにとって良いことは、積極的に意見できる環境

ー御社は20代~30代の若手社員が活躍されていて、研修制度なども充実している印象です。

橋本:新卒と中途入社がいますが、弊社では中途で入ったメンバーも、全く違う業界・業種から来たものが多いので、基本的にはOJTの中で仕事を覚えてもらうことが多いです。あとは、研修を通じてビジネススキルやリテラシーを学んでもらっています。

ーOJTはどのくらいの期間実施されているのしょうか?

橋本:新卒ですと予算が付くのが1年経ってからになるので、2年目から半分の予算が付き、3年目からフルで予算が付きます。独り立ちという意味では3年目になります。

ただ、業務としてはできるだけ複数人のチームでプロジェクト進行を進めているので、一人ですべてを回すというよりは、チームで案件を受けて、チーム長ならびにメンバーや上司と一緒にチームで進行するということが多いと思います。

ー社内でジョブチェンジされる方もいらっしゃるのでしょうか?

橋本:そんなに例はないんですが、基本的なスタンスとしては、言ったもん勝ちみたいなところはありますね(笑)。例えば地方から勤務地を「東京で仕事がしてみたい」という声を受けて、希望が叶うように部署の転籍とかもあります。

制度みたいなものではないですが、そういう気持ちがあるのであれば全く相談に乗らないということはないです。

ー意見が言いやすい環境なんですね!

古賀:そうですね、意見は言いやすい環境ではあります。責任者の人にしても、新卒だったとしても、自分がお客さまにとってより良いと思ったことがあったら意見を言って、それを上司もしっかり聞いてくれます。そのようなコミュニケーションは取りやすいなと思います。

あとは自分が分からないことでも、社内の誰かがやっていたりすることもあるので、社内ツールを通じて「こんな案件を提案したいんだけど、なにか事例ありませんか」とか聞いたりすることもあります。結構「僕、こんなの提案しました」とか意見くれますね。

ー今後新しいメンバーを採用されていくと思います。どのようなメンバーが活躍できそうでしょうか?

橋本:コミュニケーションという意味では、何をお客さまが求めているのかを理解できることは、大事な要素だと思います。わたしたちの業務は多岐に渡るので、その中でもちょっとした心遣いが一つあると違うよね、というようなところを気付いていただけると、お客さまにとっても心象が異なります。そのようなことができると、お客さまから評価をいただくことが多いです。

あとは要領がよく立ち回れるという能力も正直、大事ですね。各専門のメンバー、専門のプロフェッショナルな人たちに依頼をしていくということがメインの業務になるので、いい意味で、ディレクションや指示をしていくという能力がかなり重要なところかと思います。

ー橋本さん、古賀さん、本日はありがとうございました!

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