This page is intended for users in Singapore. Go to the page for users in United States.

【Fringe:0年目の野望】プロも使うホールを埋めたコピーダンサーの野望─地道な努力と挑戦が“前例”をつくる

就職活動をしていると、どうしても自分の「今できること」や「今やりたいこと」を重視してしまいがち。でもそれってもったいない! 2019年現在、21卒の新卒採用を担当している新卒0年目で、大学時代コピーダンサーとして活躍していた高澤菜々花。そんな彼女が就活を通して気づいたこと、そして今後の野望を語ります。

お客様に何かを届けるために。挑戦し続けたサークル時代

▲引退の時の、学園祭のステージの様子

私は大学時代、アイドルのコピーダンスサークルで活動していました。イベント前は週4回活動し、深夜練習もある、結構本気で取り組んでいるサークルです。そのダンスサークルで私は1年間副代表を務めました。

ダンスの一番の魅力はお客さんの心を動かせること。それなのに、フリを覚えたら終わりというサークルの文化に違和感を覚えていました。だから、そういう文化を自分が変えたいという意識が常にあって。

人の前に立つ以上、お客さんに何か届けたい──。そのために何かできることはないかを模索し続けたサークル活動だったように思います。

ひとりでも踊ることはできるけど、大きなステージに全員の力が集まることで、踊りを通じてお客様に何かを伝えることができるあの瞬間が、何にも代えがたいくらい大好きでした。

今までで1番嬉しかった言葉は、お客様にステージを見てもらった後の「俺も明日から頑張ろう」という言葉。

私でもほかの人に、元気を与えられる──そこに大きなやりがいと、ワクワク感を感じていました。

そして、自分たちの手でイチから単独ライブに500人集客したり、TV出演までできて。本物のアイドルのようなライブがしたい!という夢をかなえられた、満足のいくサークル活動だったと思います。

そんなサークル活動を終えて、打ち込むものがなくなってしまって。

周りが動いていた焦りと、今までの人生ずっと何かに打ち込んでいたことから、物足りない気持ちでいたので、今後は就職活動に打ち込もうと考えたのです。

就職活動を始めてみて1番に感じたことは、就職活動に対する世間のイメージとのギャップ。

世間では「就職活動はつらいもの」というマイナスのイメージがあって。私も就職活動を始めるのが怖かったんです。

でもいざ始めてみると、改めて自分を見つめなおすことで「自分ってこんな人なんだ」と理解できたり、さまざまな人の価値観に触れて幅が広がったり。まだ見えない今後にどんな可能性があるのかと、期待に胸が膨らんでいきました。

周りがネガティブだったことで、取り組んでもいないことにネガティブなイメージを持ってしまっていた。でも、無理なことはあきらめが無難という世の中の風潮に従うのは、もったいないと思ったんです。

やる前からできないと決めつけたくない。取り組んだからこそ見える景色があるはず。

だからこそ、誰もやっていないことに先陣を切って挑戦し、挑戦した人にしかわからない景色を見たい──。

周りにばかにされようが、良いと思ったことは貫く

私はサークル活動を通して、常に挑戦を続けてきました。だから、今度はそれを就職活動・仕事でも。

やる前からできないと決めつけたくない。取り組んだからこそ見える景色があるはず。

だからこそ、誰もやっていないことに先陣切って挑戦し、挑戦した人にしかわからない景色を見たい──。

そんな想いで会社を探していて、たまたま行ったFringeの説明会。私が人生で大事にしてきた価値観と、会社の価値観がぴったり一致していました。

魅力的に映ったのは、挑戦を楽しんでいること。周りにばかにされても、自分たちがおもしろいとか、いいと思ったことに対してはプライドを持って取り組みたい。そういう社風が、Fringeにはありました。

実はアイドルのコピーダンスも、周りにばかにされることが多いんです。一般人なのにアイドルみたいなことして……みたいな。でも、信念を持って取り組むことで、結果を出すことができました。

大事なのは人の目を気にすることじゃない。どれだけ全力で物事に取り組めるかなのだと、私は考えています。挑戦するからこそ見える景色がある、そう信じてきました。

Fringeなら、その信念に沿ってくれるのではないか──。こうして私はFringeに興味を持ったのです。

今やりたいことがなくたって、この先見つけていけばいい


▲入社一か月後、みずから主体となって説明会を行う高澤

ワクワクしながらの就職活動。でもほかの会社で、今後10年のキャリアについて詳しく聞かれることが多くて。何もわからない就職活動時点で、早くも今後10年のキャリアプランを具体的に考えないといけないことに、驚きと違和感を覚えたんです。

挑戦はしたいけど、今具体的にやりたいことはない。でも面接では答えなくてはいけないから、無理やりつくってしまっていた。

一方でFringeの面談では、「就職活動で他社に求められるようなことはFringeではいらない。なんで自分の可能性にふたをしてしまうのか?決められたレールの上を走らなくてもいい」と言ってくれました。

その言葉に、胸のつかえがストンと下りるのを感じたことを覚えています。

将来のことを今、無理やり決めなくてもいい。今、明確な「これをやりたい」がなくてもいい、これから見つけていってもいいんだ、と気付かせてもらえた面談でした。

会社に寄せない就職活動をしようとは考えていたけれど、背伸びはしていたと思います。

今具体的にやりたいことがなくても、Fringeには目の前のことに挑戦できる環境がある。挑戦を楽しめることがFringeの魅力です。しかしそれだけでなく、自らが所属し、愛する組織をより良くしていくために、自分に足りないものは何か。都度考えながら、挑戦していける。サークル同様、その“挑戦”の仕方も私になじんだものだったんです。

「ここしかない!」そんな想いでFringeを就職先に決めました。

そして入社して3カ月経った今、21卒の新卒採用を担当しています。実際に働いてみても、Fringeの社員の皆さんは、インターン生でもプロとして意見を尊重してくれるし、ジョインして1カ月も経たないうちにイベントでプレゼンを経験させてくれるんです。

疑っていたわけではありませんが、普通ではありえないくらいに挑戦させてくれる会社だな、と日々実感しています。

「Fringeを大きくするために」前例をつくり上げ、スタンダードにする



私の今後の野望は、周りが批判的に思うことでも先陣切って行い、自分の頑張りで人の背中を押せる人になること。

リスクを考えて辞めるのではなく、まずやってみる人が増えてほしいと考えています。

だから私は、みんなができなくて当たり前と思っていることでも、自ら率先して挑戦して、高澤ができるなら自分もできると思わせたい。そうすることで挑戦する人が増えて、全体としてレベルアップしていければな、と。

その野望の根底には、サークルの単独ライブに500人集客できたという成功体験があるのだと思います。ただのいちコピーダンスサークルが、いきなりプロも使うような大きなライブホールを貸し切り、ライブを成功させるという非現実的なことを実現させた──。それは、私の自信と積極性につながっているんです。

可能性を信じてコツコツ目の前のことに取り組んだら、当たり前を塗り替えることができました。そしてそれが後輩にも続いていて、サークルにとってスタンダードになったんです。

自分たちで前例をつくり上げた──これって、すごいことじゃないですか?

私はFringeという大好きな会社を、自らの手で大きくしていきたい。そうすることで、自分が良いと思う価値観を世の中に広めていきたい。

そのために、私は挑戦することをあきらめません。

Fringe81株式会社's job postings
3 Likes
3 Likes

Weekly ranking

Show other rankings