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[Mission/Vision/Value]の設定背景 ~代表の考えと、今後組織が目指す姿~

こんにちは! 
広報を担当しています、近藤です。
当社free web hopeはお陰様で、2020年9月で創業10期目を迎えます。
これまでの9年間、当社(代表 相原)の組織や仕事への考え方は、メディアやセミナー等で少しずつ露出をしてはおりましたが、会社としてしっかりと発信しておりませんでした。

そこで10期目スタート目前の今、free web hopeの代表 相原が、どんな考えを持って組織を作っているのかを、「Mission/Vision/Valueの設定」という観点から改めてまとめてまいります。

ぜひ、ご一読ください!



0. Missionの前に:組織や仕事の「そもそも論」

0-1.「良い会社は、幸せな人を生み出す会社」

free web hope代表の相原の考えの根幹にあるもの、それは「“良い会社”をつくりたい」です。

いい会社とは、何か?・・・それは、働くことが楽しかったり、幸せな人を生み出すことができる会社だとしています。会社とは仕事をする場ですが、“仕事”はいったい自分に何をもたらすのでしょうか。

それは、お金・出会い・学び・信頼と考えます。
その4つはどれも「自己肯定感」「自信」「満足感」「納得感」といった“人の幸福” を成す要素です。


0-2.「自己肯定感と自信」を生み出すのは「成果」

では、人の集まりである会社:free web hopeは、幸福な人を生み出すためにどうあるべきかの考えを進めていくと・・・

「会社において」、自己肯定感と自信を産むものは「仕事上の成果」であり、その追求をし続けるべきだという考えに行きつきました。

たとえば、“社員の仲が良い”も、良い会社の定義と考えることもできるかもしれませんが、どれだけ社員同士の仲が良くても、社内で無能と判断された人がいれば、それは不幸な人を産んでしまっている(=良い会社ではない。)というのが、相原の考えです。


0-3.「付加価値を生み出すこと」が私たちの仕事

次に、どうやってその成果を追求していくか、という話です。
free web hopeの場合、「○○で世界を変えます!」のようなプロダクトがありません(というか、相原自身が無くて良いと思っています)。

私たちが生業としているのは、「誰かの悩みを解決すること」や「新しい価値を提供すること」です。
現実と目標のギャップに対して付加価値を生み出していきます。

前置きが長くなりましたが、相原は上述した数々の「キーワード」をfree web hopeに託しています。
この前提をもとに設定された、当社の【Mission/Vision/Value】をこれからご紹介してまいります。



1. Mission(果たすべき使命):「日本一期待を超える集団」

1-1. Missionとは

当社が掲げたMissionは、「日本一期待を超える集団」。
他社ではあまり見かけない「手段を目的化した文言」を掲げています。
どんな仕事においても、クライアント、パートナー、メンバー、家族、友人など、自分に寄せられた期待を大きく超えて成果を出していこうという心意気です。

そもそも相原は目的の強制化が好きではありません。目的なんて人それぞれあっていい、ただしこの会社として在るべき姿というものは存在する、と考えており、あえて手段を目的にしています。

仕事(商売)とは、「誰かの悩みを解決すること」「新しい価値を提供すること」です。
その対価としてお金をいただくわけです。
他社から対価をいただく以上、我々には「期待されている成果」があります。
プロダクトは限定しなくてもいい、だがその「期待」を超え続けよう。

そのプロセスこそが、「自己肯定感と自信」=幸福 を産む答えであると考えます。

ゆえに、仕事の基準はシンプルで明確。
「それは、期待を超えているか?」が判断基準。
クライアントの要求に合わせていくのではなく、クライアントの期待を大きく超えた成果を目指します。

この成果に向かっていくメンバー一人ひとりの角度の違いが、パフォーマンスの高さに直結しています。


1-2. 「事業ごとのMission」の設定

さらに2020年6月、free web hopeは、事業ごとに「事業Mission」を掲げることにいたしました。

どのような領域においても、「期待を超える」という会社全体でのMissionは変わらないのですが、各事業を成功へ導くうえで、より明確な指標が必要ではと考えたからです。

当社の場合、今後立ち上がる事業やサービスはWebに限らず、社会にとって意義のあることであれば何でも挑戦していく所存です。もしかすると、今の主事業であるデジタルマーケティング事業とは全然毛色の違うビジネスが始まるかもしれません。

デジタルマーケティング事業のMissionは「いい戦略 いいコピー いいデザイン」です。
あえて、”いい”の定義はしていません。
それは案件によってなにが「いい」のかは毎回違うはずで、「いいとは何か」は関わるメンバー各々が追求をしていくべきとしております。

一方で、新事業である「教育(オンラインスクール)事業」の事業Missionは、「個人の才能を開花させる」です。才能開花のために、一人ひとりに向き合い、それを可能にする仕組みや環境をご提供していきます。


2. Value(企業が約束する価値・強み):「わくわくする事業を創造し続ける」

Valueとは、free web hopeが存在する「意義」にも近いと考えています。
わくわくする事業とは、「社会的に意義のある事業」を指すfree web hopeらしいワードです。
現在はデジタルマーケティング事業と教育事業、コンテンツ企画&配信の大きく3つの事業を展開。

先述したように、仕事とは「問題を解決しながら価値を提供すること」と定義しています。
現在のfree web hopeの主事業であるデジタルマーケティング事業は、「クライアントの抱える悩み」が「問題」です。それだけにとどまらず、社会に存在する多くの問題も、同様に、私たちの捉える「問題」です。

問題を解決する過程において、私たちに関わってくださるクライアントやパートナー企業にも「わくわく」していただきたい、実行する私たち自身も「わくわく」しながら仕事がしたい。そんな思いで仕事をし、事業を立ち上げています。

わくわくする事業をいくつも立ち上げて、社会をもっとよくしていこう(いける!)という考え方が、当社のValue(価値・強み)なのです。


3. Vision(なりたい姿・未来):「100人超えのイイ会社」

Valueで述べたように、私たちは「社会にある問題を解決する」事業を創造しつづけたいという思いです。

相原は、
ー「100という数字に意味は無い」
ー「常に今以上に大きな価値を提供できる集団にしたいと思っている」
ー「だから、もし社員数が100人になったら、次は300人超えの〜とか言ってると思う」
と言います。

世の中には解決できる問題がたくさんあり、その問題を見つけること(事業創造)へも、解決のためへの取り組み(仕事)も、少人数で出来ることには限界があるという観点から、規模の大きさはプラスに働くと考えます。*ただし、人数を増やすこと自体を目的としているわけではありません。

free web hopeは、2011年に創業しここ数年20人前後のメンバー数を推移。
この20人規模から、「100人規模のイイ会社」を目指して、採用も随時行っています。

*

ーVision: 100人超えのイイ会社

・・・ただ、目指すのは単に100人いるだけの会社ではありません。
複数のわくわくする事業を立ち上げて、複数の事業がある状態を構想しています(イメージ:10人×10事業)。
さまざまな問題を解決したい、メンバー一人ひとりがアクティブに仕事に取り組み楽しめる環境をつくりたい、そんな思いからの構想です。



4.「マーケ人材を生み出すエコシステム」の誕生へ

〜free webでのデジタルマーケ事業で磨かれるのは、あらゆる業界ビジネスへの「鋭い嗅覚とセンス」〜

4-1. マーケターが身に付けられることとは

当社は、マーケティングやWeb広告の代理店で、toCもtoBも分け隔てなくマーケティングのサポートをさせていただいています。

代理店の最強のポイントは、様々な業界での経験値を貯めることができること。
様々な業界の商材や経営視点、マーケット、ユーザーの情報やデータを培ったマーケターは、最強です。
クライアントのマーケティングに携わるということは、クライアント企業の経営に携わると言っても過言ではありません。どのくらいの予算を、どの施策になぜ使っていくのか・・・といった経営に直結する意思決定が必要だからです。

当社のマーケターは、様々な業界のクライアントとお仕事をさせていただく過程で、予算も商材も決裁ルートも、毎回すべて違うマーケティング=経営を経験し、ビジネスの嗅覚やセンスが磨かれていきます。


4-2. マーケターとして経験を積んだ後のステップは、「新規事業の立ち上げ」か「役員以上」

マーケターでのマルチな経験を、当社Valueである「事業創造」に寄与させてほしいと考えています。
商品サービスをマーケットに打ち出していくには、「マーケティング」が必須。自社のデジタルマーケティング事業で培ったスキルを、将来的には「自社での新規事業立ち上げ」で生かせる人材を輩出する「エコシステム」の循環を目指しています。

キャリアの選択肢は新規事業立ち上げだけではありません。
当社の役員となって、マーケティングとリーダーシップをより発揮する立場に昇格した実績もあり、このエコシステムに則ったキャリアの積み方は人それぞです。

ただ一つ言えることは、【メンバーにはある一定のタイミングで、自分の今後のキャリアをしっかり見つめてほしい】ということ。
マーケターとしてビジネスを動かすことができるようになったら、「次は何をしたいのか」を自分に問うてほしいのです。

これまでの当社の中でも、より携わりたいと思った商材/サービスを見つけて他社に転職した社員がいたように、もしかしたらメンバーが今後やりたいことはfree web hopeの外にあるのかもしれません。

当社の目指す人材エコシステムは、自社内だけでのサイクルにとどまらず、外に飛び出してマーケターとしてのキャリアをより強固にする選択肢も応援します。


5. 当社の定める行動指針と社風7つのクレド

free web hopeはこのMission/ Vision/ Valueのもと、仕事や事業創造を実行に移しています。
これらを達成するための施策として、具体的な行動指針も明示しています:7つのクレド※(7つの行動指針)。
※クレド:ラテン語で「信条」の意味。

この7つのクレドは、当社では日々の業務の中で意識づけられており、メンバー(自分自身も含めて)をこのクレドに則ってほめたたえる文化があります!

【7つの行動指針】
①最後はポジティブに
②どんな時でも感謝・尊重
③みんなで勝つからより楽しい。
④深く考える。
⑤自分以外のことを考える。
⑥スピードを追求する
⑦誇りある仕事をしよう

このクレドの真意や、なぜこの指針になったのかの背景は、次回の記事にてお伝えをしてまいります。



6. 最後に:創業から9年の過程で醸成されてきた社風

Mission/Vision/Valueが社内で浸透できるようになると、メンバーの意思決定の質や仕事へのマインドにも以前と違いがでてきますし、新たに入社するメンバーも企業の考え方にフィットした人が入ってくるようになった気がします。それは故に「社風」をも作り上げてきているとも感じます。

当社のメンバーはかなり多様性がありますが、それぞれの性格や仕事の仕方を見てみると、多様性がある中にも共通項が。

メンバーの共通項:
・努力家、勉強家
・真面目
・ガッツがある
・世話好き
Missionを、各々が自分に落とし込んでいるからこそ生まれている共通項(=社風)なのかもしれません。

*


20数名から100人超えのイイ会社を目指す、大きな過渡期にいるfree web hope。
今の当社組織は最高の状態だと相原も自負しています。
この最高の状態をを常にアップデートし続けていく所存です。
こんなfree web hopeにご興味を持ってくださった方は、ぜひお気軽にご連絡ください!

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