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【社員インタビュー】テクノロジーを通じていい世界を作りたいオーストラリア人の(Greatな)毎日。

株式会社FOVEに入る前

私は2016年12月に日本に来ました。

来日前は、オーストラリアで音楽大学院生として勉強しながら、ギターを作成する会社を個人でやっていました。(いいギターを買えなかったので、自分でギター作ればええねんと思っていました。)想像していたよりもずっと難しかったですが、いろいろなことを学べました。 

卒業論文のテーマとして、”ギターの弾きやすさ”に関する研究していたので、音を悪くすることなく、デザインの力でより弾きやすい楽器を作れるかどうかのケーススタディーを行いました。ちなみにそのケーススタディのギターは全部自分でデザインして作成しました。だから、ユーザーとデバイスの関係に関してすごく興味があります。卒業後は来日し、某リンゴマークの会社で働いていました。

現在

メインとしてのロールはカスタマサポートの責任者です。また、カスタマーサービスに関連してWebPageや社内システムの管理/デザイン/テスト等、色々な業務も併せて担当しています。

例えば、「配送が遅い」ってお客さんに言われたら、「すみません」って返事だけじゃなくて、どうして配送が遅いか調べる。原因が見つかったら直せるかどうか調査してして、より良い方法があればそれを取り入れますが、無い場合は自分たちで作ります。

他にもやることは沢山ありますが、それこそスタートアップライフだと私は思いますし、そこがFOVEで働くとても楽しいポイントです。システムは完璧でないし、改善することも沢山あります。だからこそお客様の満足度を上げるため、私は自由に改善することが出来ます。

一つのやり方でやり続けることは、それが良いやり方であるとは限らないと思います。私も、私のポジションもまだ比較的最近始まったばかりなので、毎日やりながら常に成長と変化があります。
一つのことだけをやる環境は私に合わないため、今の環境を最高に楽しんでいます。

株式会社FOVEについて

FOVEの入社面接の準備をしている際に、FOVEのプロモーションビデオを全部見ました。
Eye Play The PianoとHUGProject(遠距地からおばあちゃんが孫の結婚式にVRを介して参加したプロジェクト)のビデオを見たとき、とても感動しました。やはりそういうところで働くことができれば、よりテクノロジーを通じていい世界を作れそうだと思っています。
毎日毎日、そのゴールが分かってくれる人と一緒に頑張ってる感じです。

ちなみにFOVEではスタートアップ的な雰囲気や、フレキシブルなメンバーが集まっているおかげで、急なChangeが必要な際もスピード感をもって対応できるので全く問題にならないのです。
”Change”や”Challenge”が大好きな僕みたいな人にとっては本当にドリームジョブですし、お互い切磋琢磨できるような優秀でフレキシブルなチームと一緒に毎日隣に座って働くのは、かけがえのない経験です。

FOVEにはプロダクトがあって、FOVEにはチームがあって、FOVEにはビジョンがあり徐々に世界はVRに向かっています。FOVEで働くことはこのイノベーションの大波に乗ることです、これ以上に嬉しいことはありません。

今後どういうことをしていきたいか

プロフェッショナルとしてのゴールを達成するためには、まだ沢山上達しないといけないことがありますが、まず優先したいのはリーダーシップです。

これまで接した尊敬する優秀なリーダー達から、”他人をインスパイさせること””やる気アップさせること”の大切さを学びました。具体的にどうやっているのかは全く分からないけど、人生を通じて学び続ける、全ての声を大切に扱う、チャンスに寛容な姿勢を保つ、失敗に着目して罰を与えないというスタンスでいつづけたいと思います。そして、必要なときは裏側から支え、出るときは前に出て、これからも貢献していきたいと思います。ちなみにプライベートなゴールとしては、パパになりたいです。

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