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創業2年で91億円の資金調達、LINE社と提携、研究機関創設!!次世代金融を創るFOLIOの加速、第二期創業メンバー募集へ!<代表インタビュー>

FOLIOがLINE、ゴールドマン・サックス等から約70億円の資金調達を実施

各社報道の通り、この度FOLIOはシリーズA2ラウンドで70億円、創業2年で累計91億円という大規模な資金調達によりさらに成長を加速させるフェーズへと突入しました。

そこで最優先事項として掲げられたのが、「人材の採用」です。

この度FOLIOは、正式ローンチ前の最終採用フェーズとして、全職種における積極採用に乗り出すことを宣言いたします。

なぜ今なのか、どんな人材を求めるのか、なぜ必要なのか。
代表の甲斐真一郎に「採用」にフォーカスしてインタビューをしました。

「プロダクトのもつポテンシャル」×「質の高いメンバー」が高評価につながった

―創業からたった2年で、累計91億円という大きな資金調達を完了したことになりますが、決め手はなんだったと考えていますか?

甲斐:まだ正式サービスをローンチする前ですので、プロダクトのもつポテンシャルとその実現可能性、及びチームメンバーへの高い評価をいただいたと考えています。

―既に社員数(正社員)が60人程度と、創業2年のスタートアップとしては大きな規模ですよね。どんなメンバーがいるのでしょうか。

甲斐:そうですね。まず人数の多さだけで会社の規模を語ることは出来ないと思いますが、
FOLIOの特徴は、一人ひとり非常に質の高い人材が集まってきてくれている点ですね。

例えば、3度のExit経験者、2名のIPA未踏クリエーター、3名の元ベンチャーCTO、金融機関の”重鎮”達が参加してくれているほか、ゴールドマン・サックスやマッキンゼーからも数多く入社してくれています。

そんな優秀な人たちが、お互いを尊敬し合いながら仕事をしているので、非常に密なコミュニケーションが生まれていますし、若い人たちが多いので、いい意味で毎日が文化祭の前夜祭みたいな感じです(笑)。

「お金」や「時間」の制約で、「事業の成長」と「社員たちの成長」を止めたくない

―さて、本題に入ります。今回の資金調達に伴い、これまで以上に採用を加速させていくとのことですが、何故それだけの人材が必要なのでしょう。

甲斐:実は我々の事業ビジョンは、証券会社にとどまらないのです。可能性のある事業ドメインへの拡大は常に模索していることです。事業構想は実現可能な範囲だけでも非常に多岐に渡ります。ただそれをスピーディーかつ確実に実現するためには、優秀な仲間たちが更に必要だと考えています。

人材の拡充が事業の拡大の原動力となり、事業の拡大が優秀な人材を呼ぶ。そんなポジティブなスパイラルを作り出すための土台づくりの時期となるのが、「今」だと考えています。

―なるほど。確かに事業の拡大のためには人材の確保は最優先ですね。ただ、「全職種積極採用」イコール「とにかくリソースを厚くしたい」という印象を受ける人も少なからずいると思います。実際には、今回の採用の本意はどんな点にあるのでしょう?

甲斐:単純に「工数的に人が足りていないので採用する」という場当たり的なニュアンスではありません。当然ですが、採用においては相応に高い要求水準を設定していますし、カルチャーフィットも非常に重視しています。ですので、極端な話をすれば、積極採用と銘打っておきながらひとりも採用がなかったという事は起こり得ます。それだけ採用には強いこだわりを持っているのです。

我々のより根本にある考え方としては、【改善可能な物理的制約によって、事業の成長と社員たちの成長を止めない】ということです。

どういうことかと言うと、金銭的・時間的(工数的)な制約が、働くスタッフたち、会社全体の成長を抑えるという状況は最も避けたいと考えているのです。だから、今後も資金調達と人材採用は常に皆さんの想像よりも早いペースでやっていくという方針です。

“現金だけではない”価値を交換する時代のための新プラットフォームを創る

―先ほど「可能性のある事業ドメインへの拡大」とおっしゃっていましたが、具体的にどういった構想があるでしょうか?

甲斐:現在、我々が展開している証券事業というのは「現金を用いて株や投資信託のような伝統的金融資産に投資をする」ためのプラットフォームです。その場合、交換手段は現金でそれを変動性のある金融資産に変える。その1対1対応の世界なんですよ。

しかし世界は変わります。交換手段は多元化し、価値は相対化・個性化します。それらをシームレスに流通させるプラットフォームを作っていきたいと考えています。

資産運用の世界の“線”(1対1)を“マトリックス”(組み合わせ)に変えるイメージですね。
ここでの詳しい話は省略しますが、キーワードは「多元化」「相対化」「個性化」「P2P」「分散型」あたりでしょうか。

―今回、研究機関「FUN」の設立も同時に発表していますが、これはどのような目的で創られた機関なのでしょうか?

甲斐:今後の事業拡大に向け、言語解析や機械学習、データサイエンス、分散型台帳技術等をはじめとする先端技術の研究を行う研究機関になります。

本件の詳細は、今後適時公表する予定です。

今回の採用には「FUN」の採用も含まれておりますので、ご興味ある方はどしどしご応募ください。

慣れ合うのではなく、ぶつかり合って、最後は全員が納得するところに落ち着く。それがFOLIO流

―では話は戻りますが、FOLIOにはどんな人材が必要だと考えますか?

甲斐:既に多様性を備えた会社になってきていると思いますので、一言で要件を挙げろというのは非常に難しいですが・・

私が日ごろから社員に対して感じているのは、3つの「尊敬」ですかね。具体的に言うと、

①自分を尊敬できる人
②人を尊敬できる人
③事業を尊敬できる人(愛せる人)

の3つを持っている人たちです。今いるスタッフは、これら3点を備えている人材だと思います。

自分に自信を持ち、他人を認めることによって、深く頻繁なコミュニケーションを産みます。それと自分たちが創り出すプロダクトへの愛情とが融合すると、スゴく良いモノが生まれてくるんです。

慣れ合うのではなく、ぶつかり合って、最後は全員が納得するところに落ち着く。それがFOLIO流なのかなと思います。

―必要な経験や、特に募集したい職種などはありますか?

甲斐:FOLIOがユニークな点は、一部の職種を除いては、金融経験が不要なところです。実際、弊社では金融経験のない方も多く活躍しています。知識はなくとも非常に高い技術力を持っているので、質の高いものを創り出し続けられる。FOLIOは、そんな会社です。

勿論、金融経験のあるエンジニアの方々も絶賛募集中です。まだまだ金融エンジニアは少ないので、色んな所でご活躍頂けると思っています。

他にも機械学習、分散型台帳技術などに興味のあるScienceな方、マーケティング、ビジネスデベロップメント、ファンドマネージャーも絶賛募集中です。
文字通り全職種募集中なので、ご興味のある方はどしどしご応募ください。

ただし、FOLIOを好きになってくれる人に限ります(笑)。

やりがい・自身の成長・企業成長に伴う経済的果実

―今このタイミングでジョインすることのメリットはありますか?

甲斐:まだ創業2年、サービスの正式ローンチ前というタイミングで入社してもらうのは、「第二創業期のメンバー」になってもらうことを意味します。
こうした特別なフェーズにある弊社に参画してもらえたら、後悔させないだけのものは提供できると思います。リスクを取ってでも挑戦してもらえる価値は十分にあると自負しています。

証券会社の立ち上げに携われる機会なんて、そうそうあるものではありませんよね? そして、証券事業だけでなく、そこから広がる未来の金融プラットフォームを自分たちの手で創り出すことができる。このことには、大きなやりがいと価値を感じてもらえると信じています。

更に実績値として、ここまで正社員でご入社いただいた仲間には、ストックオプションを配布しています。ともに会社を育てていく仲間たちには、経済的な成長も含めてともに享受していただきたいのです。

「やりがい」と「自身の成長」と「企業成長に伴う経済的果実」のすべてを提供できるのは、今だからこそかもしれません。

―職場の環境はどのようなものなのでしょうか? 応募者の皆さんからすると、非常に気になるところかと思います。

甲斐:経営者としては、労働環境については、常に目を配り改善を図ってきたポイントでもあります。例えば、昨年12月からは一部の役職員を除き、裁量労働制に切り替えました。時間の縛りなくそれぞれのペースで業務に取り組めるようになったので、嬉しいことに社員から「コンディションや予定に合わせて働きやすくなった」との声を多く耳にするようになりました。

それから、休暇が取りやすい環境であることについても、意識を向けてきました。有給休暇、夏期休暇や産前・産後休暇は、社員が各自で業務量を調節し取りたい時に取ることができます。また、休暇に対する周囲の理解も深いように感じます。今ちょうど産休中の女性社員がいますね。復帰が楽しみです。

あとは、社内の飲料補助ということでソフトドリンクが飲み放題ですし、今月中を目途にコンビニ自販機の導入も進めています。うちはチャットツールでコミュニケーションを取ることが多いのですが、チャット内にコンビニチャネルが出来てしまうくらい、コンビニ好きな社員が多いので、皆心待ちにしてますよ(笑)。

今後も、極力社員の意見に耳を傾けながら環境づくりにはより一層注力していくつもりです。

まずは、誰もが"使える”ではなく、誰もが”使っている”証券会社を

―最後に、調達した資金で事業をどう展開していくのか、ビジョンを教えてください。

甲斐:私たちは今まで一度も宣伝広告を打ったことが無いんです。それを一転、一気に加速させます。今回の業務提携を含めて、証券ビジネスを急拡大させていきます。まず目指すところは、誰もが"使える”ではなく、誰もが”使っている”証券会社です。

ここでは公開できない話(ここからが面白かったりします)もいっぱいあるので、ご興味ある方はぜひ私の長期的な事業構想を聞きにFOLIOまで遊びに来てください!

(「はいどーもー!」ではなく、「ウェルカム!」という意図のようです。)



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