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ソフトウェアコンサルから、予期しなかったドローン営業に

こんにちは、FLIGHTS編集部です!

本日は、弊社の営業やメディア運営を担う石田哲大さんにインタビューしました!


FLIGHTSではどんな業務を担当していますか?

大きく分けると、営業、ECサイト「DroneAgent」管理、メディア「FLIGHTS」の3つの業務を担当しています。比率としては、営業5、メディア3、ECサイト2です。メインの業務は営業ですが、メディア・EC側の改善も状況に応じて行います。

営業では、ドローンを扱っている、または今後扱う可能性のある販売店への機体販売や、導入いただいた機体の保守サポートの営業を中心に行なっています。また、法人企業向けには、産業用の大型ドローンの営業をしています。現在、産業用ドローンは注目を大きく集めつつあり、ドローンの活用が見込まれる業界各社からの問い合わせを受けて、運用方法や導入のコンサルティングを行っています。各社から反応も良く、導入に向けた具体的な話に進んでいくケースも増えています。

当社では、ドローン周辺情報を発信しているWEBメディア「FLIGHTS」を運営しています。その記事の編集・執筆や、アクセス数の管理を担当しています。

また、機体販売を行なっているECサイト「DroneAgent」では、主にサイトへの流入、売り上げにつなげるための施策を行なっています。こちらも当社のパートナーと共に、効果検証を続けながら進めています。

他にも、社内のドローン操縦士に同行して、実際に現場で行なっていることを目のあたりにして、ドローンの世界にどんどん魅了されています。ビジネスの幅が広がっていくことも日々感じていて、変化の毎日が、想像以上に楽しいです。



FLIGHTSに入社したきっかけは?

前職は、企業で使う人事・管理システムを扱っている会社で、導入時のコンサルティングをしていました。各社の要件に合わせてカスタマイズし、どう運用するのか、各社の担当者へ使い方の説明やトレーニングをしていました。会社は優秀な方が多く、良い環境で仕事をさせて頂いていたのですが、危機意識が日に日に募っていきました。それは、「いま会社の外に放り出されたとして、自力で食っていけるだけの力がついているのか?」という危機感でした。ある日、自分の中でその答えがNOだと気づき、転職を決意しました。

しかし、その後に「やりたいことが特に見つからない」という大きな壁に突き当たりました。今の時代、仕事選びの起点は「やりたいこと」「好きなこと」だと言われますが、そこまで強い想いを持つ人って、実際の所ごく一握りだと思うんです。僕は、人一倍好奇心が強い性格のため、なんでも面白そうに見えてしまい、逆に何がやりたいのかが分からなくなっている状況でした。

それをやっと自分の中で受け入れられるようになった時、考え方を変えて「一番自分に適している事ってなんだろう?」と問うようになりました。まず、僕は小さい頃からインターネット中毒で、WebやITの世界が大好きでした。ITスタートアップがそこですぐに思い浮かびます。それに加えて、学生時代に世界30ヶ国を旅していたほど放浪癖が強く、”移動” に強いこだわりがありました。「じゃあ、場所の移動を活かせるITって何だろう?」と考えて悶々としていた時に、FLIGHTSから声をかけてもらったんです。そこで、ドローンという選択肢が初めて出てきました。それまでドローンという選択肢を全く考えていなかったため、戸惑いはもちろんありました。しかし、ITと移動が結びつく業界からの、またとないチャンスだと思い、挑戦してみることにしました。


これまでの業界からガラッと変わって、大変だったこと、困ったことは?

「物を仕入れて売る」という当たり前の業務に、慣れるのが大変でした。ずっとIT業界でソフトウェアやコンテンツを扱う仕事をすると思っていたので、リアルなモノの管理が関わる仕事をする心の準備ができていませんでした。Webやソフトウェア中心でパソコンだけあれば成り立つスタートアップ企業も数多くあります。しかし、ドローンはスタートアップといえど、リアルな機材を扱うことは避けられません。当社はドローンの機体販売もしているので、社内の在庫管理などで、体を動かすことも多いです。届いたダンボールを開けて、内容をチェックして、在庫棚に入れて、在庫数を確認して、、、と。

あとは、もともと営業経験が無かったことも苦労しました。まずはやってみようの精神で入社1週間ぐらいから営業に出ましたが、ドローンの知識も、営業のやり方も分からない中で相手の要望を引き出すのは、なかなか難しかったです。今は営業経験豊富な方が入社したこともあり、フォローやアドバイスを頂けるようになったので、先方の意向を聞き出しつつ、商品やサービスをお勧めして、次のステップに移せるようになってきました。


FLIGHTSの社内の雰囲気、仕事のやり方はどうですか?

とても風通しが良い会社だと思っています。入社前に、インターンでオフィスに来た時からすぐに感じました。面接にいらした方も、雰囲気の良さはすぐに感じ取れるかと思います。良い意味でITベンチャーでイメージするキラキラした感じとは異なり、1人1人がプロ意識で業務に取り組む『仕事人』という感じがします。とても刺激を受けますし、わからないことや困ったことは相談出来る人たちで、もっとこうした方が良い、それは違うと、アドバイスをもらえる環境です。

代表の峠下がIT業界出身なので、ITベースの働き方が浸透している点が好きです。ここに来て初めてSlackを使ったんですが、社内のコミュニケーションは全てSlackです。エンジニアはリモートで仕事をしていたり、時間帯や曜日もそれぞれに合わせた形で働いているので、今の時代に即しているかと思います。

あと、ドローン操縦士が社内にいるので、現場での経験に基づく話が聞けるのは大きいです。営業先からの質問にもリアルな回答が用意できるのは、当社ならではだと思います。


どんな方がFLIGHTSに向いていると思いますか?

明るく爽やかな人、自走ができる人、想定外の出来事を楽しめる余裕がある人が向いているかな思います。ドローンの経験や知見はあるに越したことはないですが、必須ではないです。ドローンは入社後に購入すれば大丈夫です。僕も入社後に購入して、休日に飛ばしに行っています。

当社はこれからの会社なので、まだ様々な仕組みが出来上がっていません。僕自身もそうですが、何事も自分で考えてやらせてもらえる環境ではあるため、それを楽しめることが重要だと感じています。また、次から次へと様々な業務が降ってくるので、マルチタスクの許容性がある人が良いと思います。自分自身もこの点は課題に感じていて、日々取り組んでいるところです。

ドローン業界という大きな括りで言えば、機体・ドローン用アプリケーションの進化で用途や業界が拡大しており、まだ開拓されていない部分がたくさんあります。今後さらに成長が見込まれるこの世界に、このタイミングから関われるのは非常に熱いと思っています。


石田さんがオススメするドローンは?

僕も持っているDJI製の「Mavic Air」です。最初は、当時圧倒的な人気を誇っていた「Mavic Pro」が欲しかったんですが、僕は結局、今年1月に発売した「Mavic Air」を購入しました。携行性・カメラ性能・飛行性能を総合的に考えて、良い買い物をしたなと思っています。ドローンからの映像は、本当に魅力的です。当社のホームページに操縦士たちが撮影した映像がたくさん上がっているので、是非見て下さい。

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