女性エンジニア視点|リモート全盛期にあえて「出社」を選ぶ理由。フラッグシステムで見つけた、チームでモノを作る手応え
▲ tさんの💪
「一人で画面に向かうより、隣に仲間がいる安心感の中で成長したい」 そう語るのは、フラッグシステムのエンジニア、tさん。
コロナ禍をきっかけにリモートワークが普及したIT業界で、彼女がなぜあえて「出社ベース」の環境に惹かれ、自社開発チームでの挑戦を決めたのか。
女性エンジニアから見たフラッグシステムのリアルな魅力を紐解きます。
リモートの孤独より、雑談から生まれるリズムを
▲ 問題があれば、営業部の島に集合
tさんの前職は、コロナ禍をきっかけにフルリモートワークへと移行しました。しかし、自宅での作業はオンとオフの切り替えが難しく、一人で黙々と作業を続ける中で「寂しさ」を感じることもあったと言います。
「おしゃべりしたい」が仕事の力に
tさんは、コミュニケーションを通じて仕事に集中できるタイプ。「人と会って口を動かすことが、ボケ防止というか(笑)、良いリズムになるんです」と、対面ならではの安心感を大切にしています。
出社ベースがもたらすメリハリ
物理的にオフィスへ行くことで、生活に明確な区切りが生まれます。一人で煮詰まることなく、隣にいる仲間の存在を感じながら仕事に励む。それがtさんにとっての理想のスタイルでした。
「否定されない」カルチャーが、挑戦のハードルを下げてくれる
エンジニアとして新しい技術に触れ続ける上で、フラッグシステムの「カルチャー」が大きな支えになっているとtさんは語ります。
「やってみて」と背中を押す社風
「フラッグシステムは、決して否定をしない会社です」。新しいことを始めたいと手を挙げれば、「ダメ」と言われるのではなく「やってみて」とチャンスを与えてもらえる。この安心感があるからこそ、委縮せずにチャレンジできるのだそうです。
自分の意志で動ける余白
決められたルールに従うだけでなく、主体性を持って動くことが尊重される。その前向きな空気感が、チーム全体の活力を生んでいます。
「自分たちの作ったものが、売上につながる」という醍醐味
受託開発と異なり、自社プロダクト「イーベ!」を育てるフラッグシステム。作り手としてビジネスに参加しているという感覚が、何よりのやりがいです。
数字で見える成果
「自分たちが開発した機能が、実際にどれくらいの売上につながったのかを意識できる」。単に納品して終わりではなく、ビジネスを一緒に作っているという実感は、自社開発ならではの醍醐味です。
「もっと稼げるサービスに」という誇り
自分が関わったプロダクトが成長し、会社を豊かにしていく。その循環の中に身を置くことで、「もっと良くしたい」というプロ意識が自然と高まります。
自由な「余白」があるから、全力で出社できる
フラッグシステムは「絶対に出社しなければならない」というガチガチの環境ではありません。
状況に合わせた柔軟な選択
基本は出社ベースですが、体調や状況に合わせて「今日は在宅で」と相談できる余白があります。
信頼があるから頑張れる
「自由を認めてもらえているからこそ、会社に来た時は全力で頑張ろうと思えるんです」。この信頼ベースの働きやすさが、tさんのパフォーマンスを支えています。