【My Future】#19「10を100に」する。ECのスペシャリストを目指して
【自己紹介】
2025年卒UXデザインチームにて、EC、特に楽天市場やAmazonを中心としたモールの運営という役割を担う。学生時代には、経営コンサルタントの長期インターンシップに注力。自らの持つ「多くの人を勇気づける『モノ』を届けたい」というビジョンとマッチしたため、フィッツコーポレーションへの入社を決めた
紆余曲折を経て出会った「モノ」への情熱。私がフィッツコーポレーションを選んだ理由。
早いスタートを切った就職活動と、辿り着いた「2つの軸」
私の就活のスタートは、大学1年生の冬でした。
当初は経営コンサルタントや認定NPO法人 ファクトチェック・イニシアティブでのインターンを経験し、コンサル業界を志望していましたが、自己分析を深める中で、ある強い想いに気づきました。
それは、「モノ」に対する圧倒的なこだわりと、それによって自分自身が勇気づけられてきた経験です。
大学入学時に自分を変えてくれたオーシャントリコ ナチュラルや、受験を共にしてモチベーションの源泉となった1本のペン。人生の節目にはいつも「モノ」がありました。
そこから、自分もモノを創る側に回り、誰かを勇気づけたいと考えるようになり、軸を事業会社へとシフト。
Goodfind経由でフィッツコーポレーションに出会いました。
当初は社名こそ知らなかったものの、事業内容を知るうちに、私のビジョンと強く重なっていきました。
挫折を乗り越え、商品への愛を実績に変えた内定者インターン時代
内定者インターンとして配属されたバラエティチームでは、実は大きな壁にぶつかりました。
私はもともと初対面の方との距離感をつかむのが苦手なタイプで、店舗の方との関係構築にひどく苦労したのです。 正直、ここ数年で一番しんどい時期でしたが、支えになったのは、フィッツコーポレーションの商品が好きだという純粋な気持ちでした。
特に思い出深いのは、バラエティストアの売り場演出として行ったラヴィーン導入提案です。
自社商品であるネムスの売り場をどう活性化させるか。自分が持つラヴィーンの知識を総動員して提案した結果、実績に繋がり、店舗の担当者様からも信頼をいただけるようになりました。
好きという熱量が、苦労を乗り越える原動力になる。それを肌で感じた内定者時代でした。
1年目からEC店長へ。課題を解決し、ブランドを育てる醍醐味。
現在はECチームに所属し、主に楽天市場の店長業務と、Amazonにおけるレールデュサボンのブランド担当を任されています。
業務領域は多岐にわたり、ページ制作やカスタマーサポート、広告運用といったフロント業務から、楽天スーパーロジスティクスの立ち上げといったバックオフィス側の基盤構築まで、文字通りEC運営のすべてに携わっています。
「モノを創る側」と「届ける側」が密接に関わるこの仕事は、私のビジョンに完璧にマッチしています。
もともとコンサルを志していたこともあり、どこに課題があるかを探し、自分の手で解決していくプロセスに大きなやりがいを感じています。
お客様からの反応がダイレクトに数字や声として返ってくることは、何よりの達成感です。
「10を100に」する。ECのスペシャリストを目指して
周囲からは、1年目から幅広い質と量の仕事をこなしていると評価いただくこともありますが、自分の中ではまだまだ知識も経験も足りないと感じています。
私は、ゼロからイチを生むよりも、今あるモノの価値を最大化させ、10を100にすることに強みがあるタイプ。
広告運用が難しい商材であっても、オーガニックな流入をどう増やすか、どうすればもっとファンが増えるか、自ら問いを立てて進む毎日は飽きることがありません。
かつてフィッツコーポレーションが楽天市場で賞をいただいたときのような栄光を、今度は自分の手でもう一度掴み取りたい。
周囲の温かいサポートに感謝しつつ、この天職とも言える環境で、全力を尽くしていきたいと考えています。
この記事は2026年4月時点の内容になります。