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【FinT図鑑】SNSだからこそ、「やりがいはエンドユーザーのリアクションを肌で感じられること」。異業種からの転職を決意したディレクターインタビュー

株式会社FinTのHRチームです!


FinTは、毎月1~2名以上の方がジョインしている急成長中のベンチャー企業であり、最近では全く異なる業界から中途で転職したメンバーも増えてきました。皆さん前職での経験を活かしつつも、前職ではできなかったそれぞれの「好き」や「得意」を活かし、日々の業務に取り組んでいます。


今回はそんな中途メンバーの中でも、FinTの主力であるSNS運用を主な業務とするディレクターを担当する、中途メンバーたまちゃん(玉田:写真右)とかなみん(永冶:写真左)に、「転職活動の軸」を中心にインタビューをしました。

<写真左:株式会社FinT ディレクター 永冶 奏美
早稲田大学国際教養学部卒、在学中はカルフォルニア州立大学にて1年間留学。2017年、新卒で海外オプショナルツアー専門の旅行会社に入社。3年間カスタマーサービスとしてNPS30以上をキープし、2019年下半期には最優秀賞を受賞。2020年からは旅マガジンのライターや、自社の公式Instagramの運営を担当。その後、2021年4月よりFinTにジョイン。撮影チームのディレクターとしてコスメブランドを担当。最近は新規事業にて海外ブランドとのコミュニケーションマネージャーも務める。>

<写真右:株式会社FinT ディレクター 玉田 実咲
学習院大学文学部・日本デザイナー学院グラフィックデザイン科卒。2019年、新卒でデザインコンサルティングファームに入社。ディレクター・CIデザイナー・プランナー・UXライターとして、企業やサービスのブランディングを支援。2019年上半期新人賞受賞。その後、2021年5月よりFinTにジョイン。SNSマーケティング事業部にて、ディレクターとして従事。主婦向けの情報メディアや美容メディアなどを担当。>


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ー今日はよろしくおねがいします!早速、おふたりの自己紹介と、前職についてお伺いしてもいいですか?

玉田:はい!私は大学時代に哲学科で美術史を専攻していました。
仕事でもデザインで企業の問題解決をしたくて、デザインの専門学校とのダブルスクールを経てデザイン会社に新卒で入社しました。

ーダブルスクールしてたんですか!!!笑 ガッツがすごいです。

玉田:そうなんです、ありがとうございます笑

ーかなみんさん(永冶)はどうですか?

永冶:私は小さい頃から海外経験が多く、大学時代もアメリカのロサンゼルスに1年間留学していました。旅行も好きだったし、自分の英語力も活かしたくて、「海外と日本の掛け橋になりたい」という思いで旅行会社に新卒で入社しました。

ーたまちゃんもかなみんさんも個性的なバックグラウンドをお持ちですね!そんなおふたりの現在のFinTでの業務内容を教えてください。

玉田:業務内容としては、SNSマーケティング事業部でメディア型のディレクターをしています。
デザイナーさんたちと連携しながら、4アカウントのディレクションを担当していています。前職の経験を活かして、新しいアカウントのブランディングのご提案なども始めています。

永冶:私は現在、撮影チームのディレクターとブランドの新規事業に携わっています。
撮影チームは、Instagramで投稿するコンテンツの企画から写真の撮影ディレクションまでを担当しています。どんな撮影をしたいか?という写真のコンセプトから考えて撮影スケジュールを切り、スタジオやカメラマン・ディレクター・撮影に必要な小物などを手配します。撮影当日はカメラマンさんへのディレクションから全体の進行管理も兼ねてます。ADのような業務もあるし、SNSディレクターとしての業務もある。なかなか職域の広い業務だと思います。

ー転職を決意された経緯や理由は何だったのでしょうか?

玉田:元々は企業のブランディングをメインに、色々な角度からデザインに関わらせてもらっていました。とにかく業務の幅を狭めずに2年間いろんなことをさせてもらっていたので、今度は自分で案件をたくさん持って動かしていきたい!という思いがありつつも、新卒で入社した会社は大きめで、かつ年上の方もたくさんいる組織で...。組織の中での自分のミッションや、立ち位置に悩んでいました。SNSマーケティングの資格を取って、新しいプランを作ったりアクションを起こしてみたりもしたんですが、この段階でより成長できる環境に動きたいな、と思ったのがきっかけです。

永冶:私の場合、前職ではカスタマーサービス(CS)としてずっとお問い合わせの対応をしていました。やりがいもあってしばらくは楽しく仕事をしていたんですが、3年目くらいに「このままでいいのかな?」とふと思い始めて。
その頃ちょうどコロナ禍でお問い合わせが減っているのもあり、CSからInstagramの担当者をお願いしたいと言われて、初めてマーケティングやSNS運用などに関わり始めました。そこで本格的に、この道もいいかも?と思ったのがきっかけです。
ただ、その後すぐにまたCSに異動になってしまったので、いよいよ「本当にこれで良いのかな」と思い始めて。いち女性として、キャリアチェンジして頑張るなら今しかないな、と思い転職を決意をしました。

最終的な決め手は、幸せそうに仕事やメンバーを語るFinTの「人」

ーなるほど。ふたりとも、新卒入社から一定期間は目の前の仕事に打ち込んでたものの「将来に対する不安」があったんですね!その後はどうやってFinTと出会ったのでしょう?最終的にどういう軸でなぜFinTを選んだのかを聞きたいです。

玉田:私は会社の「人」を重視していたのと、今ある自分のデザインやクリエイティブのスキルに、何か別のスキルを掛け合わせたいというざっくりとした軸で幅広く色々な企業を見ていました。
FinTを知ったきっかけは、スカウトメッセージをもらったことでした。
それまでスタートアップって全く見ていなかったのですが、Wantedlyでメッセージを貰って会社を見たとき、同年代のメンバーが会社や事業を作っていることに興味を持ちました。前職でも、SNS立ち上げプランを作ったり、ペルソナ設計のワークショップを1人で担当していたということもあり、SNSマーケティングにはもともと興味はあったんです。

最終的にFinTに決めた理由は、FinTの何人かのメンバーと選考過程で話していった時に、みんな本当に幸せそうに仕事やメンバーのことを語っていたからですね。
私、最終面接のときに、おりょうさん(SNSマーケティング事業部長 石本)に「最近仕事をしていて一番嬉しかったことは何ですか?」って聞いたんですよ。そしたら、「いやあ〜月曜日に会社に来るの、毎週楽しみなんすよね。」って嬉しそうに話していて。笑笑 
私はそれを聞いて「え、そんな人いるんだ?」と正直に思ったんですけど(笑)、それを横で聞いていたゆいさん(CEO)ややまぴさん(COO)も「うんうん、そうだよね」って感じで特に驚く様子もなく聞いていたので、これはすごいなと。私も、こういう思いを持っている人たちと働きたいな、と思って最終的にFinTを選びました。

面接で「この会社は本当に人を見ているんだな」と感じた瞬間

永冶:私の転職の軸としては、とにかくマーケティングに携われてスキルアップできる環境というポイントで見ていました。ただ、マーケティングは未経験だったので、大手企業への転職は難しいなとも感じていました。そもそも新卒の頃から大手に対するこだわりは薄かったので、転職も自分の目で見て判断したい、という思いでwantedlyを使っていたところ、玉田と同じくスカウトを貰いました。
スカウトを頂いて話を聞いてみると、FinTは創業間もないベンチャーにも関わらず、メルカリさんやSABONさんなどを含め、様々な大手企業のInstagramアカウントを運用しているとわかりました。業界トップレベルの本格的なSNSマーケティングの知識・スキルが確実につくなと期待を持てたのが志望したきっかけです。

その後の選考においては私の場合、カルチャーフィットやモチベーション面でのすり合わせを最後まで慎重にやって頂きました。私、最終面接が三回もあったんです。笑 正直驚きましたが、逆に言うと三回までやってくださったことに、この会社は本当に人を見ているんだなと感じられました。
それに、面接でオフィスへ伺うたびにメンバー全員が元気よく挨拶してくれたのも印象がよかったですね。最終的には、「皆がエネルギッシュに働いているところに身を置けば、良い意味で自分も変われるんじゃないか」という期待感を持てましたし、面接中から候補者の人生と会社、双方を真剣に考えていることが伝わってきたのでFinTに決めました。




玉田:いい話〜〜。笑笑

ー嬉しいですね。笑
FinTの採用は、面接=一方的な選考ではなく、価値観のすり合わせを大事にしているので!

永冶:その考え方で向き合ってくださるのが本当に大きかったです。面接に対するFBも終わったあとすぐに頂いて。「こういった点はとてもマッチしていると感じました、ただ、この点では懸念を感じました。永冶さんがこのままのスタンスでは、仮に弊社に入ったとしてもこういったリスクがあると思います」と正直に伝えてもらっていて。驚いたんですが、ここまで向き合ってくれるんだ、という感動の方が大きかったです。

玉田:ほんとにそうですよね。私も面接終わった後にそのまま「 いまFBしていいですか???!」と伝えられて。笑
今?!とちょっとびっくりしましたけど、新鮮でした。なかなか社会人になって本気のFBもらう機会少なくなっていたので。

ーそう言ってもらえてよかったです!お互いに納得するまで話し合えたからこそ、今がありますもんね。その後、入社してからしばらく経つと思います。働いてみて感じる、他の会社にないFinTの魅力はなんだと思いますか?

玉田:風通しが良いことだと思います。「あのチームってどんな仕事してるの?」ってわからなくなることが、まずない。
前職は大きな組織だったこともあり、チームとチームの距離が遠かったり、どんなミッションの下でどんな仕事をしているのか分からない人もいました。
今は、部署というチームの一員に属している感覚だけでなく、「自分はFinTという会社の一員なんだ」という責任感や自覚があると思います。行動指針にナイストライという言葉があるように、チーム内ではなく会社全体で、その人がいま何を頑張っていて、何をチャレンジしているのかがわかってみんなで褒める・真似し合う文化があるのが、とても良いなと思いますね。


編集者注:FinTの行動指針3つ。みんなに愛、ナイストライ、目指すは世界。(代表曰く、一応韻を踏んでいる。)


永冶:私はそれぞれが得意なことを活かしているというのがすごい好きです。
面接では「そんなに英語を使わないけど大丈夫ですか?」と聞かれていて、それを覚悟で入社したんですけど、今結構英語を使っていて。笑
海外のクライアントと商談をしたり、英文の記事を翻訳して全社に共有したりと、結構な頻度で英語を使っているのですが、それは入社してから「英語が得意なら、これやってみない?」というお話をいただいて自然に発生したものなんですよね。自分の得意をそのまま活かせるのは、本当に存在意義につながるというか、やりがいにつながっています。そういう環境って、稀なのかもしれないですね。

ーなるほど。FinTでのやりがい、もっと具体的に聞いてもいいですか?

玉田:やりがいは、toB事業でありながら、ユーザーや生活者などエンドユーザーのリアクションを肌で感じられることですね。
デザイン制作の場合、結果はわかっても、検証して次に活かすことは特に紙媒体だとできないこともあります。さらに代理店さんを挟んでしまうと、お客さんのリアクションがわからないことも多かったんです。でも、今は運用代行をしているクライアントさんだけでなく、その先にいるSNSをフォローしているユーザーさんのハッピーを感じられて携われている。そこはやりがいに思うポイントです。

永冶:撮影チームの場合、クライアント含め、撮影ディレクター、カメラマン、アシスタント...と多くの関係者と相談しながら撮影カットを決めていきます。Instagramを起点に様々な専門性を持った方々と一緒に仕事をすることになるんですよね。コンテンツプランニングやディレクションだけでなく、プロジェクトマネジメントまでも責任を負う。ここまでの職域の広さはなかなかないと思うので、そこはやりがいに思います。
また、撮影に立ち会うことで、「一つの写真にこれだけの努力が詰まっているんだ!」というのが分かるので、Instagramの運用に1から最後まで、全ての工程に携われている感覚もあります。
あとは、Slackで海外の先行事例を翻訳して発信した際に、みんなから「ためになります!」というあたたかいコメントをもらうと、やりがいを感じますね。笑


「個人の成長スピードが早い」FinTに合いそうな人のタイプとは?

ー最後に、どういう方がFinTに合うと思いますか?どんな方と一緒に働きたいかを含め聞かせてください!

玉田:なんでも自分ごと化して考えられる人だと思います。
大手のように手厚い研修で基礎をガッツリ教えてもらう、といった環境とは真逆にあるので、自分やチーム、会社には何が必要かを考え、自ら進んで仕事できることが楽しいと思える人だと合うように感じます。

永冶:自分のキャリアに悩んでいる、成長したい人でしょうか。
このままでいいのかな?と今のキャリアに悩んで成長意欲のある人にはおすすめできる環境だと思います。
ここは個人の成長スピードが早いと思うし、全部自分で考えて、自分の好きや得意を活かした発信もできます。主体的に行動できるこの環境が、自身の成長にもつながっていけると思います。

ーありがとうございました!


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