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【好きを仕事に】インフルエンサー2人が手がける、Sucleのチャレンジ〜女性向けメディアの中で新たな立場を築きたい〜

みなさん毎日お疲れ様です!
FinTで採用を担当している、あさみんです。


前前回のCEOの大槻・前回のCOOの山下という経営メンバーの記事とは打って変わり、本日はSucle事業部のメンバーにインタビューをします。Sucleと言えば2017年12月にスタートさせたInstagramアカウントが有名ですが、最近はTwitterやYoutubeなどにも活動の幅を広げているんです。

今回はそんなSucleを初期から支えている三橋と、2019年の10月にジョインして以来Sucleに新たな息吹をもたらしてくれている山同に取材して来ました。

その一方で、2人は個人アカウントが2万人以上のフォロワーを誇るインフルエンサー。彼女たちがどのようなことを考えて運用しているのか、必見です!


三橋侑里(写真上):春から早稲田大学商学部4年生。FinTには2017年12月にジョイン。あだ名はゆりっぺ。Sucle運用をフォロワーが800人の時から担当し、姉妹アカウントと合計で50万フォロワー(2020年現在)まで伸ばす。自身では「6畳暮らしの部屋と日常」をコンセプトにしたInstagramアカウントを運用中。
山同萌々果(写真下):春からFinTに新卒入社。FinTにはインターンとして2019年10月ジョイン。あだ名はさんちゃん。元アパレル店員。自身のライフスタイルを発信するTwitterアカウントは2万フォロワーおり、SucleのTwitterアカウントを開設すると瞬く間に1万フォロワーを達成。


ーーー2人とも、よろしくお願いします!まずは、Sucle初期の話を聞きます。
最初はどのように運用されていたんですか?

三橋 私はフォロワーが800人くらいの時から運用していたのですが、最初はコンセプトが決まっていなかったけど、自分でかわいいと思ったナチュラル系の画像を投稿してSucleの世界観を手探りで作っていました。今のようにかわいい物を紹介するアカウントではなく、メディアへ送客するツールとして世界観を発信するってことが多かったです。

山同 これは私も驚いたのですが、最初の投稿を見てもらえればわかるかもしれません!




ーーーそうなんですね!知りませんでした。現在FinTのSNSマーケ事業にも活かされている、「仮説検証」をし始めたきっかけは何なのでしょうか?

三橋 きっかけは、数値を見ながら投稿した方が伸びるんじゃないかと投稿していたら一気にバズったことでした。3日間でフォロワーが3000人から12000人に急増したんです。その時を私は"伝説の3日間"と呼んでいて、2018年3月のことでした。その時にただフォロワー伸びたと喜ぶのではなく、どうして伸びたんだろう?と考えたんです。そして、「親和性×数値」という観点があるなと気づきました。親和性というのは、単純なアカウントの世界観との相性です。ここで大切なのは、数値。フィードの世界観や”映え”だけが重視されると思いがちなインスタで数値を追うことの重要性に気づけたのは大きかったです。そこから、いいね数・リーチ数・インプレッションをシートにまとめ、KPIとしてフォロワーを据えることにしました。フォロワーをKPIに選んだ理由は、Sucleの存在価値としてのコミュニティを重視したかったことに加え、競合メディアがすでに数万フォロワーのプラットフォームを築いていただので規模感でも追い越したいと考えたからです。


ーーーなるほど!そこからフォロワーが急成長した訳ですね。
そして2019年秋にメンバーを増やすことになったと。

三橋 はい!もともとSucleはアカウントを伸ばすだけではなく、それをチャネルに色々展開していきたかったので、そうなると人手が足りなくなるのは必然でした。ちょうどSucle Shopも拡大させようと思っていたので。


ーーーそこでさんちゃん(山同)に出会ったのですね!
さんちゃんはもともとショップ店員の傍、インフルエンサーとして活躍していたと思いますが、なぜ発信し始めたのですか?

山同 私は何かきっかけがあったというよりも気づいたら発信することが好きだったという感じなんです。小学生の時からアメブロで当時ハマっていた原宿系ファッションについて載せて、ランキングで1位をとることに喜びを覚えていました笑 高校生になってインスタが流行りだしてからインスタでも発信するようになりました。

三橋 それすごいですよね!

山同 逆にゆりっぺさん(三橋)はどうして自分のアカウントを始めたんですか?

三橋 私は逆に少し戦略的です。自分の部屋を発信し始めたきっかけは、Sucle lifestyleというお部屋を紹介するアカウントが伸びていたから。また、Instagram上で韓国っぽいライフスタイルが注目されていると察知していましたということもあります。趣味が映画鑑賞だったこともあり、プロジェクターを設置して撮影した部屋の写真を載せたらバズると思いました。Sucleの運用で培った知見をもとに画角を広く見せることやレイアウトがわかりやすくすることを意識しています。


ーーー発信にもいろんなあり方があるんですね。そんなさんちゃんがFinTに入社した理由を教えてください!

山同 私は高校生の時からアパレルのプレスになることが夢でした。そのために3年間現場で販売のアルバイトをして、新卒での内定ももらっていました。しかし、素直には喜べない自分がいました。入社しても最初は自分が一番やりたい発信の仕事は任せてもらえないのです。また販売の仕事に対する苦手意識もありました。

そこで自分の夢とは少し違っても、自分のやりたいことを仕事にしようと考えたのです。

wantedlyでたまたま見かけたFinTがSucleを運用していることを知って応募してみました。


ーーーなるほど。FinTに入ってみてどうですか?

山同 率直にいうと、楽しいです!
それと、今まで自分が好きでやっていたことを仕事で評価してもらえるというのは不思議な感じですが、とても嬉しいです。最初はslackなんて知らないし、オフィスワークに戸惑いもありましたが、慣れてからは本当に楽しめています。

それにFinTは仕事に対して熱意のある人が多く、意見交換をしっかりしながら同じ目標に進んでいける最高の環境だと考えています。ゆりっぺさんはいつもFinTがよくなるように考えていて行動も早く、本当に尊敬できます。

三橋 ありがとうございます!さんちゃんはファッションの流行などにたくさんの知見があるので、頼もしいです。Sucleとして新たなことに挑戦することのハードルを下げてくれています!


ーーー何かSucleとして挑戦されているんですか?

三橋 はい!たくさんしています!
最近だと去年の11月に始めたTwitterがこの2月に1万フォロワーを達成しました!これはTwitter発信が得意なさんちゃんのおかげです!

山同 Youtubeも2月後半からスタートさせています。Youtube関しては2人とも未経験なので、手探りで勉強中です。可愛い世界観で投稿して行きますが、今までのYoutubeチャンネルとは違う点があります。それは、登場者が一人ではないこと。メディアとしてのYoutubeというイメージです。いろんなタイプの人のこだわりのライフスタイルを発信していくチャンネルにして行きたいですね。どの人のものを参考にしようかななどと考えながら見て欲しいです。また、Instagramではmaronさんというネイリストの方とコラボしてネイルチップの販売も行いました。

三橋 このような企画は、2人のミーティングでじっくり話し合って考えていきます。そこでは、それぞれのSNSでどういう投稿をしていくかからしっかり考えます。そして、週1で行なっているCEOの大槻とのSucleミーティングで考えた企画を発表し、フィードバックをもらいながら最終的な意思決定をします。


ーーーたくさんの挑戦をしているのですね!これからSucleはどうしていきたいですか?

三橋 はい!世の中にはたくさんの女性向けメディアが存在しますが、その中でも「あらゆるSNSを活用して、それぞれのユーザーと共に相乗効果を生めるブランド」という立場を確立していきたいと考えています。たくさんのSNSに精通しているメディアって意外と少なくって。そこをSucleが上手く取りにいきたいです!最初はInstagramで支持をいただいて、Twitter、Youtubeと幅を広げていますが、どのプラットホームもユーザー層やウケる内容が違います。さんちゃん的にどう違うか考えてたりしますか?

山同 私的には、Instagramでは一目で印象に残るかわいいもの、Twitterでは、かわいさに重きをおかず安くて質の良いものがバズりやすいと考えています。
この捉え方で成功したなと思っているのは、先ほど話したネイルチップの販売です。最初、Instagramだけで販売告知をしていたのですが予想より売れず...どうしようと考えた時、Twitterで「粘着グミ」というものを投稿し、バズらせようと思い立ちました。粘着グミとはネイルチップを爪につける時に使えて、取り外しができる優れもの。あまり知られておらずコンテンツ性は抜群ですが、写真映えはしないのでTwitter向きです。メリットデメリットをしっかりテキスト化して重みのある情報コンテンツにしました。そして、使用例として販売しているネイルチップの画像を付けました。案の定ツイートはバスり、7.2万いいねを達成。インプレッションも400万を超えました。もちろん、ネイルチップへのお問い合わせも殺到し、追加の受注を多く得ることに成功しました!

このように、SNSごとの特性をうまく利用した情報発信をしていきたいです。


ーーー本当にさすがすぎます!
最後に今後Sucleを引っ張っていく仲間として、どういう人と一緒に働きたいですか?

三橋 やはり、Sucleで発信していくにはトレンドに敏感な人が良いですね。しかし、その中でも数値を見ることができる必要があると思います!インフルエンサーである必要は決してありませんが、発信することが好きな人も楽しめるはずです。

山同 私は今働いていて楽しいのはFinTのメンバーの人柄にあると思うので、ポジティブな人と一緒に働きたいです!また、これから私たちはどんどんチャレンジしていく気概なので、現状に満足せずどんどん走っていける人だと嬉しいです!


ーーーお2人のSucleというブランドへのこだわりが伝わってくる貴重なお話でした。ありがとうございました!

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