こんにちは!
フェンリル採用担当の岡村です。
だんだんと気温も高くなって参りましたが、皆さん夏休みの予定は立てられましたか?
フェンリルでは、今年の夏もインターンシップを開催することが決定しました!
5日間のインターンシップを通じて、夏休みの間に技術力を高めませんか?
フェンリルのインターンシップでは、デザインと技術の両面を磨いていただけます!
この記事では、インターンシップの内容と実際に参加したメンバーの声をご紹介します。
選べる2種類のコース
フェンリルのインターンシップは個人開発型とチーム開発型の2種類3つのコース。
■個人開発型
・スマートフォンアプリエンジニア(iOS/Android)コース
・ウェブエンジニア(フロントエンド/バックエンド)コース
実施方法:
オンラインもしくは弊社オフィスでの対面実施。
日程によって開催場所が異なります。
日程:
下記4つの期間のうち、いずれかの日程に参加いただきます。
応募時にご参加可能な日程をお選びください。
参加日程により応募いただけるコースが異なります。募集ページをご確認ください。
① 2025年8月18日(月)〜22日(金) オンライン開催
② 2025年8月25日(月)〜29日(金) 対面開催(大阪本社/東京本社/名古屋支社)
③ 2025年9月1日(月)〜5日(金) オンライン開催
④ 2025年9月8日(月)〜12日(金) 対面開催(大阪本社/東京本社/北海道支社)
■チーム開発型
・チーム開発(ウェブエンジニア)コース
実施方法:
フェンリル島根支社での対面実施。
リモートワークの日も設け、出社とリモートワークの両方を体験していただきます。
日程:
2025年9月1日(月)〜5日(金)
続いて、各コースの詳しい内容をご紹介します!
■個人開発型(アプリ/ウェブエンジニアコース)
こちらのコースのテーマは「課題アプリのブラッシュアップを通して実力を伸ばす夏に」です。
未完成のアプリをインターンシップ課題としてお渡しします。どうすればユーザーにとって使いやすいものになるかを考え、コーディングしていただきます。
インターンシップ期間中は現役エンジニアが技術面をサポートいたします。
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現役エンジニアによる技術サポート
アプリ開発の現場で活躍するエンジニアから、直にノウハウや技術スキルを学べるのもこのインターンシップの魅力。ユーザーを幸せにするアプリとは何か、そのためにはどのような視点やスキルが必要かを学んでいただけます。
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選べる参加方法と日程
ご希望に合わせて参加日程と参加方法を選択していただけます。
オンラインで参加しリモートワークを体験するのも良し、対面でオフィスの雰囲気を感じながら参加するも良し、体験したい内容やご都合に合わせて、お選びください。
デザインプロセスを学ぶワークショップ
最終日には、デザイナーによるUIデザインワークショップをご用意しています。1つのアプリが生まれるまでの一連の企画から制作プロセスまでを体験していただきます。今後オリジナルのアプリを制作する際に役立つ企画/デザインのノウハウを学んでいただけます。
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インターンシップに参加した、新卒2年目エンジニアの声
実際に大阪本社のインターンシップに参加し、フェンリルに入社した2024新卒のエンジニア、江越に話を聞きました!
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(開発技術部 iOS1課 エンジニア 江越 )
インターンシップに応募した理由は?
iOS開発とデザインが学べるからです。そもそもiOS開発がインターンで学べる会社が少ない中、デザインまで学べるのはフェンリルしかありませんでした。
また、個人開発に生かせる!という気持ちも少しありました。
インターンシップで最も印象に残った経験は?
最初のUI実装の際、厳密にレイアウトの指摘をもらったことです。
個人開発時にはテキストやボタンの位置を自分の感覚で決めていたので、ピクセル単位で指摘を受けた時には「プロの仕事だ!」と感動したのを覚えています。
インターンシップでの経験を、入社後の業務に生かせているものは?
生かせている部分は数多くありますが、分かりやすいのは読みやすいコード記述です。新卒研修や最初の案件の参画時にコードの綺麗さを褒めていただきました。
また、入社後、インターンに一緒に参加したメンバーと話しやすいのもうれしいポイントです。
参加を検討している学生に向けたメッセージ
インターンシップに参加する前のフェンリルのイメージは、コーポレートサイトなどから、スタイリッシュでクールな感じでしたが、参加後は「あたたかい会社」というイメージになりました。
フェンリルメンバーのあたたかさを知っていただくためにも、ぜひ参加してほしいです。
就活時に社内の雰囲気を見る機会は少ないと思いますが、フェンリルのメンバーと話すと絶対に感動します!
「ここにいると心地よいな」と思うようになりますよ!
■チーム開発型(チーム開発コース)
チーム開発コースのテーマは、「チーム開発を通してコミュニケーションスキルも身につく」です。
今回もインターン生同士でチームとなり、島根で1つのウェブアプリを企画/開発していただきます。
インターンシップ中はフェンリルの中でも特にチーム開発に強みを持つ島根支社のエンジニアがサポート。チーム開発が初めての方も安心してくださいね。チーム開発に興味がある方はもちろん、島根へのU・Iターンをお考えの方もぜひご参加ください。
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チーム開発を通じて、1つのものを作り上げる
複数名でチームとなり、テーマに合わせてゼロからアプリを作り上げていただきます。
ワークショップ形式で企画におけるプロセスやアイデア出しのコツを知り、実践的なペアプログラミングを通じてチームで開発を体験することができます。
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プロのエンジニア、デザイナーからの的確なアドバイス
技術面はエンジニアが、デザイン面はデザイナーがサポートさせていただきます。また、毎日の終わりには、その日の成果に対する現役エンジニアからのフィードバックもしっかりと行います。
5日間を通じてチーム開発におけるプロジェクト管理のノウハウを学ぶことができます。
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ハイブリッドワークで出社/リモートの両方を体験
フェンリルではクリエイティブな働き方を実現するため、働く環境を自身で選択できるハイブリッドワークを導入しています。フェンリルスタッフと同様にリモートワークと出社勤務の両方を体験していただけます。
インターンシップに参加した、新卒2年目エンジニアの声
実際に島根支社のインターンシップに参加し、フェンリルに入社した2024新卒のエンジニア、中桐に話を聞きました!
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(開発技術部 Backend1課 エンジニア 中桐 )
インターンシップに期待していたことは?
チーム開発でアイデアを出し合ってから開発し切るまでの機会があることや、フェンリルで活躍されている方々からのレビューを受けてみたいと思い参加しました。
また、どんな人がどんな環境で働いているかを知りたいと思っていました。
インターンシップを通して成長したスキルは?
一番は、Gitに関するスキルです。
チーム開発が初めてだったので、コンフリクトが起きたらdevelopブランチをpullして作業中のブランチにdelovepブランチをmergeするという一連の流れを学ぶことができました。
インターンシップでの経験を通して、フェンリルへの入社の決め手になった点は?
フェンリルのメンバーの人の良さやあたたかさです。
出社日にはランチに連れて行ってもらい、色々な話を聞いたり聞いてもらったりと、とてもコミュニケーションが取りやすかったことを覚えています。
フェンリルはインターン生も含めて人とのつながりを大事していると感じました。
参加を検討している学生に向けたメッセージ。
とにかくフェンリルのメンバーは人が良くデザインも技術もプロフェッショナルです。
出社した際にはフェンリルのランチ代補助制度を利用し、一緒にお昼を食べてリフレッシュしています。また、休暇制度も充実しているため、プロフェッショナルを目指しつつプライベートも大事にしたいという方に、まずはインターンシップに参加していただいて雰囲気を感じていただけるとうれしいです!
いかがでしたでしょうか?
フェンリルのインターンシップでは、5日間を通して就職活動や今後のご自身の活動に役立てられるような内容をご用意しています。
フェンリルの「デザインと技術」に触れ、スキルアップにつなげていただければうれしく思います。
皆さんからのエントリーをお待ちしております!