フェンリル第20期キックオフイベントを開催しました | フェンリル
こんにちは! ブランディング部の花田です。今回は、フェンリル第20期のキックオフイベント「Fenrir Key」の模様をお伝えします。新型コロナウイルスが収束し、昨年から「Fenrir Key」...
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こんにちは。コピーライターの高島です。
フェンリルが毎年4月1日に実施しているキックオフ「Fenrir Key」を今年も開催しました!
Fenrir Keyは、3つの“Key”を示す場となっています。
新しい期のはじまりを全員で迎えることを大切にしているフェンリル。入社式、経営方針の共有、プロジェクトの表彰など、多彩なプログラムで同じ時間を過ごします。
当日に向けて、数か月前から準備をスタートする運営チームは、総務部メンバーがPL(プロジェクトリーダー)として進行。各プログラムごとにデザインセンター、開発センターからメンバーがアサインされます。
21期となる今年のFenrir Keyは、総勢532名が参加!
規模が大きくなっていく中でも、これまでと変わらず全員で思いを共有できるように、運営チームではさまざまなアイデアを出し合い形にしていきました。
今回は、運営側の思いにも触れながらレポートしていきたいと思います!
<これまでのFenrir Keyはこちら>
フェンリルで働く全員が同じ思いを持ってさまざまなことに向き合えるように、毎期ごとにテーマを発表しています。
今期のテーマは「Push」。
昨年のテーマ「ゆうき」を力に、挑戦する仲間をPush(後押し)することを表しています。チームワークと成果を両立することを目指し、自分自身のPushにも繋げていきます。
このテーマを浸透させ、ポジティブに捉えてもらうために、テーマに合わせたキービジュアルも制作(昨年は、カラフルな手描きペイントで「ゆうき」のテーマが表現されました)。
今年はがらりと変わり、真っ白なキャンバスに凹んだ「Push」の文字が配置されています。
実はこの白いキャンバス、一面にやわらかい粘土が施されています。そこに一人一人のPushが重なって、ビジュアルが完成するというコンセプトです。
Fenrir Keyの当日、会場となったブリーゼホールのホワイエ空間に、Pushの特設ブースを設置。集まってきたメンバーが、思い思いのPushを重ねてビジュアルを仕上げていきました。
ここに至るまで、試作とレビューを重ねたデザインチームを率いたのは、今年1月に入社したディレクター。入社後すぐにプロジェクトにアサインされて以降、めまぐるしいながらも充実した日々を過ごしたとのこと。
キービジュアルは現在、仕上げの作業が進んでいるようなので完成が楽しみです!
今年、フェンリルの一員となった新卒入社者は総勢35名。設立以来、最多となりました。
一生に一度の新卒入社式を思い出深いものにしたい。迎える先輩たちには短い時間で顔と名前を覚えてもらいたい。そんな思いから、ステージにつくった花道を“ランウェイ”のように歩いてもらう演出に。
華やかにランウェイを彩り、一人一人の輝きを表すアイテムとして、フレッシュな緑をグラデーションにしたオリジナルのスカーフも用意。思い思いの形で身につけてもらいました。
スカーフの企画を担当したのは昨年度の新卒デザイナー。1年前には新卒としてステージに立っていたメンバーが、後輩を迎える立場になっているということに、じーんときてしまいました。
新卒選考に関わってきた人事部、今回はじめて入社式のPLをつとめた総務部メンバーを筆頭に、この瞬間のために準備を重ねていた運営チーム。ランウェイを歩く35名を、ステージ袖からあたたかく見守りました。
前期の業績報告、今期の経営戦略などを役員が発表するパートは、要点をまとめたスライドをスクリーンに表示しながら進行します。
このスライドは、各役員が考えるビジョンや戦略などを元に、総務部のメンバーが対話しながら資料を作成。それを元に、デザイナーがテキスト配置やビジュアル表現などを検討して形にしていきます。
スライド制作では、サポートとして前年度の新卒デザイナーがアサインされることも。若手のうちから経営視点に触れることはもちろん、資料作成のトーン&マナーを学ぶ機会にもなっています。
フェンリルでは、プロフェッショナルな姿勢、功績が認められる環境が整っていますが、自分たちでそれをアピールし、広めていくことも大切だと捉えています。
そのためFenrir Keyでは、エントリー制で選考を受けたメンバー、プロジェクトから各賞の受賞者が決定します。選考は、役員をはじめとする経営陣に向けてのプレゼン形式。プロジェクトの成果や、チームの取り組みなどを伝えます。
結果はもちろんですが、そこに至るまでの経緯やチームメンバーの思いにもフォーカスした評価を受けられることに、フェンリルらしさを感じます。
Fenrir Keyで発表される賞は、社長賞/CEO賞/CTO賞/新人賞 の4つ。
新人賞は1名のみ受賞が通例でしたが、今年はデザイナーとエンジニアからそれぞれ1名ずつのW受賞となりました。また、受賞チームの代表者が登壇していた昨年とは異なり、今回はチームメンバー全員が壇上へ。
受賞したメンバーはもちろん、拍手を送る客席からも、笑顔がさらに増えた授賞式となりました。
(ちなみに、各センターのキックオフでは、部門内のメンバー投票で選ばれる賞もあり、さまざまなところで評価される制度が整っています!)
入社式と表彰式では、客席から多くの拍手や声援がステージに届きます。
その思いがさらに大きく届くようにと、リストバンド式のライトをノベルティとして配布。
手がフリーになることで拍手がしやすく、それに合わせて色とりどりのライトが賑やかに揺れました。
夜に開催される懇親会では、ウェスティンホテル大阪で食事や会話を楽しみました。
475名が円卓について食事をするということで、運営を担当したメンバーはホテル側と打ち合わせを重ねて、ステージの位置や見せ方にも工夫を凝らしたとのこと。
特にコース料理に関しては創意工夫をしたそうで、各支社産地の食材を使用し、フェンリル20周年に合わせて20種類の食材を組み合わせた特別メニューが並びました。
どれも本当においしかった!!
テーブルで食事を楽しみつつ、移動しながら自由に交流。歓談の合間にはクイズやゲームなどの企画もあり、全員で過ごす1日を大盛り上がりで締めくくりました。
仲間が増え、組織が大きくなっていく中でも、一人一人のつながりを大切にする姿勢を、あらためて感じられるFenrir Keyでした。
まもなく設立20周年を迎えるフェンリル。
これからもフェンリルの文化を大切にしながら、さまざまなことに挑戦する仲間をPushしていきます!