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<メンバー紹介:2019年新卒>経営企画室から見た、会社を成長させるために必要なモノとは?

2019年に新卒入社した中岡 駿(なかおか しゅん)さん。

経営企画室にて、主に経営戦略の企画立案や経営課題解決を担っている。

これから、どのように会社を成長させていくのか。今後の経営方針について伺った。


ーー経営企画室とは

経営企画室では、主に社内の経営戦略の企画立案を担っており、特に社長との距離が近いのが特徴です。

業務遂行の為には社長や各部署との連携・調整は不可欠で、関わる領域も経営、法律、会計、税務、組織、IT、マーケティング等、多岐に渡ります。


ーー今、必要なのはブリッツスケール(爆発的成長)

当社はまさに上場を目指しており、『中期経営計画』は上場審査において必要となるものです。

一方で、私はこの中期経営計画は上場審査のみならず、当社が次のレベルに上がる為に必要なものでもあるとも考えています。

50人規模までであればある程度の小回りは利きますが、100人を超えようとしている当社においては、会社の方向性の変化が与える影響は大きくなっています。

2030年までに現在の売上の約20倍を目指す過程において、将来の従業員数はおのずと数千人規模となりますが、未来の数千人規模の力がどう最大限発揮されるかは、会社の方針をどう"一つの絵"にできるかにかかっています。

もちろん、成長過程のベンチャーである以上変化していくものなので、その時作った中期経営計画は仮説の一つに過ぎません。

しかし絵にすること自体に意味があると考え、定期的に中期経営計画はアップデートしています。



ーー意識していること

『自ら提案実現を目指し、知恵を出す事』

経営企画室の業務には定型業務はほとんどありませんが、その分、常に会社の未来を考えて新しい施策を主体的に提案し、実現に向けて取り組むことが、使命であると考えています。

その為に会社のトップである社長が何を考えているか、会社としてどうあるべきか、現状がどうか、を常に熟考・把握することに努めています。

それを踏まえた上で、その施策は将来会社にどんな影響を与えるか? 会社が目指す未来像と現状から今一番何をするのが効果的か?を元にやるべき施策を考え、どうすればその施策を実行できるか?まで練り尽くします。

すぐに結果が出るものもありますが、ほとんどが長期を見据えた施策なのでほんとに求める結果はすぐに見えてきません。

また、社会人2年目の自分には、まだまだ足りない点が多くあり、一筋縄でいかないことも多々あります。

しかし、誰よりも会社の未来を見て、社内社外問わず色んな方々のご協力を得たり、知恵や経験をお借りしながら、着実にやることを進めていく必要があると考えています。



これからファミリーコーポレーションはまだまだ成長を続きていきますが、移り変わっていく中で大変な局面も多々あると思います。

しかし、大変なことは成長痛のようなものだと認識していただき、共に支え合っていけたら幸いです。私はより具体的な戦略を提示し、会社の成長を進めていきます。一緒に頑張りましょう!

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