皆さんこんにちは!フェアコンサルティング広報担当です。
今回は、カジュアル面談を控える候補者の方や、応募を迷われている方へ向けて、
各部門のマネジメントメンバーの面接官に、アンケートに答えてもらいました!
「うちの部署ではこんな人と働きたい」
「こんな人が印象に残っている」
「フェアコンサルティングの魅力ってこれだよね」
などなど、偽りなく答えていただきました。
応募前や面談前にぜひ、ご覧頂ければと思います🍀
今回は「管理部」編です!
Wantedlyでも募集を行っている、管理本部(全体)・総務部・経理部・人事部の方々にご協力いただきました!
目次
🔶面接で「この人と一緒に働きたい」と感じた瞬間は、具体的にどんな場面でしたか?
管理本部:
候補者の方は部署の希望を持たれていますが、部署の垣根を取っ払い、管理部としてグループ運営にかかわってもらいたい場面があること(例えば社員旅行の運営など)を必ずお伝えをしています。
その際にすぐに理解を示してもらえた方とは、グループの管理業務を一緒に担いたいと感じます。
総務部:
会社のホームページやWantedlyの記事を見て、自分の長所や経験が具体的に「この業務で活かせます!」というところまでイメージして話をしてくれた瞬間です。一緒に働くイメージや、任せたい業務を想像できたのが大きいですね。
経理部:
質問に回答するときなどに、自分の考えを一生懸命、丁寧に自分の言葉で考えながら伝えようとする姿勢に好感を持ちます。
人事部:
入社したとして、フェアコンサルティングの組織に「馴染みそう」と思えるような人柄であることです。
🔶逆に、選考の中で「あれ?」と引っかかりを覚えた瞬間があれば、そのときの状況を教えてください
管理本部:
「自分のスキルを上げること」をあまり前面に押し出され過ぎると、少し戸惑います。「個人だけ」というよりも、管理部として、共感を持ちながら働いてもらえることを重視したいと考えています。
総務部:
福利厚生や当社で働くメリットをひたすら聞いてこられた方がおり、面接を受ける会社の条件面を並べて天秤にかけておられる印象を受けました。
「私は会社にこれを提供できます」ではなく、「会社は私に何を提供してくれるのですか?」というスタンスだと「あれ?」と引っ掛かかります。
経理部:
自分のキャリアの心配ばかりしているようなコメントが続いたときです。
この会社でどのようなスキルや経験が詰めますか、ということばかり聞かれると、「あなたは当社に対してどのような貢献ができますか」と聞きたくなります。意地悪に聞こえそうなので聞きませんが、「会社は学校ではない」と思ってしまいます。
また、「人のためになる仕事がしたい」というコメントをする方は、少し上から目線の印象を持ってしまうので、「あれ?」と思います。
人事部:
スキル・条件面について自分中心の質問ばかり受けたときです。
「自分は~」という語り口よりも、皆と一緒にどのように達成していくか、という視点を持っている方が魅力的に感じます。
🔶印象に残っている候補者の回答やエピソードがあれば教えてください
管理本部:
とくに印象に残っているエピソードではないのですが、就業してからの自分の業務範囲について、こだわりが大きい人、確認が多い人は、その後も部署に馴染むのに苦労している方が多い気がします。
総務部:
「できることは何でもします。どのような業務にも挑戦したいです」
これは、今いるメンバーが面接で言ってくれた言葉です。一番若く、経験も浅かったのですが、素直な性格と仕事への前向きさから、本人の伸びしろを感じたので、このメンバーを推しました。
今では、中堅社員として前面で活躍してくれている頼もしい存在に成長してくれています。
経理部:
候補者の方が面談であまりに一生懸命に細かな質問をされるので、「若いし入ってから覚えたらいいよ」的なことを伝えたら、「他社の面談でもっと経験やスキルを積まないと」と言われてしまって焦っていて、「温かい言葉に驚きました」と言われました(候補者の方は泣いててびっくりしました)。
人事部:
私の面接では、こちらからの会社案内をする時間が多いですが、その間に「人の話をちゃんと聞いている」という方は好印象として残ります。
🔶部署の「求める人物像」について、言語化をお願いします(「こんな人が活躍している」というイメージがあれば教えてください)
管理本部:
個人の成果のみではなく、部署/部門/会社/グループのために働くことができる、という方が管理部としての「求める人物像」です。
周りを巻き込みながら、周りを引き上げられるような方が魅力的に感じます。
「圧倒的な連帯感」を自然と発揮できる方は、活躍する場も自然と広がっている気がします。
総務部:
総務は、国内の申請業務から、新しい海外出店をする際のグローバルサポート業務まで多岐に渡り、今まで対応したことのない業務が非常に多いです。
ゼロからのスタートで前例がない業務にも、恐れることなく、新しい知識を会社のノウハウとして蓄積していくことを楽しめる方が活躍していくれています。
経理部:
なんでも聞いて片付けようとするのではなく、「どうすればよいのか、何が正しいのか」を常に考え、判断の基準を一つ一つ着実に身に着けていける人が活躍します。
経理部は社内のやり取りが発生しますので、調整能力が高い人を(人と人の関係、業務量の調整、仕上げる精度のレベルなど)求めます。
人事部:
・「ミスをするかどうか」にこだわるのではなく「最終的にプラスに変える」という視点を持てる方
・やったことのないことに拒否感を示さない、とりあえずやってみようと思える方
・「作業」と「仕事」の違いが分かっている方
・AIには判断や思想の部分は担えないからこそ、そこに重きを置いて仕事ができる人
🔶未経験からの応募でも通過した方はいますか?どんな方でしたか?
管理本部:
正解がない業務が多く、未経験の方が大半になるかと思います。
経理業務も、簿記の勉強はした方が多いと思いますが、海外がらみのお仕事も多く、初めての対応をする方が多くなっているようです。
ただ、新しいことに挑むことに躊躇しない方であれば、皆さん通過されているかと思います。
総務部:
当社は、大企業のような割り当てられた一部の業務をひたすら行うような業務ではなく、むしろ「総務」という凝り固まったイメージがないほうが良いこともあり、未経験だけど頑張りたいという方を積極的に採用しています。
感謝の気持ちを持っている方、素直な方が、伸びますので、人柄重視で面接をしています。
経理部:
キャリア採用の場合、未経験は経理部は難しいです。新卒採用なら未経験も採用します。
どちらも自己学習が欠かせないと思います。
人事部:
与えられた仕事に対して100点を取ることももちろん大事ですが、自分のキャラクターを理解してもらうということがもっと大事です。
だからこそ、スキル的に満点というよりは、今後アサインされたときにチームとして満点が取れるよう、自分や相手を理解し、貢献できそうな方は期待値が高いです。
🔶面接中に緊張している候補者に対して、どう感じますか?
管理本部:
頑張ってアピールをしてほしいな、と思います。 とはいえ、こちらも短時間で候補者の方を判断させて頂かないといけないので、「真剣にお話を聞かないと!」「負けじと緊張感を持って面談を行わないと!」と感じています。
総務部:
日常、一緒に働く上司や先輩が面接官をしますので、自分を大きく見せず、ありのままでお話してください。難しい言葉、かっこいい言葉を使わなくて大丈夫です。
安心して、自分の言葉で、等身大の「あなた」という人となりを見せてください。
経理部:
自然なことだと思います。とくにネガティブなイメージを持つことはないです。
人事部:
うちの面接は全くコンサル会社っぽくない面接をやっているので、そこまで緊張していただかなくても大丈夫です。
🔶逆質問で「いい質問だな」と思ったもの、印象に残っている質問はありますか?
管理本部:
「これまでで一番、会社にいてよかったと思ったことは何ですか」という質問です。
管理部は直接の感謝を伝えられることが少ない部署ですが、「少しずつ大きくなっていくグループを、歩みを止めることなく運営している」ことを振り返ったとき、この会社に関わることができてよかったな と感じさせてもらえたため、印象に残っています。
こちらの質問に答える時間が、私にとっては幸せ時間です🍀
総務部:
「会社の好きなところを教えてください」という質問ですね。
部署のメンバーとの仲が良いことや、今までの中で、やりがいを感じた業務などを思い出し、自分の会社の好きなところが色々と思い出されて、改めて会社の魅力を候補者に伝えることが出来ました。
経理部:
「いい質問」は難しいのですが、よく聞かれる質問としては、
「経理部でどのようなキャリアプランを積んでいけますか」という質問が多かった印象です。
🔶複数内定で迷っている候補者に、判断材料として伝えたいことはありますか?
管理本部:
「連帯感」を持って進めるお仕事を経験できるところは、他の会社にはない強みだと思います。まだまだ発展途上の会社でもあるので、自分の貢献で、このグループを、大きなグループへと導いているのだと実感できるところも魅力かと思います。
総務部:
会社で働く時間は1日のうちの大部分を占めます。
やりがいをもって働けそうか、自分を成長させる環境がありそうか、面接を通じて出会う当社の全ての人を見ながら考えてみてください。
そこで一緒に楽しく働いている自分を具体的に想像できたら、きっと当社で活躍していただけると思います!
入社に向けてワクワク出来るか、自分の気持ちと向き合って、確かめてみてください。
経理部:
転職ではとくに、「給与」や「業務内容」に重きを置きがちですが、社風が肌に合うかどうかも判断材料に入れるほうがよいと思います。
人事部:
フェアコンサルティングでは、ひとりでやる仕事は多くありません。
皆と自主性を持ちながら働きたいかどうか、この環境で楽しく働けるかどうか考えてみてください。
🔶フェアコンサルティングの、他社にはない魅力とは何だと思いますか?
管理部門:
「圧倒的な連帯感」の旗印の下、たくさんのメンバーが一つの方向を向いて、がむしゃらに進んでいることかと思います。
総務部:
国を超えて協力して業務を進めていく「圧倒的な連帯感」が当社の魅力です。
プロフェッショナルの専門家が多い会社ですが、社員一人ひとりの距離が近く、助け合える社風とそれを実現するための仕掛けが色々あるので、ぜひ、入社して体験してみてください!
経理部:
包容力だと思います🍀
人事部:
「ミスをして外されることはない」という前提です。
大企業ではミスをするかしないかが重要となりがちですが、フェアコンサルティングは中長期的に見て、その人と会社全体が成長できることを重視します。
スキル的に少し足りない部分があっても、「任せてみよう」とする会社です。ぜひ挑戦しに来てください。
さて、管理部門の面接官インタビューは以上です!
総務部や経理部は、大企業では「決まった仕事だけを淡々とこなす」イメージがついている方も、少なくないのではないでしょうか。
反面、当社は回答にもあった通り、「考えて動く」「調節する」といった定型ではない柔軟さが求められ、育つ環境でもあります。
最初はOJT形式で先輩がていねいに教えながら、当社に馴染んでいっていただけるかな、と思います。
まだやったことのない仕事に目を輝かせられる、前向きな方の応募をぜひお待ちしております✨
ここまでお読みいただき、ありがとうございました!🍵
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