「お客様に、ありがとうと言ってもらえる仕事をしたい」
その一念から、フェアコンサルティングは生まれました。
現在では21か国/地域・37の直営拠点を構えるグローバルコンサルティングファームへと成長しましたが、その根底には創業当初からまったく変わらない哲学があります。
三者にとってフェアであること。お客様のニーズに誠実に応えること。この記事では、そんな私たちの考え方をお伝えします。
目次
1.創業の背景
「ありがとう」を受け取れる仕事へ
2.社名に込めた想い
「フェア」な取引とは
3.フェアコンサルティングの強み
「圧倒的な連帯感」と直営拠点
「圧倒的な連帯感」とは
「圧倒的な連帯感」を醸成するために
4.これからのフェアコンサルティング
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1.創業の背景
「ありがとう」を受け取れる仕事へ
代表の伴は、公認会計士としてあずさ監査法人でキャリアをスタートしました。
監査業務はその性質上、決算書の誤りを指摘する場面が多い仕事です。専門性は高く、社会的な意義もありますが、お客様からダイレクトに「ありがとう」と言ってもらえる機会は、なかなかありませんでした。
「多くのお客様から『ありがとう』と言っていただきたい」
その想いを行動に移す形で、フェアコンサルティングを創業。
以来、お客様の課題に正面から向き合い、ニーズに応えることを積み重ねてきました。
2026年4月現在で、21ヵ国・地域に37の直営拠点を構えています。
事業の起点は会計・税務業務ですが、分かりやすく言えば「世界中で日本企業向けの会計事務所をやっている」会社です。
今ではその守備範囲を広げ、コンサルティングファームとして多様なニーズに応えています。
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2.社名に込めた想い
「フェア」な取引とは
社名の由来は、「顧客、会社、社会の三者にとってフェアな取引をしたい」という想いにあります。いわゆる近江商人の「三方良し」の精神です。
- 顧客
「多くのお客様に喜んでいただけるサービスを提供すること」 - 自社
「個々人の能力を最大限に発揮し、成長の機会と果実を提供すること」 - 社会
「顧客に対するコンプライアンス順守指導を通じて、社会へ貢献すること」
コンサルティングは、ともすれば提供側の論理や収益都合が先に立ちやすい業種でもあります。
だからこそ私たちは、特定の誰かだけが得をする関係ではなく、関わるすべての人にとって誠実な取引でありつづけることを、名前そのもので体現し目指しています。
この姿勢は、サービスの設計にも、拠点の拡大にも、日々の業務判断にも、一貫して反映されています。
3.フェアコンサルティングの強み
「圧倒的な連帯感」と直営拠点
グローバル展開するコンサルファームの多くは、各国の同業者とのアライアンスで拠点ネットワークを構築しています。しかし、その構造では提携先との間にコミュニケーションのロスが生じやすく、サービス品質にばらつきが出る可能性があります。
フェアコンサルティングはすべての拠点が直営です。
本社と各拠点は1つの会社として動いており、スピード感と品質において、独自の競争力を持っています。
「A国で満足していただけたサービスが、B国でも同じように受けられる」
――これがフェアコンサルティングの強みです。
そしてこの「1つの会社」という状態を内側から支えているのが、私たちが大切にしている「圧倒的な連帯感」というスローガンです。
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「圧倒的な連帯感」とは
全拠点が直営であることは、構造の話です。
しかし仕組みだけではなく、経営理念の「三方良し」を実現するために不可欠な要素として、私たちが掲げているのが「圧倒的な連帯感」です。
これは単なるチームワークの話ではありません。
フィロソフィーへの「共感」、
新しい価値を生み出し続ける「創造」、
ノーボーダー・ワンカンパニーで取り組みを行う「連繋(れんけい)」、
この三つが重なり合ったときに生まれるものを、私たちはそう呼んでいます。
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「圧倒的な連帯感」を醸成するために
では、「圧倒的な連帯感」を実際にどう育てているのか。具体的な取り組みをご紹介します。
- 社長自らが定期的に海外拠点を回る
社長視察といえば、業績の確認や叱咤激励などの重いものが想像されがちですが、そうではありません。
現地スタッフが働きやすい環境なのか、不満や悩みを抱えていないかなど、メンバーとのコミュニケーションを取ることが主な目的です。
また、金融機関・法律事務所などのビジネスパートナーや、現地クライアントに対しての挨拶回りなど、フォローに徹しています。
- 会社行事によるメンバー間の親睦
3か月に1度開催しているグローバルミーティング(Global Meeting)では、海外駐在のメンバーは日本に帰国し、国内メンバーとともに、グループ経営概況、今後の経営方針に加え、各国の政治や経済の情報共有を行っています。
また、帰国時にはクライアントの日本本社を訪問したり、セミナーの開催やYouTubeの撮影、メンバーでの懇親会に参加したりしています。
また、海外勤務を希望する国内メンバーも、海外メンバーから現地の話を直接聞くことができ、モチベーションを高めることができます。
とくに6月には1泊2日の社員旅行が、
12月には同じく、有馬温泉に宿泊する忘年会を毎年開催しており、
業務を超えた会話を交わして関係性を深めることで、仕事でもその効果が実感されています。
「誰かに相談したいときに具体的な顔が思い浮かびますし、何より仕事以外の話もたくさんしているメンバーなので気軽なやり取りができるんです。普段の仕事にプラスに作用しているのを感じています」(海外駐在メンバーより)
- 全メンバーの人事面談
人事面談をグローバルミーティングのある月:3か月ごとというスパンで行っています。「共感・創造・連繋」を軸に設定した目標に対して、どのくらい達成できたのかを確認することで、メンバーは目標を常に意識しながら業務にあたっています。
4.これからのフェアコンサルティング
「お客様がどの国に進出しても、フェアコンサルティングがあるから安心と思ってもらえる存在になりたい」
これが、フェアコンサルティングが描く未来の姿です。
会計事務所の枠を超えて、あらゆるソリューションを提案する総合コンサルファームへ。
お客様に頼まれたことは全部叶えたい――その想いは、創業時から変わっていません。
そのため、もともとは会計税務業務を中心に事業をスタートしましたが、内部監査などのガバナンス強化といった実務支援をはじめ、M&A、DX化支援、人材紹介など新規事業にも取り組んでいます。
また、海外展開をスタートした当初は"200拠点"をシンボリックな数字として掲げてきましたが、現在の目的は拠点数を増やすこと自体ではありません。
抑えるべき都市を面でカバーしている現状を踏まえて、今後は進出ありきではなく、メンバーが「挑戦してみたい」と思う都市や、お客様のニーズが生まれる場所へと、一つひとつ丁寧に歩みを進めていきます。
「お客様のニーズに応えるために、守備範囲を広げていく」
これがフェアコンサルティングの本質であり、今後も大きく変わることはありません。
その挑戦を、一緒に続けてくれる人を探しています。
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