【営業職の方へ】仕事をしていて「あれ?私の介在価値ってなんだろう?」と感じる方はいらっしゃいませんか?
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こんにちは、コンサルタント兼採用担当の新藤です。
今日は活躍できる社員の特徴シリーズということで、
社員の前職について書いてみたいと思います。
元医療従事者や元警察官、元営業、元SE、元美容師、
弊社には非常に多彩なバックグラウンドの社員がそろっており
みんなそれぞれの領域で大活躍してくれていますが、
(もちろん初めての会社がZACという方もいらっしゃいます)
今日は元営業というところに焦点を当ててみたいと思います。
まず、元営業の方はZACの仕事で何を活かせるか?
色々あると思いますが、最たるモノはやはり「営業プロセス」です。
ZACでは一人のコンサルタントが
課題を明確化→要因分析→解決策の提案→実行支援→効果測定とフォロー
まで一気通貫で行っていきますが(チームでフォローありです)
押し売りでもない限りは営業というものは
基本的にこの流れに沿ってお話を進めていくと思います。
商品や新規・既存などが違ってもそのプロセスは同じなので、
仕事内容に非常になじみやすい前職であると言えると思います。
ただ、元営業職の社員へのインタビューで
ZACの営業は「圧倒的にこれが違う!」というポイントが3つありましたので、
それをご紹介していきたいと思います。
①とにもかくにも商品(コンサルティング)の質がよい
有形の商品だとやはり機能的な差はどうしても出ますから、
「競合の方が性能いいんだよなぁ」と思いながらも自社をお勧めせざるを得なかったり、
例えば人材紹介などでも「この方お勧めですよ」と言いつつ、
「ちょっとお勧めできないポイントもあるんだなぁ、実は」と心の中で思っていたりして、
どうしても後ろめたい気持ちになってしまうということがあるけれど、
ZACではそれを感じたことがなく「絶対うちを選んだ方がいいですよ」と
本心で言えることが嬉しいというお声は多く聞かれました。
②介在価値を感じられる
前職では・・・
「ルート営業で自分がいてもいなくてもあまり変わらないと感じた」
「よい薬は売れし、パフォーマンス悪い薬は売れない、それだけだと思ってしまった」
こんな風に感じていた方が、ZACでは
「組織再生の最適解、フォーマットはあるけれど、
自分がそれを動かしていくんだという熱量がなければ結果を出せないので、
使命感やいい意味の責任感、介在価値を感じて頑張れる」
というお声が出てきました。
③「不毛な詰め会」がない
前職では・・・
「売るか売らないか、達成するかしないかがメインだった」
「達成して褒められるか、未達で詰められるか」
という世界に生きてきた方からは(笑)、
ZACは「ホウレンソウすればすべてよし!」という文化・環境があるのが
非常にありがたいという声が上がりました。
(しかもそれで結果を出す人たちばかり)
「何を目指していて、今どこにいて、
そのギャップをどう埋めようとしているのか」が語れることが第一ということで、
上司から今の売上げについて聞かれたときに、
まだ達成までほど遠く、怒られるのを覚悟で
現状の数字とうまくいっていないところを述べたところ
課題を把握していることを褒められたことに驚いたと言います。
いかがでしたでしょうか?
元営業で過去の経験も活かしつつ、①~③のような環境で仕事をしてみたいかも!と言う方はぜひ気軽にカジュアル面談等でお声がけいただければと思います!
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