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広報・PR業は天職。広報経験を活かし、エビリー初のマーケティング部PRマネージャーになった話

映像業務に関する全てのサービスをオールインワンで提供するプラットフォームを創造し、クライアントとクリエイターが直接つながることで、個が活躍する世界の実現を目指すエビリー。現在は、動画配信システム「millvi」(ミルビィ)とYouTubeデータ分析ツール「kamui tracker」(カムイトラッカー)を提供しています。

YouTubeといえば、エビリー。

その認知拡大をミッションとしているのがマーケティング部です。今回は、国内最大級のYouTubeデータ分析ツール「kamui tracker」事業部において、PRグループマネージャーを担当している関小夏さんにインタビュー。マーケティング部内でのPR職のミッション、そして目指す世界についてお話を伺いました。


プロフィール|関 小夏 理系大学を卒業後、人材紹介会社に求人広告の営業職として入社。第二新卒で建築事務所に広報として入社し、約5年間コーポレート広報担当として従事。2021年10月にエビリーに入社。現在はkamui tracker事業部 マーケティング部 PRグループ マネージャーとして、国内最大級のYouTubeデータ分析ツール「kamui tracker」およびキャスティング事業等、YouTube関連事業のPR・マーケティングを担当。

営業から広報へ。ゼロから掴み取った夢の第一歩は、「キャリアビジョンの公言」

↑前職時代、バリ出張に行った時の様子

大学卒業まで、ひたすら研究畑を歩み続けてきたという関さん。

そんな関さんが新卒で選んだ仕事は、意外にも大手人材紹介会社の営業職でした。

「当時は研究に注力していたので、社会人として必要な営業力や経営的な視点を見つける機会がほとんどなくそのあたりのスキルが不足しているなという認識がありました。そのためコミュニケーションスキルやプロダクトやサービスを売るまでのプロセスの経験を培うためにも、新卒では営業職に就きたいと考えました」

元々PR業務に興味を持ち、広告業界を中心に様々な業種の企業にエントリーしていたという関さん。幅広い業界の総合職を見た中で、そこで働く人々の人柄が決め手となり、人材紹介会社に入社しました。

忙しい日々の中で、「たくさんのことを学ぶことができたけれど、営業は天職ではないかもしれない」と考えた関さん。就職活動中から心に燻っていた広報・PR職に就きたいという思いが再燃し、ご縁があった建築事務所に広報として転職を果たします。

「広報としてはゼロからのスタートでしたので、前任者から広報のイロハを学びました。これまで会社としてできなかった広報としての新しいチャレンジにも手を広げることができました。海外メディアに進出できたことも良い経験でしたね」

5年という充実した日々の中で、本当にやりたかった広報職として多くの経験を重ねながらも、キャリアの頭打ちという課題が浮かんできました。

そんなある日。SNSの投稿をキッカケに、中学生時代の同級生から突然の連絡が入りました。

キャリアをまだまだ伸ばしたいという未来への展望を書き込んでいた関さん。

「それなら、うちはどう?」

エビリーで働いていた同級生・Aさんからのリプライでした。

「私が抱いていた仕事に対する具体的なビジョンを話したところ、『そのポジション、社内にあると思うよ』と声をかけてもらいました。お話を聞いてみたところ、kamui trackerのマーケティング部内でのPR職募集を検討しているということでした」

より広報としての幅を広げたい、マーケティング領域について勉強したいと考えていた関さん。当時、エビリーでは正式なPR職の募集はなかったものの、関さんのやりたいと思い描いていたビジョンと会社として欲しい人材が見事にマッチし、新しくポジションが創立されました。

「率直にやりがいのある仕事だなという印象でしたね。公式サイトの採用ページを拝見しながら、これまで自分が培ってきた経験やスキルを活かしながらお役に立つことができるのではないかと思いました。建築業界から全く経験のないIT業界への転職という点では不安はありませんでした。面接時はもちろん、実際にエビリーで働いている人たちも穏やかな印象の人たちが多く、同級生が働いているという点も信頼が増しましたね」

「YouTubeと言えばエビリー!」認知を拡大させ、会社とともに成長し続ける日々

2021年10月にエビリーに入社。

関さんが働くマーケティングチームでは「認知拡大」をミッションとしている中、PR担当としてプレスリリースや、市場調査、WEBサイト更新、営業資料の新規作成・更新、お役立ちコンテンツの作成など幅広い業務に携わっています。

「基本的にマルチタスクが求められるので、業務は多岐に渡り、垣根のない幅広い業務を担当させていただいています。マーケティング部内のPR職ですので、しっかりと数値目標を持ちながらミッション遂行ができるという点が他の広報とは違う点ですね。また、ベンチャー特有のスピード感も早く、日々よりタイムリーな判断が求められるなという印象です。働く同僚の方はみなさん豊かな個性を持ちながら、柔軟性が高く、人がいいというのが一番の印象ですね」

広報における効果測定は、多くの企業で課題の一つとなっていることがあります。

一般的な広報では数値目標の設定が難しく、指標や効果測定、評価軸も企業によって非常に様々です。

しかし、関さんが就いているマーケティング部内のPR職では、仮説検証や施策の効果測定など、ロジック的思考が求められることも多く、理系出身の関さんのスキルも全面的に生かしながら、モチベーション高く業務に取り組むことができていると話します。

「PR・広報担当者にとって頭を抱える課題の1つである目標設定・効果測定なども、上長がしっかりと考えてくださって、数値化し追いかけることができています。チームメンバーも仲が良く、上長はどんなに忙しくてもメンバーと週次で30分の個別MTGを設定してくださっているので、気軽に相談や報告ができる環境が整っています。チームでの読書会など学びの機会も多く、みなさんのおかげで楽しく仕事ができています」

PR担当としてチームに貢献すると同時に、自身のPR経験の幅を広げていく関さん。

「エビリーに入社することになり、動画業界というこれまで私が経験したことがない新しい分野へのチャレンジに伴い、より多くのインプットをすべく、マーケティング領域やIT系など様々なセミナーを受講していました。その際、持っていたiPadでイラストを活用して内容をまとめる『グラレコ』を始めてみました。チーム内で共有したところ、『これは分かりやすくていいね! SNSで公開してみるのはどうかな?』と背中を後押ししてもらい、不定期ですが更新を続けています」

絵(Graphic)でリアルタイムに記録する(Recording)ことを意味するグラレコ。イラストや図を使って会議の内容を可視化することで、リアルタイムで記録を共有でき、参加者以外の人にも分かりやすく伝えることができるというメリットがあります。


↑ Twitterで公開されている関さんによるグラレコ|エビリー主催 メディア向け勉強会開催時のもの

「このほかにも、事業部改善プロジェクトにも任命していただき、事業部のエンゲージメントを高めるべく、みんなが働きやすく、働き甲斐のある環境づくりのための取り組みも実践してきています」

業務内外でも新しい経験を着実に積み重ねていっている関さん。

エビリーではQ(四半期)に一度、全社員による「エビリーのバリューに沿って行動してきた人」を投票して決める表彰制度があります。

様々な取り組みが支持され、今年7月に見事、関さんが選出されました。


↑エビリーが掲げる5つのバリュー

「エビリーの認知をどんどん拡大していき、『YouTubeといえばエビリー』と一般的に浸透するようにプレスリリースやサイトの更新など種まきをしていきたいと考えています。

エビリーではやりたいと手を上げれば、『じゃあ、やってみよう!』という環境が整っています。今まさに成長期といえるエビリーでは、会社と一緒に走っていける楽しさもあると思います。会社の成長フェーズを楽しめる人や、考え方が柔軟な会社ですのでご自身の成長目標をお持ちの方にはぴったりだと思います。

実は、自分の友達にもエビリーへの転職を勧めています(笑)好きな人たちと協働しながら、目標に向かって取り組んでいくことは楽しいですし、一緒に働く仲間が増えたら嬉しいですね」

「やりたい」を実現し、企業とともに成長できるフレキシブルな環境で一緒に働いてみませんか?


(取材・ライター/山本エミ)

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