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【退職エントリー】今日から俺は!!

エビリーのセールス担当の平邑です^^

この度私、3年間お世話になったエビリーを卒業することになりました。Wantedlyのストーリーの場をお借りし、

甘酸っぱい思い出

を存分に振り返りたいと思います。それを通して、皆さんにエビリーという会社の魅力を存分にお伝えできますと幸いです。


┃1. 現状 ~今の俺は!!~

最近の話ではありますが、弊社は2018年6月にオフィス移転をしました。私は2016年4月(六本木一丁目駅->神谷町駅)のオフィス移転も経験しているエビリーでいうツワモノ(古参)の部類なのですが、やはり現在の表参道オフィスへの移転の方がテンションが上がりましたね...!!

会社の他メンバーは現在のオフィスを渋谷オフィスだと思いこんでいる節がありますが、私から言わせると、表参道オフィスですね。

その方が気分がアガりますから。

表参道オフィスになっただけでなく、オフィスのカードキーが会社から配布されたのも個人的にはアガりました。これまでのオフィスは、物理鍵というアナログ1.0世代の入退室方法だったため、デジタル1.0世代になりホッとしました。

そして、入社順に番号が割り振られており、

なんと私は「005」!!

そう、いつの間にか、入社順から数えて4人目に位置していたのです。これに関してはなんだかんだ感慨深い気持ちになりました。

※社長が「001」 ※社内のデザイナーさん、アガるカードキーデザインを製作いただきありがとうございました^^


┃2. 入社初期を振り返る ~失敗の経験~

最近の話から振り返りましたが、ここからは順を追って振り返りたいと思います。

社会人3年目の10月に、エビリーに加入した私は、ワクワクしていました。

前職は自社クラウドサービスを提供していた会社でしたが、2点だけ不満があったのです。「1. 自社に自社サービスを開発しているエンジニアがいないこと」「2. 管理職向け営業実績見える化ツールを提供していましたが、営業経験の浅い自分はそのツールにピンと来ていなかったこと(今思うとかなり良いツールです...!!)」という2点です。

エビリーは自社エンジニアを抱えており、自社サービスも

Douga haishin shisutemu


という、なんだか格好良い響きのサービスだと感じていました。縁あって入社が決まった際は大変嬉しかったです。

私は優秀な営業マンなんてことは全くなく、何の実績もありませんでしたが、無難にそれとなくなにかしらやっていける気だけはしていたので、まずはキャッチアップをして、少しずつ成績を上げていこうと考えていました。

そんな自己認知も束の間、わずか入社2ヶ月の間にやらかしてしまいました。汗

1)社長の顧客訪問に同行する予定が、お客様が来社すると勘違いしており社内におり、社長を駅に待たせてしまった

2)社長と顧客訪問するギリギリの時間がやってきたが、社長が社内打ち合わせ中だったため、なかなか「行きましょう」と切り出せず、訪問時間に遅刻してしまった

3)契約の段階で、お客様からご叱責があり、調整が困難になってしまった

そんな失敗を立て続けにしてしまい、初期は社長に結構怒られていました。まあ、大きくはその3つでそれ以降は何もやらかしていません。そのため、今は卒なく諸々こなしています^^


これらの失敗経験の中で特筆事項が1点あります。その後社員がどんどん増えていきましたが、私は、誰かが社長から怒られているシーンを一度も見たことはありません。そう思うと、私は、

'良い意味' で特別な社員だったんだな!

と感じずにはいられません。


もう1点、特記事項があります。社長が飲みの席で私の話をするとき、面接エピソードを語ってくれることがあります。「平邑は唯一、一次面接のみで内定出した社員だ!」と。自慢です。

この面接エピソードは、もう飲み会の席で20回くらい聞いています。鉄板ネタとして使ってもらえていることに、

やっぱり私は特別な社員だったんだな!

と感じずにはいられません。※それしかエピソードが無いのでは?とか寂しいツッコミは決してしてはいけません。


┃3. 仕事ぶりを振り返る ~栄光への架け橋~

エビリーの営業業務をざっとここに記します。

■ 新規営業活動

営業1名につき月間、「反響件数15件程度」「展示会名刺交換先へのアプローチ」「過去問い合わせ・展示会名刺交換リストアウトバウンド」 -> 新規アポイント20件目標 -> 見積5件目標 -> 契約2件目標

■既存のお客様のフォロー活動

営業1名につき月間、プランアップ・オプションご利用ご提案、動画サイト改修打ち合わせ -> 契約1件程度

■その他

セミナー企画/集客/運営、展示会企画/運営、月1メルマガ配信、顧客情報管理 等

といった一般的な営業チームが実施する業務を、弊社でも実施しています。ただし、この業務の中で「既存のお客様アカウント数:約100件」を担当したことは、滅多に経験できないことではないかと思います。この膨大な量の案件を受け持つことを通して、芸能系、メーカー、小売/サービス、Web開発等の様々な業界に関わることができたのは貴重な経験でした。


また、新規のお客様を獲得するための営業活動の中でも、貴重な経験がありました。基本的には、弊社の動画配信システム「millvi」は、お客様のWebシステムをリッチ化するために、動画ストリーミング配信機能をASPサービスとしてご提供するものです。動画ストリーミング配信機能に対してニーズのある会社様に、弊社サービスを導入検討をしてもらうことが、メジャーな営業フローでした。

その中で、Webシステムも含んだ提案が必要になるケースが多々ありました。入社当初は、お客様が何を言っているのかわからず、私もどのような対応をしていいのか分かりませんでした。カスタマーサクセスのK野さんT延さんに都度助けてもらいながら、お客様の要望の対応可否の返答や見積もりを提出していました。それを繰り返すたびに、自分の営業としての介在価値が無くなっていきました。

そんな状態を抜け出せたのは、取引先のK社さんの、とある優秀な社員さんの「案件の進行管理」を模倣するようになってからでした。その進行管理は、クライアントからの質疑応答シートや、要望管理シートを時系列で丁寧に作成するという内容でした。クライアントとWeb開発会社の認識に齟齬がないように、また、本来のシステム構築のMust項目がぶれないように、進行管理を担うことで停滞やトラブルを避けている様子は、私が目指したいものとなりました。

上手な人の模倣は大事ですね!

自己流よりグローバルスタンダードを取り入れていこうと感じたのもこの頃からです。今では文章の書き方はマークダウンをメインに記述するようになりました。

さらに、取引先のI社さんのNさんにも大変お世話になりました。私が作成したサービスカスタマイズ仕様書や、顧客要望管理シートをもとに、その実現方法のアドバイスや見積もり対応を、数多く実施していただきました。その中で自身のスキル向上を図れたので、今があります。本当に感謝しかないです。

そうして、(具体的内容は省略しますが)思い入れのある案件を1件受注できたのは、私の中で自信となりました。


4. 幅を広げるその他事業

私がメインで担当していたのは、動画配信ASPサービスの提案でした。そのサービスを活用して、ライブ配信のオペレーションを実施できるS根さんが入社してから、弊社の提供サービスが強化されました。

東京ビッグサイトで開催される展示会会場内での "イベント映像リアルタイム配信" や、セミナーのリアルタイム配信の現場を見学した際には、ワクワクしました。そして、映像機材の入出力や、映像の編集ソフトについて学習することができました。実際にセミナーの映像を収録してもらえた写真がこちら。


また、YouTubeチャンネルの支援をしている部署でも企画勉強会に参加させていただき、企画の勉強をさせてもらいました。YouTube大好き社員にYouTubeのトレンド等を教えてもらえたのも弊社ならではでした。

このように動画に関連した様々なことに関わることができたのは、本当に貴重な経験となりました。


┃5. 最後に ~今日から俺は!!~

甘酸っぱい思い出を振り返りました。私の成長には、会社や取引先の方々、そして仲間と呼べる面々が密接に関わっています。私にしては珍しくまともなことを言いますが、こうして振り返ると「感謝」という言葉がとにかく浮かんできます。

その感謝という気持ちを、上述した皆様に直接お返しすることにはなりませんでしたが、今後私が関わる人達に還元していけたらな、と思います。

私は今後、地元の富山県を盛り上げていきたいと思っており、Uターンをすることに決めました。というのは建前で、田舎でのびのびと子育てをしたいのです。

今日から俺は、、、

子供に営業したい(もっと仲良くなりたい)のだ!!

そんな家族愛に溢れた(焦がれた)社員がいたことを、ここに記して、本ストーリーの執筆は以上といたします。

これまで大変お世話になりました。皆様のますますのご発展を祈念いたします。



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Ryutaro Hiramura
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