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​​福利厚生を利用したエウレカでの働き方 〜産休育休を経て〜

こんにちは!PairsエンゲージでUI/UXをデザインしている渡辺です。実は2020年3月から産休に入り、4月に出産し、育休を経て帰ってまいりました。今回はその産前産後から復帰後についての体験談を書きたいと思います(ちなみに、夫とはPairsで出会い子供を授かりました。“Pairs Baby”です)。

エウレカには、「バニエラ」(エウレカの福利厚生制度)があり、育児に関してもかなり制度が充実しています。これは、以前にエウレカで出産・育児を経験したバックオフィス(現:People Team)の方が、自身の体験をもとに制度を設計してくれたからです。実体験に基づいた「こんなとき困る」が網羅的にサポートされており、今回、自分が体験して改めて「すごいな」と感じたので、それらを紹介しながら書いていこうと思います。

働きながらの妊娠・出産

昨年の8月に妊娠がわかってから産休に入る3月までは、フルタイムで働きながら妊婦生活を送っていました。もともと「出産後も早めに復帰し、働き方も今と同様の働き方を続けたい」と思っており、上司との1on1などを通して産休中の引き継ぎや、産休に入るまでの仕事についてなど相談に乗ってもらっていました。

エウレカでは、ベビーシッターの利用サポートも充実しています。べビーシッター利用は、復帰後はもちろん、育児休暇中も利用可能です。復帰において、一番のハードルは保育園問題(保活)ですが、育児休暇中にも長期利用でき、1ヵ月最大15万円の補助が出ます。そのため「どうしても預けられなかったらベビーシッター利用での復帰も可能」という選択肢があることで、かなり安心して出産を迎えられました。

産休・育休中に会社がフルリモートに

早めに復帰予定とはいえ、半年は休むことになるので完全な浦島太郎にならないように、産休中にも月1程度の頻度で1on1をオンラインで行いました。「イクワン」というこの制度は浦島太郎予防だけではなく「会社の人と会話する」機会がもてることがよかったです。出産後の育児は想像以上に社会から隔絶された状況になります。本当に日々「育児」しかしていない、話す相手も家族だけだし、話す内容も子どもに関することばかりという状況で、月に1回でも家族以外の人と「会社や仕事」について話せるのは良いリフレッシュになりました。

私の産休・育休期間中は新型コロナウィルスの感染拡大の影響で、社会的にも大きな変化がありました。「いま会社はどんな状況なんだろう」も気になるし、なかなか外出もままならないので誰とも会うことができない生活で「家族以外の人と話せる」のはとてもありがたかったです。

復帰早々、デザイナーチームからリモートで誕生日も祝ってもらいました!

復帰後の働き方

そんな感じで月に1回くらいの接点をもちつつ、出産後3ヶ月が経過した8月中旬から仕事に復帰しました。もともと育児などの状況に合わせたリモートワークは制度で認められていたので、状況に応じてリモートを併用しての復帰を検討していたのですが、結局新型コロナウィルスの影響で会社全体がリモートワークに切り替わっていたので、私もフルリモートで復帰することになりました。

リモートだと通勤時間がないのと、子どもの世話をするために働く時間帯を調整しやすかったこともあり、時短勤務ではなくフルタイムで復帰をしてみました。これもイクワンの時に「やってみないと正直よくわからないのでいったんフルタイムで復帰して、難しかったら時短など考えたいです」と、相談しての復帰でした。

復帰後の1日は、朝8時30分頃に子どもを保育ママ(区が運営している小規模保育施設)に送り(送迎は夫が主に担当してくれています)、大体9時〜10時頃に業務を開始、17時頃の子どもが帰ってくるタイミングから19時過ぎまでは一時業務を中断して夕食・お風呂・寝かしつけをし、それからまた仕事を再開。20時〜21時くらいまで作業する、という感じで過ごしています。

もともとエウレカにあった、状況に合わせて柔軟な働き方を受け入れてもらえる土壌と、全社的にリモート前提の働き方になったことも手伝い、想像以上に育児をしながらスムーズに働くことができています。もちろん、途中の中抜け時間に配慮してミーティングを設定していただくなど、まわりのみんなにも助けてもらいながらやっています。

個人的な今後の課題は、価値の出し方を変えることだと思っています。柔軟な働き方ができるとは言っても、絶対的な時間の長さ、スキルアップにかけられる時間は限られているため、限られた時間でこれまで以上の仕事ができるように、今までとは違うやり方だったり、アウトプットの仕方を考えながら成長していかなければいけないなと思っています。

最後に

男女問わず、結婚や妊娠・出産などのライフイベントは、働き方とも密接に関わってきます。冒頭でも書きましたが、エウレカではそういったライフイベントなどで発生する「困り」が福利厚生でサポートされていて、さらに今も実際の体験のフィードバックなどをもとによりブラッシュアップされていっています。

この先発生するかもしれないもろもろを心配せずに全力で働ける環境なので、とても安心して働けます。ちなみに、今はデザイナーも募集しているので、気になる方はぜひエントリーしてください!


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最後までお読みいただき、ありがとうございます。

エウレカでは、新たなメンバーを募集しています!私たちと一緒に『Pairs』を、アジアを代表するオンラインデーティングサービスに成長させたいという方は、ぜひエントリーください。

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株式会社エウレカは、2012年10月にローンチしたオンラインデーティングサービス「Pairs」と2019年7月にローンチした「Pairsエンゲージ」を展開しています。 私たちのコアサービスである「Pairs」は、日本でも急成長中のオンラインデーティングサービス市場において国内最大級を誇り、現在、日本と台湾・韓国を合わせて累計会員数1,000万人を突破しています。 また、2015年5月にはオンラインデーティングサービス領域における世界的リーディングカンパニー「Match Group」に、M&Aにより参画。Match Group(NASDAQコード: MTCH)は、「Tinder」「Match」「Plenty Of Fish」「OkCupid」「OurTime」「Meetic」といった、恋活・婚活マッチングサービスを世界190カ国以上・42言語で展開しています。私たちは、このグローバルカンパニーのノウハウとアセットを生かし、まずはアジア全域でのサービス展開を推し進めています。 その第1フェーズとして2013年10月にリリースした台湾版「Pairs」は、すでに台湾最大級のオンラインデーティングサービスに成長。第2フェーズとして、2017年に韓国版をリリース。“アジア全域”における、オンラインデーティングサービスのリーディングブランドになることを目指しています。
株式会社エウレカ


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