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2013年に始まったエンライズアカデミー第1期生の今【ENRISEの中のヒト#4】

エンライズコーポレーションという会社の魅力を知ってもらうための企画【ENRISEの中のヒト】。

当社で働く社員をご紹介いたします。

第4段はICTソリューション事業部のシステムエンジニアリング部に所属する、エンライズアカデミー第1期生の渡辺さんです。

ゲーム好きをっきかけにエンジニアを目指す

ー エンジニアを目指したきっかけは何ですか?

もともとゲームが好きだったのがきっかけですね。小学生~中学生の頃、親戚の家でファミコンやスーファミ、プレステなどをやらせてもらっていました。学校の課題で将来なりたい職業をきかれた時に、ゲームプログラマーになろうと考えていました。

なので高校は情報系に進み、C言語や回路について学んでいました、その後は、ゲームをつくるにはプログラミングだけでなく、創造するためのデザイン思考も必要だと考え、大学ではプロダクトデザインを専攻しました。

ー 卒業後はゲームプログラマーに?

それが就職活動をさぼってしまって、気づいたら就職先が決まらない内に卒業してしまいました。笑

ー せっかく勉強していたのにもったいないですね。

ただ焦っても仕方がないので、ゆっくりしっかり決めていこうと思っていました。そんな折、昔からの知人で既にエンライズコーポレーションで活躍されていた池田さんから、エンライズアカデミーについて紹介され、面白そうだと思いチャレンジしました。

ー 何が面白そうだと感じましたか?

ITエンジニアになれるというのもそうですが、アカデミー生の第1期というのが良かったですね。これから会社をつくっていく一端を担えるわけですから、ワクワクしましたよね。

当時は私を合わせて受講者は2名で場所はマンションの1室でした。講師の人数や機材などの学習環境も、今ほどは整ってはいませんでしたね。

研修期間は1ヶ月で、取得目標の資格はCCNAの。今でこそ、ICND1とICND2と分けても受けれますが、当時は一発試験のみでした。まぁ一発で受かりましたけど。笑

ー 今のアカデミーは羨ましいですね。

そうですね。今のアカデミーを見ると、色々な面で充実した環境になっていますからね。

アカデミーに入ってくる社員は、全員が自分の後輩になるわけで、頑張って研修を受講していたり、現場で活躍している話を聞いたりすると、とても嬉しいですね。その始まりが自分達なわけですから。

これは第1期に入った私にしか味わえない醍醐味ですよ。

開設当時のエンライズアカデミー研修室

タフな現場を乗り切ったことでメンタルマッチョなエンジニアに

ー これまでの業務について教えてください。

1ヶ月の研修後、まず関わったのは金融機関のサーバ保守業務でした。初めての現場は慣れるまで苦労しましたね。研修で受けたのは主にネットワークに関するもので、業務で必要とされたLinuxの知識は着任する1週間程前と、あまり多くの時間は取れなかったので、追いつこうと必死で自己学習をしました。

その甲斐もあって、順調に業務を進めらえるようになり、2ヶ月目には慣れました。

その次は、エネルギー系企業の仮想環境におけるサーバ構築業務で、主にWindows OSのインストールとセットアップをおこなっていました。どのサーバにどういったセットアップをおこなったかを後で追えるように、手順書の作成もしていました。

その後は、官庁系の現場でネットワーク運用における手順書の作成や、職員が使用するクライアントPCのキッティング(約5,000台)、若手要員の育成など任されていました。

ー 色々と経験されていますね。

短期間の間に色々な業務に従事できたので、経験値はかなり挙がりましたよ。

特に官庁系の次の現場では、スキル面と精神的なタフさは飛躍的に成長できたと思っています。通信系企業のSQLサーバ運用を担当していて、内容もそうですが、膨大な量をこなさなければいけなかったので、精神的にはかなり堪えましたね。

おかげ様で、かなりのメンタルマッチョになりました。

ただ、効率の良くない状態も負荷に影響していたので、手順書や自動化ツールを作ったり、報告書作成のルールを策定したりして、仕事のし易い状態へと改善していきました。そのお陰で、後輩が入ってきても順調に業務ができるようになったと思います。

今は流通系企業のクラウド環境におけるWEBサーバ運用を担当しています。着任して間もないですが、これまでの経験もあり、スムーズに仕事をできてきます。新たらしい後輩も入ってきたので、きちんと育成していきたいですね。

自分の技術を高めつつ部下や後輩を誠実に育成していく

ー 今後の展望はどう考えていますか?

仮想化、データベース、クラウドなど、なかなかのスピードで幅広く経験をしてきたので、まずは自分のスキル整理をしたいですね。それを経た上で、まだ未経験の設計領域での業務に就きたいと思っています。

その後は、エンジニアとして自社サービスを支援したり、マネジメントスキルを向上させたりしていきたいですね。

当社は若い世代の多い会社で、上司や先輩と新人の年齢差もそこまで離れていません。くわえて人材の育成を第一主義にも持っているので、年齢差は僅差でも、自分の下に付いて仕事をしてもらうなら、一人前のENRISEエンジニアとして活躍できるよう誠実に育てていきたいです。

ー エンライズコーポレーションの魅力は何ですか?

やはり未経験からエンジニアにチャレンジできる環境があることですね。くわえて社員間の交流が多く、色々な現場の話を聞けるので、私の経験していない知識や情報を知ることができるので、エンジニアとしての刺激になります。

それと、努力をして成果を出せれば、年齢に関わらずリーダやマネージャへと上がっていけるのも、モチベーションに繋がります。

ー 最後に一言お願いします?

当社の魅力の一つでもある、人との交流を大切にして楽しめる人に、ぜひ入社して欲しいです。また、エンジニアとして成長していきたい人ですね。

それと、デスクワークが大半なので、椅子に座っているのが好きな人は適正があると思いますよ。笑

ー ありがとうございました。

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